5年ぶり加湿空気清浄機を買い換える

シャープの空気清浄機KC-G40を買った。17,000円。

シャープ空気清浄機KC-G40-W

シャープのKC-A50-Wからの買い替えで5年以上前になる2012年の3月ごろ買っていた、22,000円。以前よりも、安くなったんだなぁと思っていたら気のせい。空気清浄機は秋ごろ発売されて夏ごろ次のモデルが出るのに合わせて安くなるらしい。

シャープの場合、説明書にフィルターが10年間交換不要とあるので10年以上使うことを想定しているが、毎月の手入れをサボっているため3年〜5年くらいで買い替えてしまう次第。別に出たばかりの最新機種を使う必要も無いので夏頃買うのが良さそう。

今回安くなっている季節だったこともあり、もう一ランク上のプラズマクラスター25000の製品を買うか悩んだが

  • 大きい
  • レビューによると多少うるさいらしい

あたりが、ベッドの近くに配置する都合で合わなかった。

少し給水ボトルが小さくなったかなぁと思うくらいで、5年前に買ったKC-G40との体感的な違いは余り感じてはいない。

おいしいラムネにハマった

おいしいラムネというラムネにハマッて箱買いした。
https://item.rakuten.co.jp/rcmdse/kc-812633/

美味しいラムネ

最初、ナチュラルローソンでペットボトル版のおいしいラムネを発見した。程よい炭酸と、飲んだ後に後片付けが楽な点が高評価でリピート買いするようになった。しばらく買い漁っているうちに、ナチュラルローソンではおいしいラムネ補充されなくなってしまった。最初から在庫限りだったのか、他の人が買っておらず不人気商品と判断されたのかはわからないが…(その後、フルーラ(マンゴー、ライチ、ラフランス)という別のラムネ商品が販売されていた)

暫く待っても、一行にナチュラルローソンではおいしいラムネは補充されないため諦めて楽天で箱買いした。

ペットボトル版は軽いし、キャップも開けやすいのでゴミの分別がしやすい。ただ、自治体のゴミの分別を調べたところ、ガラス類は月1回の不燃ごみなのでビー玉(A玉)は結局別で捨てないといけない模様…

しかしながら、商品に「おいしい」と付けるのは、メーカーによほどの自信があるということか。

THERMOS マイボトル洗浄器を使う

ボトル洗浄器

マイボトル洗浄器 APA-800を買って使ってみた。独自特許技術により茶渋やコーヒーの着色汚れをとってくれる。
http://www.thermos.jp/product/detail/apa-800.html

APA-800は800ml以下の水筒に対応しているのでこちらを購入。(APA-1500が1500mlの水筒まで対応)

確かにきれいになっているが、よくあるCMのキッチンのお掃除のように完全に綺麗になってはいない。やはり、手を突っ込んでゴシゴシスポンジで磨きたい…

2代目THERMOS水筒を買う

「水出しで美味しい麦茶」を見つけてからここ数年、ずっと麦茶を飲み続けている。それで何か身体が変わったかと言われると何も体感はできていないけど…。

もともとウーロン茶が好きじゃなく、実家ではずっと麦茶を飲んで育ってきた。大人になってからはウーロン茶も飲めるようになったがどっちが好きかと言われれば圧倒的に麦茶。しかし、会社では麦茶が完備されてないので家で入れた麦茶を水筒に入れて持って行っている。休日出かけるときも荷物が多くないときは持っていくほど。

肝心の水筒はTHERMOSのマグタイプの型番でいうとJNO-500のを使っている。
THERMOS 製品情報 水筒

さすがにほぼ毎日、水筒を使い続けていたので初代が大分消耗してしまい、最近は飲み口からお茶が溢れてしまう状態だったので買い替えを決断した。パールホワイトの白とアクセントカラーの水色のカラーバリエーションがとても気に入っていたので同じ色で2台目(2代目)を購入。キャップだけ売っているようなので部品交換で済ます手もあったけど、洗う時に手が入らず、ずっと内部をちゃんと洗えていない気がしていたので丸々買い替え。

棒にスポンジが付いたやつで中を洗っているけどちゃんと接触して洗えているのか自信がない。「THERMOSから何か提案してくれよ」と思っていたらすでに提案されていた、ごめんなさい。

サーモスからお手入れ製品の登場です。
http://www.thermos.jp/product/detail/apa-800.html

500mlの場合はAPA-800で良さそうなので2代目はこれで洗っていこう。というかこれがあればキャップだけ交換すればよかったのでは…キャップも買って初代を復活させるか…

なぜ、あなたは変われないのか

なぜ、あなたは変われないのかを読んだ。

この本の著者である古川武士さんは、習慣化にハマるキッカケを与えてくれた「続ける習慣」を書いた人なので珍しく著者で本を選んで読んだ。

2017年から手帳を使うことにしたのもこの本に載っている感情日記を試してみるためだった。1月分感情日記を書き続けられたのでとりあえず「感情日記を書く」という行動習慣はひとまず達成。「なぜ、あなたは変われないのか」も習慣化の類の本で、感情日記からビリーフという無意識の思い込みを抜き出し、6ヶ月かけて思考習慣を改善していくことが書いてある。

感情日記が溜まってきたのでそれをやろうとチャレンジしているが、何をどうして良いのかまだ理解できていないので何度も本を読み直してタスクを作っているところ。完璧主義者対策そっちのけになりつつある。

完璧主義者対策2

プレッシャーに負けない方法

を読んだ。サブタイトルに「できるだけ完璧主義のすすめ」などと書いてあったので。

前回読んだ本では「健全な完璧主義」と「不健全な完璧主義」があるとのことだったが、この本では「プラスの完璧主義」と「マイナスの完璧主義」があると書いてあった。表現方法は違うが言わんとすることは近いものがある。

マイナスの完璧主義は完璧じゃないからやる気がなくなるというマイナス思考な考えに近い。これに対してプラスの完璧主義は増し増しのプラス思考で考える。

おそらく2017年に今年の抱負を立ててすでに挫折している人も多くいると思う。「今年は毎日〇〇するぞ」と思って1日できない日があった時に「マイナスの完璧主義」に陥ると残りの日を全部やっても365日やるという完璧さはもう達成できないので全てが無駄に思えて挫折してしまう。

しかし「健全な完璧主義」にもあったが重要なのは目的に近づくこと。1日できない日があったとしても年内の残りの日を続ければそれに近づくのであればやらないよりやる方が増し(+)と考えるのが「プラスの完璧主義」と書いてある。

この考えは参考になったので「そうは言ってもやらないよりも増し(+)」と考えるように思考習慣を改善しようと思う今日このごろ。というわけで今年の抱負に挫折した人もプラスの完全主義で行こう。

完璧主義改善

去年は行動習慣、身体習慣を実施して今年はいよいよ思考習慣の改善に取り組もうと思っている。

によると思考習慣は6ヶ月もかかる。人の考え方を変えるというのはそんな簡単なことではないので本当にできるのかわからない。何を改善するか。

「習慣」という言葉が題名にあったので読んでしまった本。自分の中で石橋叩きすぎる問題、急がば回りすぎる問題があると思っていて、完璧主義に問題があるのではないかと思い始めている。本によると誰しも完璧主義の要素はあり、それ自体は悪いことではなく、健全な完璧主義とやりすぎる不健全な完璧主義がある。

健全な完璧主義というのはその行動が目的・目標に直結しているかで、石橋叩きすぎて橋を渡ることを忘れてしまったり、急がば回りすぎてたどり着かないのは、どう考えても不健全である。

まだ本をさらっと読んだだけで、どう習慣化するかはまだ想像が付いていないんだけど、本のチェックリストをやってみてまず自分の不健全な完璧主義の要因を洗い出すところからはじめよう。

習慣記録シート

2016年は読んだ本に触発されていろいろ習慣化に取り組み始めた1年だった。

題名に「習慣」とつく本を読み漁ってた。物事はやる気がないから続かないのでは無く、やる気がなくても気分が乗らないと出来ない。物事を実行するには気分に左右されずに継続できる習慣化が必要になってくる。

習慣を作るには記録が重要と言われる。記録することでPDCAサイクルが回せるようになる。読んだ本の付録などを参考につくった記録シートをGoogleスプレッドシートで作成していたのでPDFファイルにエクスポートしたものを参考までに公開。習慣記録シートと、ポモドーロ・テクニックの記録シート、読書チャンレンジシートの3種類を使っていた。

それぞれのフォーマットは

が元。

A4で印刷してプレゼン資料を止めるスライド目的のファイル(プレゼンホルダー?スライドホルダー?)に留めている。記録が済んだものはどんどん外していっているんだけど読書チャンレンジシートはチャレンジが完了するまでファイルにシートを残しているのでどんどん厚みが増えてしまっている。期間毎にファイルをわけた良い気がかも。イマイチだったが本はそもそも書かない選択もしている。

Reading Note

習慣記録シートに関して言うと、新しい習慣はそれにフォーカスするために1枚の記録シートに書くのが良いと思うけど、いったん走り出した習慣は別の管理方法が良いのではないかと考えている今日このごろ。

hue Tapで部屋を真っ暗にする

睡眠の質改善その2。その1で読んだ本によると寝る時は部屋を真っ暗にしたほう良いらしい。小玉のような小さな照明であっても寝ている時間ずっと浴びているとそれなりにメラトニンが減ってしまうとのこと。

ということでhue Tapを買ってベットから電気を消せるようにした。hue Tapは素晴らしい。

部屋の電気にスマートIoT証明Hueを使っていてスマホアプリなどからリモートで操作できるんだけど、そもそもベッドにスマホやタブレットなどを持ち込むべきではないという話がある。スマホの画面から発せられるブルーライトがメラトニンに影響するのと、動画などのコンテンツを見ると脳が興奮して寝にくくなるというのが良く言われる理由。

hue Tapの存在をしらなかったのでRaspberry PiでHueのリモコンを作ろうと思って材料を揃えた。寝る時しか使わないので電気をあまり使わない古いB+をわざわざ購入し、電子工作が面倒だったのでPiromoniからExplorer HATを買った。これは既にボタンを持っていて、Explorer HAT用のPythonのライブラリも公開されているので簡単にボタンを押されたときのイベントが取るスクリプトが書ける。

Explorer HAT

Hue APIを操作するライブラリとしてもGitHubでstudioimaginaire/phueがあって実装のイメージも固まっていた。

Raspberry Piをセットアップして、Hueを操作するプロトタイプを作り出してランプを操作するところまで行ったんだけど、一つのランプの操作ができないということに気付いて、壊れていると判断。ランプ1つだけ買えるのかフィリップスのサイトを調べていたら、「そもそもリモコン(hue Tap)あるじゃん・・・・」ということに気付いた次第。考える事はみんな同じだった。hue Tapで自分のやりたいことがすべて実現されていた。

hue Tapはボタンが3つあって、iPhoneアプリなどから設定ができる。

  • ライト全開
  • 照度ちょっとだけ(小玉どき)
  • 消灯

を割り当てている。なるべく3つ消灯を使う。

それにしてもボタンを押せる仕組みを探してExplorer HATを買った俺は一体何だったのか。

しかもhue Tapは電池が要らない。ボタンを押した時の圧力を電気に変えて信号を送ることができる。少しでも消費電力を減らすためにRaspberry Pi B+を探していた俺は一体何だったのか。

あとHueのiPhoneアプリとかだいぶ変わっていて、朝何時に徐々にランプを明るくするという設定ができた。Raspberry Pi上でcron動かして徐々に点灯させていくスクリプトを書こうとしていた俺は一体何だったのか。

hue Tapは素晴らしい。

100均のワイヤーネットとモデム

ケーブルテレビ経由の電話用のモデムが増えてしまった。回線関連の機器を一箇所にまとめていて、そこにはケーブルテレビ用のモデム(TV+インターネット)、電話用モデムに加えてWiFiルーターと電話機がある。

ACアダプター周りはCableBoxでまとめていたけどその上に機器を並べると場所をとり、CableBoxの蓋を開けるにも一苦労なのでワイヤーネットに壁をはりつけてその上に付けることにした。

  • 100均のワイヤーネット
  • 100均のワイヤーネットカゴ
  • 100均の結束バンド
  • 3Mのコマンドフック

100均はキャン・ドゥ100STORIESを巡ってみたが自分が行った店では100STORIESの方がワイヤーネット関連の品数は多かった。

wire net

あんまりキレイになった気がしないのは気のせいか。どうせデスクの下で隠れているので気にしないでおこう。