肩にのせるネックスピーカーを買ったが

アクティブスピーカーシステム SRS-WS1をPCのスピーカーとして購入して使ったみてがやはりPCのスピーカーとしてはイマイチだった。

SRS-WS1

それまでのPCのモニタ内蔵のスピーカーを使っていて音量も音質もあまり良くなかった。とはいえ、別売りのスピーカーの買うほどでも、ヘッドフォンをつけるほどでもないと思っていた。そんなところでこの製品を見つけて使えるのでは・・・と買った次第。

商品情報でワイヤードにも対応していたことを見つけ、最初からワイヤレスで使うつもりはなく、ステレオミニプラグで繋いで使ってみた。

  • 意外に重い
  • 首元から人の声が聞こえるのは最初は違和感がある(ずっと使っていれば慣れるはず)
  • 充電が・・・

USB接続に対応しているわけではないのでPCにワイヤードで繋いでいても当然、充電はされない。面倒くさがりの自分には数時間でバッテリーが切れてしまうのが辛かった。また充電する際に一定のスペースを専有してしまうのであれば、外付けスピーカーを並べるのと変わらなくなってしまう。

SRS-WS1

そもそもステレオミニプラグで繋いでしまうと立体的な体験も失われてしまうのかもしれない。首ではなく机の上に置いて外付けスピーカーのような使い方さえもしていた。

もともとPC向けの製品ではないし、PCで使うならUSB接続のデバイスを使った方が良いという当たり前の結論に帰結した。

MacBookに合うロジクールのワイヤレスマウスを検証した

MacBook Proで使うロジクールのワイヤレスマウスをいくつか検証して、個人的にはM545に落ち着いた。

会社で購入した新しいMacBook ProとMicrosoftのワイヤレスモバイルマウスの相性が非常に悪く、カーソルがまれに反応しなくなることがあった。実は、自宅のiMacとMicrosoftのワイヤレスマウスでも似たような問題があったので、とうとうMicrosoft製マウスを見限る決断を下した。Visual Studio CodeやOfficeなどソフトウェアはクロスプラットフォーム展開を進めているのに何故ハードウェアはこうなってしまうのか…

ロジクールは自宅のデスクトップWindows PCで使ったゲーミングマウスが良かったので(3つのゲーミングマウスを試してみた)採用。流石にラップトップで有線マウスを使うのは躊躇したため、ワイヤレスマウスを検証することにした。

今回検証したのは以下の3つ

手が小さいため、いずれも、小さめでシンプルなものを選択。

とは言えWireless Mini Mouseは流石に小さすぎたので早い段階で脱落。M545BKとM235rとではそれほど大きな違いはなかったがM545BKの方が手に馴染む感じ。最初はスムーズすぎるホイールスクロールに違和感を覚えたがいつの間にか気にならなくなった。マウスのサムボタンを使ったことがないので全く活用できていないが、ソフトウェア開発でもなにか使った方が良いだろうか。欲を言えば、カラーバリエーションで白色が欲しかった。

ALIENWARE AURORA (R5)のメモリを40GBに増強

DELLのデスクトップPCのメモリを増強し8GBから40GBにアップグレードした。

DELLのALIENWARE AURORA (R5)を使っているが、最近、Windowsが激重になり、それからタスクマネージャーを開くとメモリが枯渇している状態になっていることがある。特にメモリを潤沢に使うアプリを使っているつもりはないのだが、プロセス毎のメモリ使用量を見ても原因がわからず、見方が違うのか、メモリを解放していない輩がいるのかは不明で、もともと8GBも少ないと思ったのでメモリを衝動買い。

買ったのはこれ、どのブランドが良いかはまったくわからず。

ちなみに、もともと刺さっていた8GBのメモリのブランドはMicronだった。

Memory

これで暫くは安泰のはず。

ラブリコで壁に穴を開けずにVIVEのベースステーションを設置する

賃貸で壁に穴を開けられないのでツーバイ材とLABRICOのジョイントとアジャスター使ってHTC VIVEのベースステーションを設置してみた。

HTC VIVE Base StationHTC VIVE Base Station

前回同様、IPC DIY Lab.さんで必要な長さから半分にカットしてもらったツーバイ材と、LABRICOのジョイントとアジャスターを購入。VIVEのベースステーションは部屋の対角線上に設置することになるのでセット購入。

VIVEはドスパラWebサイトで購入。PlayStation VRがいつまでたっても定価で買えないので衝動買い。

ただ衝動で買うには設置面で問題があった。VIVEの設置動画を見ると何のためらいものなくベースステーションの設置で長いネジを壁に打ち込んでいて「どこぞのアメリカの豪邸をモデルにしてるんだよ」と賃貸住宅では敷居が高かった。

そんな中、ディアウォールで自転車やらギターやらを掛けているDIY写真などを見て、VRのベースステーションもこれでいける…と判断できた。

モノの配置によっては、部屋の角にツーバイ材を設置するのは面倒になるかもしれなかったが、半分にカットしている場合は部屋の角でジョイントすることでこれまた簡単にできた。ジョイントをつかったラブリコの万能さに今後も頼ってしまいそうである。

3つのゲーミングマウスを試してみた

デスクトップPCをWindows 10にしてからMicrosoftのモバイルマウスの反応が悪く、やはり有線の方がよいかな…と思っているうちに何故かゲーミングマウスを購入していた。ゲーミングマウスのレスポンスが必要な作業をしているわけではないのだが、妥協して失敗するくらないなら良いのを買ってしまえと、注文してしまった。

G PRORazerEC2-A

購入したのは以下の3つ。

前提として手が小さく(それ故、マイクロソフト モバイルマウスを使っていた)、事前に手の小さい人でも使えそうかという視点で調べたところ、この3つが候補になった。自分の主観の持ちやすさのみで評価したところ ロジクール Pro Gaming Mouse が一番持ちやすかった。マウスについてはいろいろなレビューがあるが、結局のところ自分の手で握って試すしかないので店頭で触るか、無駄になってもいいから思い切って買うのが良いと思う。(ただゲーミングマウスのいろんな色で光る機能は要らない…)

というわけで、ロジクール Pro Gaming Mouseが一番良かったという個人的見解は他の人には役に立たないことがあります。特にゲームで試したわけではないのでゲーム用マウスを探している人には参考になりません。

PC VRへの道

二つの反動からPC VRへの道を模索している。

  • PS4 VRが買えなかったこと
  • 新MacBook Proの買い替えの踏ん切りがつかなかったこと

もともとはPS4 VRが10万とかで転売されているのを見て、その価格だったらPCのVRでも良くね?と思ったのがきっかけ。PCのVRの2大巨頭がOculusViveで大体10万前後する。

しかし、調べるとPCでVRを試すにはVR Ready PCと呼ばれる結構なスペックのPCが要することがわかった。特に高性能なGPUでないと描画が追いつかなくて酔ったりするらしい。自分は乗り物酔いも3D酔いもしないのでどうなるのかはわからないが。

ちなみに5年以上前に買ったDellのXPS-8300だとそもそも最新のグラフィックボードのインターフェースも合わないのでPCを買い換えるところから始めないといけない。最近のVR熱によってVR Ready PCで検索すると各社がVR Ready PCを販売し始めていて、15万くらいで買えそうである。

5万のPS4 VRを買えない反動にしては高すぎるが、もう一つの反動でMacBook Proを買い換えずに散財のしどころを奪われるので久しぶりにWindows PCを買い替えたくなってきた次第。今のMacBook Proで不満がそれほどないのでMacBook Proを買い換えるよりもWindowsのデスクトップPCをVR Ready PCに買い換える方がなんかお得感がある。

しかしながらOculusとViveのどっちを買うべきかは記事を読んでも決めかねる。マイクロソフトがOculus側についていてマインクラフトのWindows 10 Editionで対応しているらしき記事を呼んだが、普通にVive対応Modも存在するようなのでViveでも普通のPC版Minecraftで試せそうである。

MacBook Pro Retinaのディスプレイ交換

かなり前にELECOMの液晶用ウェットクリーニングティッシュでMacBook Pro Retinaの液晶ディスプレイを拭いたらディスプレイがおかしなことになった。この現象は液晶コーディング剥がれというものらしい。

新しいMacBook Proを買わないかもしれないので直そうかと調べてみたら1年前くらいにこの問題の無料修理がされている。MacBook Pro Retinaユーザ全員に知らせてくれればいいのに・・・と思いつつゴネたらなんとかなるんじゃないかと思ってジーニアスバーに予約。結論から言うとゴネる必要もなくあっさりと無料交換してもらえた。

Apple Storeの店員さん曰く、MacBook Pro Retinaの液晶コーディング剥がれについては保証期間が過ぎていても初回に限り無料でディスプレイ交換を行っているとのこと。この問題は起きるユーザと起きないユーザがいたり、1年、2年後に突然おきるなどまだ現象がはっきりしていないので調査中らしい。だから全ユーザには通知していないという論理には腑に落ちていないのだが無料で直してもらえるので特にそれ以上は突っ込まなかった。

在庫があるとのことで1日で修理してもらえたが、そう言えば表参道のApple Storeはショップに修理コーナがあるみたいなことをオープン時のニュースで聞いた気がする。

内蔵ディスプレイのパーツだけ交換されると思っていたのだが、蓋全体が取り替えられて戻ってきたのでステッカーは全部張り直しになるので貼りたくっているエンジニアは注意が必要。

Beforeの写真を撮り忘れたので比較が出来ないが、交換後のディスプレイの方が輝度が上がり、より見やすくなった気がする。(追記: 修理後のディスプレイ輝度の設定がMAXにされていただけで輝度上がったと思ったのは気のせい)店員さん曰く、新しいディスプレイは液晶コーディング剥がれも起きにくくなっているとのこと。とは言え問題が完全に起きなくなるわけではないのでメガネのレンズ拭きで使うようなマイクロファイバー素材の布でディスプレイを掃除することを勧められた。あとはキーボードをPCクリーナーで掃除したあとに蓋を締めてしまうとディスプレイに溶剤が付いてしまう恐れがあるので注意ということも教わった。いろいろ怖いので普通に液晶保護シートを貼ってしまおうと思う。

液晶ディスプレイが新品になり、いよいよ新MacBook Proを買う気が無くなってきた。

MacBook Pro Mid 2012との比較

まだ新MacBook Proを買うかどうかを決めかねている。

さて、現行モデルより14%薄くなったとか言われても現行モデル知らんし。と思っていたので自分が持っているMid 2012と比較してみた。ググるとAppleの技術仕様のページが見つかるので各自持っているモデルで比較してみると良いと思う。

MacBook Pro (15-inch, Mid 2012) – 技術仕様

項目 Mid 2012 Late 2016
高さx幅x奥行き(cm) 2.41 x 36.4 x 24.9 1.55 x 34.93 x 24.07 厚み35%減
重量 2.56 kg 1.83 kg 730g減
バッテリー 77.5Wh 76.0Wh 1.5kh減
ワイヤレスインターネット閲覧 7時間 10時間 3時間長持ち

さすがに4年待つとすごく軽くなっている気がする。持ち運ぶ面でも良さそう。ただUSB-Cになって不便になる場面が目に見えているためまだ踏ん切りがつかず。

MacBook Pro買うかどうか

Appleの製品発表イベンドがあり、MacBook Proに関しては大方の予想通りのものが出たようだ。買うかどうか。そもそもここまで4年間も買い替えてこなかった理由は大きく二つある

  • CPUが刷新されない
  • MacBook Pro Retina Mid 2012が素晴らしすぎる

前者がようやく解決されてようやくSkylakeにはなったらしい。問題はKaby Lakeの時代が始まってきていることだがそんなことを言い出していたら永遠に買い換えれないのでどこかで行くしか無い。そのポイントがSkylakeだったと記憶しているのだが待ちすぎて忘れてしまった。(Skylake MacBook Pro買うかどうか)

1年前書いた記事を読んでみても、もう一つの「MacBook Pro Retina Mid 2012で充分」問題(?)は解決していない。何故か新モデルもメモリ16GBなのでMid 2012でも戦える気がする。もう世界はメモリ16GBで充分な時代なのか。これ以上向上しても人間が体感できる限界があるのか。MacでこれだとPC市場はもう限界のような気がする。ひょっとすると我々が買い換えないからメーカーもモデルを対してアップデートしなくなるのか。

最新OSがサポートされなくなるまで使い続けるという案も無くはないがどうするか。

ChromeBookを買う

とりあえずAcer Chromebook C730E C730E-N14Mを買った。

Chrome Book

趣味でChrome AppsというWeb技術でデスクトップアプリを作れるものでアプリをつくったりしていたが、Chrome AppsのWindowsやMac、Linuxでのサポートが終了し、Chrome OS専用になってしまう。(Chrome Extensionsは引き続きサポート)自分で使えなくなるからChrome Appsを取り下げるかどうか考えてみたけど、とりあえず安いからChromebookを買ってみた。

ChromebookはDELLやAcer、ASUSあたりのメーカーが出している。とりあえずDELLで探してみたがなるべく新しい製品にしてみたかったので2016/04に出たAcerのC730E-N14Mに落ち着いた。約3万円。ASUSがそれよりも新しい製品を出しておりお勧めっぽいのだが法人にしか販売していないようでそこまで頑張って買う必要もないので諦めた。Chromebookはあまり選択肢が少なくない様子、教育向けだし買い換えスパンが短いわけじゃないのでそんなに頻繁に新製品を出す必要がないのかもしれない。

Chrome OSで無事自作のChrome Appsも動いた。Chrome OS自体は起動自体は早い、アプリ(ブラウザ)は若干もっさりしているがあくまで普段使っているMacBook Proと比較であるからOSというよりラップトップのスペックによるところが大きいと思われる。日本語フォントがまだ微妙とかいろいろ課題はあるがブラウジングメインかつキーボードも欲しいというのであれば個人でも買ってよさそうでもある。

とりあえず動作環境を手に入れたのでメンテナンスを続けても良いが、Transitioning from Chrome apps on Windows, Mac, and Linuxでは Electron や NW.js での移植も勧められている。教育など特定の領域でないかぎりはChrome OSでしか動かない技術を使ってアプリをつくる動機が無さそう。Chrome OSと共にChrome Appsは特にエンジニアはタッチしなくて良い気がする。