意外に無いA5のファイルボックス

ファイルボックスといえばA4サイズがメイン。でも、手帳やノートなどをA5に揃えたのでファイルボックスもA5サイズのものが欲しい。

コクヨだと一回り大きいB5ならある。
http://www.kokuyo-st.co.jp/search/1_detail.php?sid=100110213

今の机とはデザイン的にマッチしないけど木製のものもあった。

A5のケースの場合にノートカバーをつけた手帳が入らない気もしたのでコクヨのB5とライオン事務器のA5を買って試すことにした。

やはりB5よりも、ライオン事務器のA5の方がよかった。手帳の場合はカバーでサイズがA5より一回り大きくなっても、単純に向きを縦にすれば収まる。まぁ、手帳はあまり収納しないか。

A5 Filebox

名前入りフリクションペンを購入した

Amazonで名前入りのフリクションボール2 ビズを購入した。

フリクションボール2 ビズ

フリクションボール2 ビズ

消せるボールペンであるフリクションペンにハマってしまい、メインでつかているフリクションボール2 ビズを会社用として、もう一本買うことにした。Amazonで検索したら名前入りで販売しているところが見つかってしまったため、今使っているものを会社用にして、名前入りのペンを手帳用にすることにした。

フリクションボール2ビズの定価は3,000円で、Amazonだと2,100円くらい。送料も含めると+1,000円くらいが名前プリント代になる。

名前プリント

手帳用と会社用でボディの色を変えようと思っていたが名前プリントで区別できるので同じシルバーを購入。今回買ったところでは文字(フォント)がアルファベットと漢字が選択できる。購入後に店舗からメールが来て、プリントする文字をやりとり。間違いを避けるため電話では取り扱っておらずこちらが送った文字をコピペするっぽい。

アンダーバーがつかえるなら makoto_kw 、使えないなら makoto.kw と返信したところ。 makoto.kw とプリントしてもらった。残念ながらアンダーバーは使えなかったのでおそらく筆記体のアルファベットの方はアルファベットと . くらいしか使えないのではないかと予想。

まとめ

フリクションボール2 ビズは定価が 3,000円 とボールペンとしては安くないが、ペンはある重量感があった方が安定すると感じるので毎日使うペンなら、妥協するところではないかなと思う。そして、名前があるとまた愛着が湧く。

今回は自分用で買ったが、贈り物としてもよく買われている模様。確かに自分のような文房具好きでなければ、この値段のボールペンは買うことは無い気がするので意外に喜ばれそう。機会があればまた使ってみようかと思う。

週間バーチカルとフリクションペンは相性が良い

ジブン手帳のガイドブックでフリクションペンを使っている人の事例がいくつか載っていて、試しに使い始めてみた。週間バーチカルとフリクションペンは相性が良さそう。

正確に言うと週間バーチカルと蛍光ペン、マイルドライナーとフリクションペンの相性が良い。

蛍光ペンの活用

週間バーチカル手帳には蛍光ペンを活用するのが良い。睡眠時間や、勉強時間などテーマごとに色を決めて活動時間や予定に枠を塗っておくと何にどれくらい時間を費やしているかが振り返りやすくなる。例えば何日か睡眠が足りていないとその反動があったり、1週間のうち何日習慣が達成できているかの確認ができる。自分はZEBRAのマイルドライナー 淡い色を中心に使っている。

蛍光ペンとボールペン

それまで自分は手帳のメインボールペンとしてPILOT ハイテックCコレトを利用していた。ハイテックCの書き心地の良さからずっと使っているが、少々インクの出力が多いようだ。書いた直後に蛍光ペンを重ねるとインクが滲んでしまう。さらに蛍光ペンのペン先にもインクが移ってしまう。これを避けるには書いた後にボールペンのインクがしっかり乾くのを待ってから蛍光ペンを引かなければならない。

Frixion vs Mildliner

フリクションペン

ここ数年で流行ってきたフリクションペンはこすると消すことができるボールペーン。自分は間違ったら塗りつぶすだけだったし、ボールペンで書いたものが消えることに納得できていなかったので今までフリクションペンには目もくれていなかった。ジブン手帳(週間バーチカル)と共に試しに最近使い始めたばかりだ。

今のところハイテックCと同じPILOTのフリクションペンを試しに使っている。極細の0.38mmを前提にメインは書きやすさ、カラーペンは色の種類を考慮した結果、メインはフリクションボール2 ビズ、カラーペンはフリクションボールスリム038を選択した。

フリクションペンは特殊なインクを使っているが書いてすぐに乾いているように見える。今のところ書いたあとにマイルドライナーで重ねても滲んだりしていない。また、消すのは邪道と思っていたが実際に消せるのは便利だった。書き間違いのない綺麗な手帳は気持ちが良い。

まとめ

手帳に蛍光ペンを使う場合はインクが乾きやすいボールペンを利用すべきということがわかった。すぐ乾くボールペンとしてフリクションペンは一つの選択肢となる。そして使ってみると確かに消せるのは綺麗な手帳を作り上げていくのには便利である。

つくしペンケースを手に入れた

つくしペンケースを手に入れた。

TSUKUSHI Pencase

ジブン手帳公式ガイドブックで使っていた人が多かったので手帳用の多色ペンの収納として欲しかった。製造数が少なくすぐに売り切れてしまうため入手困難の商品。東京にも店舗があるが、なかなか近くにいく機会がなかったのでオンライン公式ショップで入荷がされるまで3ヶ月間、毎日のように在庫があるかチェックしながら待った。

残念ながら青は入荷していなかったため、今回買ったのは白色。でも白で良かったのかも。ペンをしまうとこんな感じになる。

TSUKUSHI Pencase

ようやく手に入れてみたものの大量ペンを持ち歩くつもりは無かったので、自宅で使う分には実は100円ショップのケースの方が面倒ではなく自分には合っているのでは…?と思ったりもした。

IMG_1748

しかし、実際に使ってみると各ペンのしまう位置が決まってくるので欲しいペンがすぐに取れて使いやすかった。ただ、スタンプまで全部入らないため100円ケースにつくしペンケースを突っ込むという状態になっている。

TSUKUSHI Pencase

今更だがジブン手帳を使い始めてみる

もう2017年も後半になるが、使いこなせないと使うのを諦めていた白紙のままのジブン手帳のDIARYをやっぱり使ってみることにした。

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣 を読んだ結果、24時間バーチカルなスケジュール手帳を使うべきだと判断して、ジブン手帳を再度とりだした。この本には 「TODOリストではなく、スケジュール表を見て動く」 という秘訣が書いてある。

  • TODOリストは簡単なものから安易に飛びつきがち
  • TODOリストは残件によりストレスが溜まる
  • タスクをスケジュール表に入れると認知能力が高まる
  • スケジュール表に組み込む場合、そのタスクを終わらせる必要は必ずしもないからストレスから解放される
  • 携帯だと一覧性に掛けるので、スケジュール表は紙の方が良い

ジブン手帳のDIARYを使うにあたってガイドブックも読み直している。このガイドブックにはジブン手帳使っている人の使用例が載っていて、割りとTODOリストも使われている。

そうこうしているうちに2018年版も出ているようだ。

ものは試しということで1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣の秘訣をジブン手帳で実践してみる。今のところ時間のかかるタスクはスケジュール表にいれつつ、時間のかからないタスクのTODOリストと併用中。

お風呂で考え事をするためのノートとペン

お風呂で考え事をまとめる作業をするため防水ノートとボールペンを購入した。

お風呂でノート

以前からお風呂でタブレットPCを持ち込むことはやっていたが、動画やネットサーフィンをして時間を無駄に使っている気がしたので、一日を振り返ったり、創造的なことに時間を費やそうと思って オキナ プロジェクト耐水ノートB6 を購入した。

防水ノートで調べると、お風呂の中というよりは屋外の作業現場などで雨の中で使うことを想定して作られていることが多いようだ。ちょっとした雨が防げるというより、完全に水没しても大丈夫なレベルのものが欲しくて オキナ プロジェクト耐水ノートB6 にたどり着いた。防水ノートに適したペンを探す方法に困ったが、評判を見ていると MITSUBISHIのパワータンク が良かったのでこれを使っている。

流石にノートがびしょびしょの状態で書くとインクが滲んでしまうが、お風呂の湯気や濡れた手で触った程度のノートで使っている分には問題ない。お風呂で考え事をする人にはおすすめの組み合わせである。

しあわせハンコで手帳に活動記録をつける

手帳でいろいろな活動記録をつける際にそれ専用の手帳があれば良いんだけど、なかなかジブン都合の良い手帳は存在しないので、ハンコでそのフォーマットを作るという試み。

しあわせはんこ 三光堂さんで使えそうなハンコがいろいろ売っている。

例えば睡眠時間計測では以下の3つを検討。価格は1つ550円〜680円。

別途、朱肉が必要でカラフルな手帳に憧れているのでカラーセットで購入。

ジブン手帳を買うかどうか

以前からジブン手帳に興味があって、買おうか悩んだあげく、とりあえずLIFEだけつまみ食いしてみることに。

ジブン手帳はDIARY、LIFE、IDEAの3つがセットになっている手帳。DIARYが1年分の手帳で、LIFEはずっと使い続けていくリスト帳のようなもの、IDEAはメモ帳。

検討はしてみたものの、DIARYは使いこなせる気がしないし、ジブン手帳を使えば変われるという願望はただの甘えな気がして、実際使ったら何ができるかを箇条書きにすると使う必要はないという結論に至った。IDEAに関してはニーモシネ A5ノートを愛用しているので検討の余地すら無し。

基本的に時間帯の予定はGoogleカレンダーなどのクラウドのサービスを使っているから、手帳の目的はどうしても記録帳になる。自分手帳はいろんなフォーマットがあってカラフルだから心惹かれてしまうんだけど、普段はA4・A5の白紙のノートにフリーフォマットで書くのが慣れているし、記録によって好きにフォーマット化できるから自分にはそれが向いている気がする。結局いつも手帳を買っても専用のフォーマットって殆どが使わずじまいになる。例えば手帳にあるアドレス帳ってほとんどの人はデジタル化して使ってないんじゃないの?あれを使うのは営業など仕事で使う人だけじゃないの?って思っている。

それでも使いこなしている人のジブン手帳を見るとやっぱりセットで使いたくなるジレンマ。

3000円のハサミを買う

ネバノン 135mm NBN-135を買ってみた。よくどこかに放置してしまうので2挺、購入。

ネバノン 135mm NBN-135 グレー

普段からノートやペンはいろいろ調べて、それなりにこだわっているつもりだったが、ハサミに関してはというと適当に買ったものしかなかった。文房具の本でお高いハサミが紹介されていたので思い切って購入。

http://www.marusho-online.jp/products/detail.php?product_id=142
二段スペシャルコーティングで、ガムテープ、セロハンテープ、接着剤などのベタつきを解消し、いつまでもスムーズな切れ味です。前面ブラックコーティングとフッ素コーティングでカッティングワークはいつまでもスムーズです。

テープ類を切る時に真価を発揮するハサミらしく、紙類を切る分にはまだこの価格の価値は見いだせていない。まぁ、ハサミなんて買い換えることはないし、今後もずっとこれを使い続うことを考えると別に高い買い物だとは思わなくて良いかな。

スタイルフィットに再チャレンジ

読んでいた手帳の使い方本でスタイルフィットが紹介されていたので久しぶりに試してみることにした。

以前で言うとスタイルフィットのリフィルをコレトで使うということを試したことがあった。コレトのリフィルが0.3mmに対して、スタイルフィットは0.28mだったのでより細い文字が書けると思ったのが理由だった。ただ元々ハイテックCボールペンが好きだったこともあって、結局スタイルフィットのリフィルを使うのは挫折してしまった。

あれから時間がたったし、スタイルフィット マイスターという少し高いホルダーの存在を知ったので今度はホルダーごと評価してみようと思い再チャレンジに至る。

多色ボールペンのホルダーは安いものは150円くらいから買えるが、断然1,000円クラスの方が書きやすい。これまでコレトで愛用しているのはルミオ1000

今回はスタイルフィット マイスター 3色ホルダー(回転式)を買ってみた。5色のもあったけどそんなに要らないし太かったので3色にした。リフィルの色は黒、ライトブルー、ピンクを選択。

Style Fit, Coleto

上がスタイルフィット マイスター、下がハイテックCコレト ルミオになる。1,000円クラスのものは色によって高級感が左右されるのでメインはシルバーやゴールドを選ぶようにしている。

回転式のデメリットとして常にペン先が出た状態が刺さりそうで怖いところがある。とりあえず見た目はルミオよりもマイスターの方が格好いい、あとは回転式と書き心地に慣れるかだ。ただでさえ手がハイテックCボールペンに最適化されているはずなので暫く使ってみて評価を下そうと思う。