最強の優先順位戦略を読んだ

スピードと成果が劇的に上がる戦略 最強の優先順位 という本を読んだ。時間の使い方で共感が出来る点、参考になる点があった。

  • 些末なことでも全て優先順位をつける
  • 〆切ではなく、発生日を基準に処理する
  • スキマ時間には重要性よりも生産性を優先する
  • お金よりも時間を優先する

あたり。

「○月×日が締め切りだから、前日までには片づけてしまおう」。このような考え方で優先順位を決めている人は、多くの場合いつも仕事に追われることになります。なぜなら、ビジネスシーンでは複数の仕事の締め切りが重なることがよくあるからです。

具体的には、締め切りを基準にするのではなく、発生日を基準に仕事を処理するよう考え方を変えたのです。「仕事の発生日を基準に仕事を処理する」とは、締め切りを意識して仕事の優先順位をつけるのではなく、仕事が発生した直後に着手するということです。こうすることで、時間にゆとりが生まれ、気持ちのムラのせいで仕事に追われることがなくなります。

今もなるべく後回しは避けようとはしているし、短時間に終わるタスクは先に片付けようとしている。しかし、「 発生日を基準に処理する 」という考え方は今までしていなかったので試してみよう。

繰り返しになりますが、「移動中に緊急度の高い仕事をいかに処理するか」ではなく、「移動時間の価値を最大化するために、今置かれている環境でいちばん生産性が高まることはなんなのか」を考える習慣をつけてください。

スキマ時間の利用はもう少し考えたいと思っていたので、洗い出してその環境でもできそうなことを当てはめてみたい。

最近、「コストパフォーマンス」という言葉をよく聞きます。…(中略)… しかし、これが高じて「もっと安いパックがあるのではないか?」と情報収集に時間をかけるようになってしまうと、多大な時間を失うことになってしまいます。自分の時間価値を考えると、これではコスパが合いません。

以前にAmazonのセールで散々探して欲しいモノがなかった時、Kindle Unlimitedで散々探して読みたい本が無かった時、もう使うのを止めようと決めた。安い対象群から頑張って探すよりも、本当に欲しいモノを定価でも買った方が精神上良いと思ったから。

本当に欲しいモノを探している時は楽しいが、そうでない場合は探す時間を先に決めて実行するのが良い。

ジブン手帳2018運用ルール

2017年の9月ごろからジブン手帳を使い始めた。特に綿密な計画を立てなかったものの、意外にもジブン手帳を使うことが習慣化できた。まだ試行錯誤中だが、少しずつ運用ルールが決まってきたので自分なりの使い方を紹介。

jibun techo

前提

プライベート目的で使っている。基本的に仕事・会社に関することは何も入れていない。そのため平日昼間の予定は空白。例外的に業務時間外の仕事の予定は入れているが、それもプライベートな時間が侵食されているからに他ならない。あくまでプライベートが主。

基本的には予定の管理というよりも、記録がメインになっている。

使っている文房具

フリクションボール2 ビズ x マイルドライナー

面倒なのでボールペンは黒1色しか使わなくなった。消せるフリクションペンなので気にせずにガンガン書けるところが良い。黒一色だと寂しかったためマイルドライナー(蛍光ペン)で上書きしている。

coco fusen

インデックス付けとして使っている。月間スケジュール、週間スケジュールがそれぞれ今月、今週になるように張り替える。栞紐は「使わないな」と思って引きちぎってしまった。

今は「週」「月」「年」「ガントチャート」の付箋インデックスがある。

jibun techo

月間プロジェクト(ガントチャート)

取り組んでいる習慣化毎に、「できた」、「できない」を○☓でつけている。週のふりかえりに利用。

2018年の夢

今年から書いてみた。使い続けることになるかは今年次第。

一週間の計画

週間スケジュールの運用ルールをまとめている。試行錯誤であること、翌年に引き継ぐこと、を考慮して直接このページに書くわけでなく「ToDoふせん」に書いて貼っている。ルールが変わったらその「ToDoふせん」を張り替えれば良い。

jibun techo

年間スケジュール

有給休暇とか年間として見たいものを主に書いている。

手帳という武器をカバンにしのばせよう」という本に

マンスリーページ=「他人との約束」を中心に書き、人に見られてもいい状態に。
ウィークリーページ=「自分との約束」を中心に書く。

とあったので「見られても大丈夫なように」も意識しているところ。試行錯誤中。

月間スケジュール

家計簿と化した。

2017年は家計簿に加えて予定も入れていたが、2018年から予定は年間スケジュールと週間スケジュールで管理することに決め、月間スケジュールは会計簿メインに。

週間バーチカル型スケジュール

基本的に記録メイン。

時間より上の部分は終日イベントを書いているが、ほぼ空白。使いこなせていない領域である。

時間の部分では、未来の予定を時間の予約として「ジブン手帳 フィルムふせん」で貼る。直接記入するのは何にどれくらいの時間を使ったか活動記録になる。種別によってマイルドライナーで色分けしている。

時間より下、フリースペースの上半分は週のTODOリストの分担、計画的なもの書いている。試行錯誤中。

顔アイコンがあるところに良かったこと、悪かったこと、明日どうするかを書いている。これは「自律神経が整えば 休まなくても絶好調」で読んだ「三行日記をつける」をカスタマイズ。

食事欄は食べたものとカロリーを記入。朝に計測した体重を右上に書いている。

使っていないもの

  • お金の計画
  • お気に入りの言葉
  • おすすめリスト
  • 本リスト
  • 映画リスト
  • 貰い物リスト/贈り物リスト
  • 約束したことリスト

習慣化計画がないから新年の抱負で失敗してきた

以前は、ブログで新年の抱負を立てていたこともあった。しかし、まったく達成できないどころか、抱負を立てたこと自体を忘れてしまう。年末になって達成できなかったことで落ち込むだけで意味がないと思って、抱負を立てることを辞めることになった。

多くの人が新年の抱負を1週間で脱落していくというデータもある。ここ2年くらい習慣化の本を読んで自分で実験して、なぜ新年の抱負で失敗してきたか今ならわかる。

  • 新年の抱負は習慣化に関連する
  • 習慣化はモチベーションに依存してはいけない
  • 習慣化には綿密な計画がいる

新年の抱負は習慣化に関連する

今年はジムに行くとか、アプリを作るとか、多くの目標は日々の習慣に関連する。毎週ジムに行くという目標は習慣そのものだし、○kgまで痩せるといった達成型の目標も結局は日々の活動、すなわち習慣化された活動が必要になってくる。

しかし、新しい習慣を形成するというのがそもそも難しい。実際問題、現状維持で生きていけているわけだから、新しい何かをしようとしても身体は元の状態に戻そうとする。おおよそ、新年の抱負は自分が思っているよりも難しい問題に取り組もうとしていることになっている。今ならそれがわかるが、当時はそこまで深く考えていなかった。

習慣化はモチベーションに依存してはいけない

習慣の素晴らしいところはモチベーションに依存せず、無意識にできることに尽きる。

年が空けると心身リフレッシュした気持ちになり、新しいことを始める意欲が湧き出てくるが、結局そのモチベーションには限りがあって一週間程度で日々の生活が始まって平常時に戻ってしまう。新年の抱負が3日坊主で終わってしまうのは、元旦のモチベーションだけで目標を達成しようとしてしまうから、それに尽きる。

毎日が8/31なら膨大な量の夏休みの宿題がこなせるだろうが、残念ながら8/31も1/1も1年に1日しかなく、毎日が元旦の状態を作り出すのは難しい。日常のモチベーションでもこなせるレベルに落とし込んだ上で目標に向かう必要がある。

習慣化には綿密な計画がいる

新しい習慣を形成することは難しい、だから綿密な計画が必要になる。詳しくは読んだ本に譲るが

  • ビジョンを明確にする
  • 心の体力を整える
  • ベイビーステップで始める
  • シンプルに記録する
  • パターン化する
  • 例外ルールを用意する
  • スイッチングを決める

あたりを用意して、1週間、1ヶ月単位での行動も明確にしておく必要がある。

無計画な新年の抱負はビジョンの形成さえ中途半端に終わっている場合が多い。なぜ、そうなりたいのか、本当にそうなりたいのか、3ヶ月後、半年後、3年後に自分はどうなっていたいのか、それすらも明確にできていなかった。

新年のモチベーションを活かす

新年の抱負の多くは、日々の習慣に大きく関連する。年が開けた時のモチベーション、あるいは年が過ぎることよる焦燥感だけでことを進めようとしてもその感情は1週間程度しか維持できないので3日坊主に終わる。新しい習慣の形成は難しく、綿密な計画が事前に必要になる。

過去の自分にそれを教えに行くことはできないが、新年の機会に目標を作るということ自体は良いことだと思う。今年からは目標を立て、綿密に計画をして達成したい。

Google Homeを一ヶ月使ってみて

Google Homeを試してみたら便利だったから1ヶ月使ってみたが、あまり使えこなせていない。

Google Home

1軍になっている機能

  • 天気
  • タイマー

1軍落ちしそうな機能

  • アラーム

1軍落ちした機能

  • 予定

予定について

予定のデータがおかしいこと、プライベートな予定の管理が手帳中心になっていることもあり、Google Homeに予定を聞くことは無くなってきた。

随分前に、Googleカレンダー上である定期的な月曜日の予定を火曜日に移動した。Google Homeに月曜日の予定を聞くと何故かその予定が読み上げられる。iPhoneから設定したのでiPhone上のGoogleカレンダーアプリのデータが古いままなのだろうか?と思って調べてみたが、iPhone上では最新の予定が確認できる。そもそもその予定はもう削除して入っていないのに。謎。

「OK Google、予定が古いんだけど?」
「すみません、お役に立てそうにありません」

一体、君はどこのデータを見ているのか?怖い。

アラーム

Google Homeを目覚まし時計として使い始めた時は新鮮で効果があった。声で止める作業が意識的な作業になっていたからだ。

しかし、声で止めることに慣れていくと結局、無意識に近い状態で止められるようになってしまった。しかも、声で止められるということは寒い冬は布団に入ったまま動かずに済むで、より2度寝に対抗できない。「snooze」と言って止めないとスヌーズにならないし。

スマートウォッチのアクティビティのデータを監視して「本当に起きてますかー?」と自動でスヌーズしてくれれば素晴らしいけど、まだまだ進化はこれからといった所か。現状は人間が工夫して設定しないといけない。

ツーバイ材でキッチンをDIY改造

料理とは関係ない習慣という観点でキッチンをDIYした。具体的にはツーバイ材とワンバイ材を使って棚を作った。

kitchen DIY

経緯

キッチンをお洒落にかざったところで無駄であることは学習していた。料理をすること自体が稀だから、調理器具や調味料を綺麗にディスプレイしたところでただ埃をかぶるだけ。それ故、全ての器具を棚や引き出しに突っ込み、シンク・コンロ上には物は置かないというスタイルに落ち着いていた。

そんな中、早起きや早寝のための習慣化でサプリやハーブティを買い、ハーブティが美味しくないのではちみつを買い、キッチン上に物が溢れてきた。毎日使うものであれば取り出しやすくすることで習慣化に対して効果的になるのではないかと思い、今更ながらキッチンをDIYした。

材料

そこまで重いものを乗せないので、横の木はワンバイ材にすることに。棚受けはラブリコ、つっぱりはディアウォールという組み合わせ。木材はIPC DIY Lab.さんで注文。ホワイトで統一。

  • ツーバイ材 x 3
  • ツーバイ材用ディアウォール x 3
  • ワンバイ材長 x 1
  • ワンバイ材短 x 3
  • ラブリコ x 3

100円ショップで、上棚に刺す方式のフックとクッキングペーパー掛けを購入。

kitchen DIY

作業

シンクとコンロの間のスペースに棚を作成。2段。

kitchen DIY

シンク側は掃除遠具を置くだけの棚を1段。

kitchen DIY

完成

穴を空けるのが面倒だったため布巾は100円ショップで買った布巾掛けは使わずに、フックに掛けている。

kitchen DIY

見た感じ調理をするようなキッチンの棚ではないが満足。結局のところ、洗面所がお風呂から独立しておらず、キッチンに収納を持ってきたようなもの。洗面所に棚がある家ではこのようなDIYは必要ないと思う。

より良い睡眠のためハーブティを探す

より良い睡眠のために、寝る前にハーブティでリラックスするという技を本で読んだので試してみることにした。ただ、あまり美味しいと思えなくてそれ故、リラックスできている実感もないのですぐに諦めてしまうかもしれない。

ハーブティと言っても様々な種類がある。安眠効果を期待するものとしては

  • ラベンダー
  • カモミール
  • パッションフラワー

などが良さそう。

入れるのが面倒だと、まず習慣として続けられないのでティーバッグの商品を探す。

「pukka(パッカ) ナイトタイム 有機ハーブティー20TB」というちょうど良さそうな商品がAmazonで見つかったので購入。

適切なお湯の量がまだわからず、入れ方も悪いのかあまり美味しいと感じない。ホットミルクと混ぜてみたり、はちみつとかで甘みを足したり、試行錯誤が必要な気がする。美味しくない時点でリラックスができると思えないので邪道だったとしても自分なりの道を探す必要がある。

フレッシュネスで朝カフェ

朝カフェの選択肢としてフレッシュネスバーガーを加えて実践中。

意外(?)にも穴場なのかフレッシュネスバーガーは朝に空いている。みんなスタバやドトールに行っているようだ。フレッシュネスバーガーでドリンクだけ頼むのは気が引けるのかもしれない、自分もそうだったが空いているからドリンクだけでも売上に貢献できているはずと判断して「オーガニックティー」を頼んで朝カフェしている。

フレッシュネスも実験的に無料Wi-Fiサービスを提供し始めていた。ただ暗号化はされていない。まぁスタバも暗号化されていないので今更だが。

最近は外食産業が健康ブームなので、フレッシュネスバーガーは価格的にもヘルシー的にも強みが発揮できずに苦戦しているらしい。個人的には空いているのはありがたいので潰れない程度に頑張っていて欲しい。

今のところ朝カフェのオプションが、スタバとフレッシュネスバーガーの2つしかないのでもう少し増やしたい。自転車で遠出すれば選択肢は増やせるが、雨の日に行けなかったりすると習慣化し辛いのであまり遠出したり、会社と逆方向なのは避けたいところである。チェーン店じゃないカフェ的なところにも行ってみたいが、大体そういうところはのんびりスタンスでそれほど朝早くからオープンしていなかったりもする。

TODOリストに今日やるべき☆を付ける

ここのところ、TODOリストに☆を付けるのを実践し、機能している。なお、今回のTODOリストとは紙に箇条書きで書いたものに関する話。

現在、プライベートなタスクについてTODOリストとスケジュール手帳の使い方を試行錯誤している。週間バーチカルを使いだしたのはある本を読んでから使い始め、今回の☆を付ける技もある本に書いてあったことの実践になる。

TODOリストの問題

1440分の本ではTODOリストには以下のような問題点があると書いてある。

  • すぐ終わるタスクと時間がかかるタスクが混在する
  • すぐ終わるタスクに飛びつきやすい
  • 未完了のTODOから不必要なストレスを生む

本ではこの問題の回避策としてスケジュール手帳を使う方法が示されている。個人的にも納得できたのでこの本をキッカケに週間バーチカル(ジブン手帳)を使っている。

TODOリストは負の完全主義者と相性が悪い

自分なりに付け加えるとTODOリストの問題は、負の完全主義者にとって非常に相性が悪い。

悪い完全主義者はいくつかに分類されるらしいが「二者択一の判断」の思考、いわゆる0か100かで物事で判断してしまう思考がある。単純なTODOリストはそれぞれのタスクを 100%完了した状態と、そうでない状態の2つの状態しか表せない。 95%作業をしてもTODOリストに完了マークは付くことはなく、ただ完了していない作業として目にすることになる。その結果、優先度を無視してすぐに100%終わる作業を優先しやすくなってしまう。

スケジュールとTODOリスト

スケジュールはTODOリストの問題を解決してくれる。時間のかかる作業をスケジュールに組み込むことで優先度にそって作業をすることができるし、作業が完了しなくても割り当てた時間だけ進めたという時間的な進捗を体感できるため、負の完全主義者にとってストレスになりにくい。

逆にいうとスケジュールだと予定に組み込んだものしか解決できない。細かいタスクを全てスケジュールに組み込むのが大変なのでTODOリストは併用することになる。(ジブン手帳には週のTODOリストを書く欄がある)

TODOリストで☆を使う

ようやく本題の☆の話。朝化の習慣のため読んだ本に☆の技が載っていた。

この本ではTODOリストを毎朝書き起こすことを推奨している。状況によってタスクの優先度が変わるため、常に最新のTODOリストを考えるのが良いのこと。書き方の特徴としては以下のようなことがある。

  1. 今日、明日、1週間、1ヶ月の範囲でタスクをあげる
  2. プロジェクト毎に書く
  3. 今日やるべきタスクに☆を付ける

面倒なので1と2はあんまり実践できていない。そもそもプライベートなタスクなのでプロジェクトに該当するカテゴリに分類することを考える事自体が面倒。ただ3を実践するだけでも良い効果を感じている。

☆を付けることで、TODOリストの問題点に対抗できる。「すぐ終わるタスクに飛びつきやすい」を避けられるし、☆のついたタスクさえ完了すれば今日のゴールは達成したことになるので他に完了していないタスクがいくつあろうと「未完了のTODOから不必要なストレスを生む」を感じなくて済む。

☆[] タスク1
 [] タスク2
☆[] タスク3
 [] タスク4
 [] タスク5

とりあえずやろうとおもっているタスクを思いつくだけ書いて、今日やるべきタスクのチェックボックスの左に☆を付けるだけ。これだけ☆のついたタスクに集中することができている。

週末ホテルステイで半年放置したブログを再開

週末ホテルステイという技を使いつつ、2017年2月くらいから更新が途絶えていた本ブログを追いつかせた。何をしていたかを思い出しつつ、過去の日付で投稿してあたかもずっと途絶えずに書き続けているように見せている。

ブログを更新しなくなった理由

正直 謎。

微妙にやる気がなくなったとかもあるけど、もともと習慣化していたからやる気はあまり関係ない、習慣化が崩れたことが謎。

書くネタを箇条書きにして残しており、先送り症候群になっていた恐れがある。先送りが2週間分になり、1ヶ月分になり、2ヶ月経ち、とうとうネタのメモも取らなくなってずるずる時間だけが過ぎていった。半年間の問題というより、2週間〜1ヶ月あたりの先送りで止められなかったのが問題だったように思える。ちょうどそのころ他の習慣化が連鎖的に崩れてリズムが悪くなっていたので影響はあるけど、謎は謎。何年も続いていた習慣が脆くも崩れる様を身をもって体感した。

あとはブログを書かないことによって起こるデメリットを感じないことも原因だった、そもそも書く必要があるかどうかすら疑問に思い始めてた。そのあたりは書くことにすると決めたので本を読み漁りつつ習慣化を再構築中。

日曜日の週末ホテルステイ

ブログの習慣を取り戻す以外に半年分の空白を埋める作業がある。書いていない期間を許容して新しい分から書き始めることもできたが、これだけ長くブログを続けていると空白の月を作りたくないという気持ちも強かった。このあたりは負の完璧主義者としてあまり良くないと感じていたものの、環境を変えて一気に書き上げられないかと検討した。その結果が週末ホテルで書きまくる技。

イメージとしては作家がホテルに閉じこもって文章を書く缶詰作戦が出発点。調べると女子の間では近場のホテルに止まってリフレッシュする 週末ホテルステイ というスタイルがあるらしい。何かの本でも読んだが熱い温泉や1泊2日の旅行は疲れを取るどころか返って疲れが溜まるというリスクが指摘されていた。それを避けるために近場のホテルで普段と違う生活でリフレッシュだけするというのが受けているのだろう。

こちとら、リフレッシュとは目的が違うので以下の基準で探した。

  • 近い
  • 安い
  • ラップトップと手帳がおける程度の机
  • 長時間座れそうな椅子
  • 近場にコンビニがある

安いを実現するため泊まる日を日曜日にした。月曜日は直接ホテルから出社する。なので家からも職場からも程よい距離を選択。上記の基準から東急ステイがおすすめ。都内にいくつもあるし、必要最低限の設備があり、値段も高くない。時期にもよると思うが1万円以下で予約できて、そこそこの机と椅子があった。

stay hotel in weekend

週末ホテルステイでは付箋が役に立つ。ドラマや映画などで事件を調べる時に部屋の壁にスクラップをいろいろ貼り付けてるのと同じ気分。これはカフェやファミレスとは違い、部屋というプライベートな空間が確保できているから出来るメリット。

実践と課題

1回の週末ホテルステイで書き上げるつもりだったが正直、その考えは甘かった。書くネタそのものはメールやAmazonの購入履歴などを辿りつつ、それなりにピックアップできたが単純に書く作業に時間がかかりすぎた。測定したところ1つの記事を書くのに30〜45分かかっていた。15分くらいで書いているつもりでいたが、文章を書く以外に文章のチェックや過去の日付に遡って書いている記事なので時系列的におかしいことになっていないかなど、いろいろ考えることがあって時間がかかった。

実際、ホテルのチェックインは14:00か15:00くらいのところが多く、1泊だと半日も作業ができない。大体ソフトウェア開発だと1人日を8時間くらいで見積もるが、週末ホテルステイの1泊もそれと同じくらいだけ見ておくのが無難。今回は月4つくらいの記事で埋めていったが半年だと24記事ほど書くことになり、1記事を30分で書いたしても12時間かかるので最初から無理であった。

何かを1日で挽回するのは甘い考え。明確な〆切があって頑張れるとか、書き終わるまで缶詰できる身分出ない限りは、時間計測をしてちゃんと計画するべき。さすがに1日では無理であったが、書く記事を付箋として出せたのでそこから習慣化でちょっとずつ片付けていった。結局、週末ホテルステイをしてから1ヶ月くらいでようやく追いついた。

今後の週末ホテルステイ

溜まったモノを1日で片付ける作業としては向いていなかった気がするが、それでも1日会社に出社した程度の成果が得られると考えれば個人的には週末ホテルステイは使える気がする。違う環境で時間を使って考えるというのは良かったので月1程度で週末ホテルステイは続けてみようと思っている。

本を読んでいると、人生でやりたいことをすべて洗い出すとか、10年後どうなっていたいかを考えるとかをやりましょうと目にすることがある。そういった時間をとって考えたいアクションを先送りにしがちなので、週末ホテルステイをそういった作業を実施する機会として使おうと思う。

体型の変化を確認するため姿見を購入した

ファッションというより健康のため姿見を購入した。

体重という数値データも確かに便利だが、ちゃんと自分の目で体系の変化などは確認した方が良いというのを目にしたので実践してみることにした。確かに体重だけでは脂肪や筋肉の変化が読み取れない恐れがある。

http://www.e-kagami.com/blog_009.html
結論 全身を映すには【横30cm以上】×【縦120cm or 150cm以上】

全身を確認するに身長と同じサイズは必要なく、 縦120cm or 150cm以上 くらいが必要。部屋以外に置き場は無く、部屋狭くしたくないのでギリギリの大きさで壁にかけられる軽いものに決めた。値段もピンきりだが、下手に脆いものを買って割れてもしょうが無いため、以下を買った。

置き場は何故か机の横の壁。窓と窓の間の30cmのスペースに無理やり設置。軽いので2kgくらいまでいけるピンを使って掛けている。

Mirror and Body Cardio

食べすぎても体重があんまり変わらないときもあるし、逆のときもある。水分の取りようで体重は大きく変わるように思える。鏡の下に空いたスペースは体重計を立て掛けているので体重と体型を合わせてチェックすることができる。確認が習慣になるように頑張っていく。