pocketer返品して再度MOO MiniCards発注

Moo とかpocketerとか小さい名刺つくるサービスがある。MOOは海外(ドイツ?)で、pocketerは日本のサービス。

勉強会とかコミュニティとかで名刺交換とかあんまり好きじゃないんですよね。というかもらっても何もしないし、適当に束ねて放置。そもそもそういう場では会社の肩書きとかどうでもいいっす。

で、blogとか自作サービスとか公開してるとむしろそっちの方を交換したいし、ということでこういうサービスを使う。以前、MOO MiniCardsをつくったけど、pocketerというサービスが日本で始まって、じゃぁ、次なんかあったらこっちでつくるかーと思っていて、今回つくってみた。

ひどい

上が、MOO MiniCardsで下がpocketer。写真だとわかりにくいかもしれないけど、pocketerのはインクがにじんだようなプリントになっている。

最初は選んだフォントが悪かったのか?と思ったけど、よく見てみるとpocketerのロゴとかQRコードもにじんでるので、ちょっとこれは・・・・と感じてしまった。

初回購入に限り10日なら返品できるそうなので速攻返品した。返品したカードにこのblogのアドレスが書いてあるのでpocketerの人に読まれてるかもしれない。でも比較した結果こう思ってしまったのは事実だからしょうがない。しかも、MOO MiniCardsは100枚で$19に対して、pocketerは50枚で1980円。MOOは郵送で$6くらいかかるけど今は$が90円なので郵送費混みでも値段はそう変わらない。(配送期間はだいぶ変わるけども)

同じ値段で、枚数半分で、この品質はどうなのよ?

別にMOO買えばいいんだけど、俺が怒ってるのはWe are Japanese.だからだよ。物作りの日本なんだよ。高くてもいいからMOOの2倍良い品質で作ってくれよ。

でもpocketerのトップページの購入者の声(値段の割に品質が良いとか)を読んでると俺は少数派かもしれないと思ってきた。というか今回はハズレだったのか?ただ一度失った信頼を取り戻すのは大変だぜ。

とにかく俺は、QRコードが欲しいか、早く欲しいか(MOO MiniCardsの通常発送は二週間くらいかかります)以外だったら普通にMOO MiniCardsをすすめる。海外でも使えるクレジットカードがあるのが前提があるし、英語が読めないとつらいかもしれないが、今みたら「ただいま日本語は勉強中。」というほほえましいリンクが下にあってMOOインターンのYumiさんという人ががんばって日本語化をすすめているっぽい。

先のリンクはそのMOOの日本語での説明ページなのでそれを読めばなんとか発注できると思う。

というわけでまたMOO MiniCardsを発注した。アカウントが残ってたので注文が楽だった。写真は前の会社の出張時の写真を使ってみた。闇に葬り去れた某アプリの当時の起動画面を撮った写真もいれたった(もう時効でしょ?)

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。