Nintendo Switchの予約無理

22日(火)から公式通販サイトNintendo Switchの予約が始まったが、アクセス人数制限でアクセスできずずっと予約できないのでもう諦め気味。試合終了。

特に買ってもやるゲームが無さそうなのでここまでスルーしていたNintendo Switch。マリオオデッセイの発売が10/27で、公式通販の予約は10/1からの発送と聞き「10月からで十分だ問題ない」と思ってチャレンジしたものの、火曜日から金曜日まで連日予約ができず、土日は受け付けていないらしい。

もうほぼ諦め気味。定価で買えないと負けた気になるのでなんとか通常の価格で変えるように頑張ろうとしていたが、もうそんな考えも捨ててしまうかもしれない。時間が無駄過ぎる。

予約するのに1時間公式通販サイトに張り付いたとして、それが時給千円の仕事だったら10日頑張って予約できなかったら1万円分の時間の無駄になる。じゃぁ最初から1万円くらいプラス価格で流通されているNintendo Switchを買ってしまった方がてっとり早いのではないかと自分を納得させるための計算をしている所。

あとは10月にはグランツーリスモSPORTが発売されるのでマリオの両方をやっている時間もないと自分に言い聞かせている。

というわけでもう公式サイトでのNintendo Switchの予約は諦め気味。ほとぼりが冷めて普通に買えるようになってからでいいです…

龍が如く6クリア

龍が如く6をクリアした。まだ亜門とは戦っていない。

特にプレイしてボリュームが少ないと思わなかったけど、よくよく考えると今まであったカジノや闘技場がなくなっている。まぁ闘技場はストーリ上絡んでないと出しにくいものではある。

神室町の一部が通行止めで移動できず、最後の方に行けるようになるのだろうと思っていたら最後まで行けなかった。移動時とバトルシーンをシームレスに切り替えなく進められるように今回作ったのでひょっとしてデータ容量の限界だったのかなと勝手に思ったりしている。

バトルシステムについては虎落としが経験値を上げれば手に入れられるので能力のバランスを無視して真っ先に手に入れたが、過去作品に比べてひどく威力が弱い気がする。しかも追い打ちの極みが無くなったようで、虎落としで溜まったヒートで追い打ちの極みを当てるという知らないうちに癖になっていたコンボが使えなくて大分苦労した。捌き返しも無いし。

路上武器で殴った方が早いという微妙なゲームバランスになっていたのでこの辺は今後の課題なような気がする。古牧流奥義がなくてもほとんどボス戦に困らなかった・・・路上武器のヒートアクションにヒートを使った方が楽なのでアルティメットヒートモードの使い所がイマイチわからず過去作品に比べてバトルシステムの爽快感があまり味わえなかった。

6のストーリに続きがあるのかは謎だが、過去編でも時代劇編でも良いのでバトルシステムを改良した続編を出してもらいたい。

龍が如く6

もう今年も12月である。秋に出るはずだった龍が如く6が到着した。ネタバレが嫌なので事前情報をほとんど仕入れずのプレイ。

龍が如く6は龍が如く5の続編になる。一応、舞台は現実世界の時間軸に合わせてあり2016年12月ということになっている。龍が如くシリーズ自体は龍が如く5のあと、龍が如く0という龍が如く1よりも過去の話と龍が如く極という龍が如く1のリメイクが発売されているので最早、記憶は定かではない。

今回はバトルシーンや店に入った時と街の移動時が切り替わらなくなりシームレスになった。体験版で感じた重さや、視野の悪さは製品版ではあまり感じなかったので改善されたようだ。ストーリー自体はネタバレになるのでゲーム性などはおってレビューしようと思う。

ゲームの秋

そろそろゲームの秋だと思っていたがそうではなさそうだ。「グランツーリスモSPORT」は2017年に延期になっていた。「龍が如く6」は秋頃発売となっていたが12/8に発売日が決まったようだ。

グランツーリスモはもしかしてVR対応してくれるかもと淡い期待もしているのでであれば来年でも良い気がする。

龍が如く6 命の詩はYouTubeの紹介動画を見る限り、かなり盛り込んでいるので時間がかかるのはわかる気がする。「龍が如く極」がかなり「龍が如く0」のシステムを使いまわしていたので開発者の反動だろうか。慣れるのに時間がかかりそうだがすぐになれるだろう。販売間隔が短いので「龍が如く極」もまだやり込んでいないが・・・

そしてPlayStation VRは手に入れるのを諦めたのでほとぼりが冷めた頃に買えればよいと思っている。とくにやりたいゲームが無いので予約販売で他の人に負けても仕方がないと思っているけど転売屋には対応してくれないのだろうか。

ソニーストアで使うMy Sony IDとPlaystationで使うSony Entertainment Network(SEN) アカウントを共通化したのでちゃんとPS4でゲームをやっている人に販売するなどは技術的にチェックできると思う。さらにちゃんと購入したMy Sony ID(SENアカウント)でしかアクティベーションできないようになっていたら完璧だが。

問題はPS4と一緒に買う人に売れないし、対応コストがかかる、でソニーがそれをするメリットがない。ソニーからすれば転売屋が買おうが利益は同じだからなぁ。。。

PlayStationVR買えず

PlayStationVRを予約しようとしたが予約開始時間と同時に予約サイトでもあるソニーストアがまったくつながらなくなり、何回かリロードしたりしてみたが結局、予約はできなかった。

最近VR技術そのものが注目されているので研究目的で買う人もいたんじゃないかと予想しつつ、こっちは純粋にゲーム機器として欲しかったので「真っ当なターゲット層だから買わせてくれ!」と心でつぶやきながら頑張った。けどだめだった。

とりあえずレースゲームがちゃんとできるころに手に入れられれば良いと思っているし、どうせ発売される秋ごろは龍が如く6グランツーリスモSPORTで忙しいので買えなかったけど大丈夫と強がっている。

グランツーリスモSPORTを予約

いつの間にか発表されていたグランツーリスモSPORTを予約した。なんとなくリミテッドエディション。発売は11/15日。

グランツーリスモ6の続編と認識しているのだが、「SPORT」と付いているようにスポーツカー専用になるようなニュアンスがある。だとするとゲームの序盤に一般車で頑張らないといけないレースがなくなるのかしれない。まったく問題なし。

F1まで行くとF1専用のゲームがあるし、GT-Rやフェラーリを乗り回せるくらいにフォーカスするのがゲームの住み分けとして良いのかもしれない。グランツーリスモ6もGT-Rで行けるところまで行った後、耐久レースとかは面倒になってやらなくなったし。

龍が如く6が秋には発売される予定なので今年の秋ごろから忙しくなりそうだ(?)。逆に秋まではまったくゲームしないと思われるが。

龍が如く 極

2週間前の1/21(木)に発売された「龍が如く 極」(PS4版)に夢中になっていた。ゲームに夢中になると家でPCを開かなくなる問題があるがいいや。ゲーム本編はクリアしたが裏ボスの亜門はまだ倒していない。

「龍が如く 極」は初代の「龍が如く」のリメイクだけど、去年でた「龍が如く 0」の続編と考えた方が良いのかもしれない。「龍が如く 0」は「龍が如く」の17年前が舞台で、その登場人物が「龍が如く 極」でも出たりする。それ以外にもいろいろ上手く再利用されている。

  • バトルスタイル
  • ワールド(神室町)
  • カツアゲくん → どこでも真島さん
  • キャットファイト → 昆虫女王メスキング
  • ポケットサーキット

「龍が如く 6」の先行体験版があるということは同時進行で開発しているのだろうけど、うまく「龍が如く 0」を再利用しているので短期間で出来たのかもしれない。

内容に関しては「龍が如く」自体をPS3のHD版をダウンロード版でプレイしていたのでどれくらいの改善されたのかわからないけど、「龍が如く 0」同様PS4で3Dのクオリティが素晴らしくなっている。

ただ丁度、少し前から個人的に龍が如くのEX-HARD 2週目というの敢行して、ストーリー自体を覚えていたため感動が薄れてしまった。

やはり龍が如くの面白さの一つのはストーリー性にあってドラマ「24」にあるような、ストーリーが進むによって明らかになる黒幕の存在であったり、裏切りであったり、主要キャラクターが死んだりするのが惹きつけられる要因である。しかしストーリーを覚えているとそのあたりが薄れてしまうのでリメイク版はストーリーを忘れた頃にプレイしないと半減してしまうなと感じた。

FF7は完全にストーリーを覚えていないので楽しめるかもしれないけど、まだ買うかどうかは考えていない。RPGは面倒くさくて買う勇気が出ない。RPGはプレイの間隔が空くと進捗を忘れてしまって再開しづらくなるような気がしている。

龍が如くシリーズはポーズ画面で「次はどこどこに行かなければ」という主人公の独り言が表示されるのがありがたい。あれがあるので1週間経ってからプレイしても次に何をすればすぐにわかって良い。

「龍が如く 6」の先行体験版は「龍が如く 極」を終わった後のお楽しみということでまだ調べていない。亜門を倒してからチェックしよう。

マリオメーカーを衝動買い

マリオメーカーを衝動買いしてWii Uを2年半分ぶりに出した。

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最初は1人でやってもなぁ・・・と買うつもりはあまりなかったんだけど、ゲーム実況動画を見ているうちに欲しくなり、アマゾンプライムで待ちきれないので家電量販店に行って買った。

ここ数年の買っているゲームのほとんどはゲーム実況動画に影響を受けて買ったものだったりする。人が作っているのを見ていたら自分も作りたくなってしまったのだ。1人で作ってもなぁと思っていたけど、人が公開した難しい面をプレイするという遊び方もあるので楽しめるのかなと思った。

そしてWii Uをしばらくぶりに出した。前回プレイしたのが2013年1月のようなので2年半くらい眠らせていたことになる。マリオブラザーズUをクリアしたら満足してしまっていた。久方ぶりにプレイしたが、マリオメーカーはWii Uゲームパッドやタッチペンで遊ぶのに適したゲームでよく出来ている。

自分はゲームでも人見知りをするのでスプラトゥーンはスルーしているが、最近の任天堂のゲームはなかなかヒットしていてすごい。やっぱりゲームはスマホだとCGとかじゃなくてタイトルの面白さなんだな。

龍が如く0レビュー

発売から黙々と龍が如く0をプレイしてクリアしたので、ネタバレしないようゲームシステム関連をレビュー。

龍が如く0

マルチ主人公システム

4から始まったマルチ主人公システムだけど今回はバランスが良かった。過去シリーズでは思い入れのある桐生一馬で4だとおまけくらいしか出てこない、5だと最初でてしばらく出てこない、とかだったけど今作は主人公が二人ということで、二人を交互にプレイして徐々に二人のストーリーが交わっていくというところにマルチ主人公としてもシナリオとしてもバランスの良さを感じた。

ただこれが成功したのは双璧を張れる人気キャラクターである真島吾朗によるところが大きかったので4や5の主人公で2人にするのは難しかったのだろう。

バトルシステム

格闘スタイルは使い甲斐があった。維新でも格闘スタイルを切り替えられたけど各スタイルに差がありすぎて使える使えないの幅が大きかったように思える。

今作は使い勝手も良くて、雑魚相手にもスタイルチェンジをしつつ戦うというのを楽しむことができた。虎落としは無かったけど同じ入力のカウンター技はあったのでゲーム終盤は結構それを便りにした。

今回はヒートゲージのレベルを条件にいろいろ変わるようになっていてこれは良かったと思う。過去作だと出せるヒートアクションくらいしか変わらなかった気がする。代わりに食事によって腕力などを一時的に強化できるシステムがなくなっていたが、あれはイマイチ使いどころがよくわからなかったので今作のヒートアクションのレベルで能力を変えるという方向の方が正解だと思う。

世の中金

経験値が無くなって全部お金で強化するというのは功罪ともにあったと思う。

メリットはシンプルな点とバトルが苦手な人でもお金を別の手段で稼いで強化するという術が見いだせるところ。

デメリットは経験値がないことでバトルやサブストーリーの動機付けが下がってしまうところ。シリーズが好きな人は動機付けがなくてもバトルやサブストーリーが楽しめるからいいかと自分も思ったけど、やっぱりサブストーリーをクリアしても何ももらえないというのは結構寂しい。コインロッカーシステムも無かったし。

クリア報酬が乏しいのはゲームの根幹に関わるのでもう少し何かあっても良かったんじゃないかと思う。ただゲームバランスは崩れていなかったので、「金が全て」なのは今回のゲームの世界観だからという部分で納得している。

サブゲーム

維新のリズムゲー(日本舞踊)が鬼のように難しかった反動か今作のリズムゲーはかなり簡単になってしまっていた。

過去シリーズのサブゲームも大体網羅されていて、今作からのゲームもあったりした。チェイスバトルをやった記憶があまりないんだけど、懐かしいガンシューティングもあった。

まとめ

今作はメインとなるシナリオ、バトルシステムはバランス良かったのでいろんな人が満足できるんじゃないかと思う。一方でちょっとサブストーリーやサブゲームなどで物足りなさを感じた。そういえばシリーズで初めて遥が出てこないということも何か物足りなさに繋がっているのか。

もちろん過去シリーズのいろんなキャラクターが出てくるので過去作を先にやっていたほうがより楽しめる。過去シリーズの設定が今作で明らかになっていくんだろうとプレイしていたが、そうならなかった部分もいくつかあって、続編のための保険がかかっているなーと思いつつ今作で終わりになるのは寂しいのでそれは良しとしたい。

PS4本格プレイ

龍が如く0が届いたのでPS4で本格的に遊び始めた。率直にいってよく出来ている。

コントローラ

R2,L2が押しやすくなったと感じる。ボタンが押しやすいというよりかはグリップが手に馴染む感じといった方が正しいか。

反面、中央にタッチパッドが来たせいでStartボタンにあたるOptionボタンが押しづらくなった。慣れていない面もあるだろうけど龍が如くのバトルシーンで回復しないといけないのにメニューがすぐに出せずにパニックになりかける。

P4版の龍が如く0ではタッチパッドがマップ確認になっているけどその呼び出し方にもまだ慣れてない。ついついメニューからマップを出そうとしてしまう。タッチパッドを活かし切れないゲームに取ってはちょっとつらい感じ。慣れで解決することを信じよう。

プレイ動画録画

PS4ではデフォルトでは15分間、常にプレイ動画を録り続けているという話だったけど使い方が全然良くわからなかった。

龍が如く0ではどうやら常に録画禁止区間に設定されているようだ。Shareボタンを2度押しするとその位置を開始視点として動画を保存できるらしいのでそれを試してみたところ、ムービーシーンとかは仕方ないかなと思っていたけどバトルシーンでも録画禁止区間と表示されてしまった。残念。

ロードが速い

PS4を買ってよかったと思える最大の利点。

PS3の時にグランツーリスモや龍が如くを買ってきて、さぁやろうと思うとまずインストールが必要と言われて出鼻をくじかれる。インストールが終わったからと言ってディスクが不要になるわけでもなくガリガリ読んでいる。恐らくシステム部分だけインストールしてそれ以外のデータはディスクから読んでいるのだと思う。

ダウンロード販売を買えば全てインストールできるのだがPlayStation Storeが定価過ぎて買うのを躊躇してしまう。今回も結局Amazonでディスク版を買った。で、PS4もインストールが必要なのだろうと身構えていたが、インストール不要でゲームを始めることができ、ロードもしているようだがものすごい短いし、音も気にならない。

過去のPS3の龍が如くシリーズでは店に入ったり、バトルシーンの切り替わりで3Dのレンダリングが変わるせいか毎回ロードで待たされるのだがPS4の龍が如く0ではその間隔が気にならないレベルにまでスムーズに切り替わるようになった。

PlayStation4になってPlayStationから始まったディスクを読んで待たされる悪い風習からついに解き放たれた。しかし、これが当たり前なのだと思いたい。ユーザも開発者ももうPS3からPS4に移行しよう。グランツーリスモでもレースにエントリーして始まるまですごい待たされるがPS4になれば改善されると期待。