Nintendo Switchの感想

Nintendo Switch スーパーマリオ オデッセイセットを普通に定価で買え、Amazonから届いたので遊んでみた。

Nintendo Switch

  • 生産が間に合わないのはわかる
  • 自分はターゲット層ではなさそう

生産が間に合わないのはわかる

実際のモノを見るとよく出来ているというか、よくこんなモノを作ろうと思ったなぁと感じる。コントローラーが分離できたり、本体にくっついたり、いろいろな遊び方を提案することが目的なのでそういう作りになっているんだけど、これは製造が大変すぎる。生産がまったく追いつかないのはわかる気がする。

ハードの生産が大変なのに、ゼルダ、スプラトゥーン、マリオといった人気ソフトを次々リリースしたのは良かったのか悪かったのか。。。

自分はターゲット層ではなさそう

自分はゲームは1人で黙々とやりこみたいタイプである。持ち出して複数人で遊ぶとか、コントローラーを分離して複数人で遊ぶというユースケースがないので、PCゲームの方が向いているのかもしれないと思ったりする。結局マインクラフトもPCでしかやらないし。

Nintendo Switchに限ったことではないけど任天堂製ハードの魅力を最大限に発揮できるソフトをつくれるのは結局のところ任天堂しかないのかなというのがまずある。スーパーマリオの本流シリーズって1ハードで何本も出ない気がするのであまり遊びたいタイトルがSwitchでは出てこない恐れ。

マリオオデッセイについて

ゲーム性としてはすごく良くできていると思った。

  • マリオとしてのアクション性
  • 謎解き要素
    • 帽子で他のキャラクターにキャプチャーすることでできることが無数に増える
  • パワームーン集めとしてのやりこみ要素
    • クリアするとさらなるパワームーンが解放され2週目をまわせる
    • 実績を解除することでもらえるパワームーンがある
  • コイン集め、アイテム購入としてのやりこみ要素
    • マリオのワールドによって変わる季節感や地域性によって衣装を変えたくなる

悪いところとしては操作性。

カメラワークによって十字操作の向きが変わってしまうため、まっすぐ上や横にジョイスティックを傾けたつもりがずれて落ちたり、遠近法によってジャンプの距離感が判断つかないことがよく起きた。そのためアスレチックコースでは左手でマリオを動かしながら、右手でカメラ視点を同時に調整しながらプレイしていた。カメラワークをそこまで調整させられるのはアクションゲームの操作の本質からはズレているように感じる。

最初、異常に操作しづらかったのだが、プレイステーションゲームの「龍が如く」のカメラワークの方向がマリオオデッセイと逆ということに気が付いて設定を反転したところ問題が無くなった。逆に「龍が如く」シリーズでカメラワークを調整しながらバトルするというプレイスタイルに慣れていたことがマリオオデッセイの操作に反映されていたのかもしれない。ちなみに「龍が如く」のカメラワークは敵に囲まれたり、街中で探しモノをする時にあくまで視点を変える目的で使うのでそれほど操作の本質からはズレていないと思っている。

検索してみると操作性が悪いという意見はそこそこあるようだ。操作性が問題になっているけどそもそも2D画面で見ている時点で限界があると思うので、VRでプレイできたら改善するのではと思ったりする。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。