NET OFFでゲームソフトを売ってみた

最近Amazonで何買うと、NET OFFの宅配買取が入ってくる。もはやAmazonは本を売るだけの存在ではないが、売る方の立場が要らなくなった本の買取に対しての案内をするというのはなかなか賢いと思った。

NET OFFでは本だけじゃなく、CDやDVD、ゲームやブランドものも買い取ってくれる。しかし会社概要を見る限り黄色い看板のBOOK OFFとは関係がありそうでなさそうだ。BOOK OFFはブックオフオンラインというのをやっている。

いまNET OFFではAmazonのチラシからのキャンペーンコードで10%買取価格アップと言うのをやっていて、全然やっていないゲームを処分したいと思っていたのでもうやらないだろうというゲームを売りまくってみた。

Amazonの当日配送もすごいが、NET OFFも当日集荷してくれる。彼らがすごいのではなく宅配会社の人達がすごいわけなのだが・・・。何にせよBOOK OFFに持っていくタイミングをつかみそこねていたので週末でかたがつくのはありがたい。唯一面倒なのは本人確認のための身分証明書のコピーを同封しないといけない(携帯の機種によっては画像をとってアップする方法もあるらしい)ことだけど、まぁそれでもBOOK OFFにいって待たされるよりかはコンビニで何かのついでにコピーする方がらくちんだと思う。

売ったもので金額を教えてくれたのは以下。

ワールドサッカーウイニングイレブン2011 2,400円
ペーパーマリオ RPG 2,200円
マリオカートDS 2,000円
スーパーマリオサンシャイン 1,800円
nintendogs ダックス&フレンズ 1,500円
スーパーマリオ64DS 1,500円
ぷよぷよフィーバー 1,200円
マリオカート ダブルダッシュ 800円
スーパーペーパーマリオ 600円
マリオ&ルイージRPG2 600円
勇者30 600円

高額タイトル以外は買取価格は教えてくれないということになっている。2点買取不可のソフトがあったそうだがそれが何かもわからない。売れなかったものもむこうで処分してくれる。何も売れなかったときに集荷の代金を払わないといけないのかまでは知らないが、普通に売れるのであれば箱につめて家で待っているだけでいいのでとてもらくちんだ。

正直、粗大ごみ感覚だったので思った以上の値段になって驚いている。3DSが買えるくらいの値段になった。やっぱり時間が過ぎてもマリオは強い。もちろん実際のところは高く売れたのか全然わからないんだけど、BOOK OFFでその場で値段を決められてしまうよりも安心してしまうのは何故なんだろう。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。