Movable Typeのバージョン更新スクリプト

Movable Type 4.25以下には脆弱性があり修正バージョンとして4.261があがっとりました。

http://www.sixapart.jp/movabletype/news/09/06/18-146.html
このブログ以外にもプラグイン開発用のMovable TypeとかSNS的な使い方とかいくつかインストールしていて普段は必要なやつだけぽちぽちバージョンアップしているのですが、こういうやつは一気に全部あげなくてやっかいなところ。なんらかの自動更新な仕組みを用意して欲しいですね。

つーわけで自分用のスクリプトを書いてみました。日本語のMTOSを更新するスクリプトです。MTディレクトリの親ディレクトリで実行します。

rsyncでやってます。全部更新されるのでcoreファイルに手を加えている人は注意。何か起きても責任は負いかねるのでスクリプトを理解した上で動かしてくださいませ。

export CURMT=4.25
export NEWMT=4.261
cd /path/to/parent_of_mtdir/
rsync -a mt/ mt-$CURMT/
wget http://www.movabletype.org/downloads/stable/MTOS-$NEWMT-ja.zip
unzip MTOS-$NEWMT-ja.zip
rsync -a MTOS-$NEWMT-ja/ mt/
rm mt/mt-check.cgi
chmod o+x mt/*.cgi
chmod -R o+w mt/mt-static/

ちなみにこのブログは一部にCoreなソースに手を加えているのでいつもローカルでソースをマージしてftpであげてます。面倒くさい。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。