会社のマシンをWindows UpdateしたらATOKが言語バーから表示されなくなり、JUSTアップデートで解決。(マイクロソフトから言わせれば、ジャストシステムが悪いのかもしれないが)
家のマシンをWindows Updateしたら、
更新プログラムを構成しています:ステージ 3 / 3 – 0% 完了 -> OS再起動の無限ループに入りましたよ。
Yahoo検索飲み込んだからって調子にのんなよ。どんだけ俺様の時間を奪い去れば気が済むのさ。
セーフモードで入って復元ポイントで戻しているところ。ゲイツはぶっとばすけど、これ実装したエンジニアには敬意を表する。
Archive for 7月, 2009
アカン、何回よんでもこの日本語が理解でけへん。
AMAZON アソシエイト WEB サービスの名称変更および署名認証についてのお知らせ
名称変更にともない、Product Advertising API にリクエストを送信いただく都度、認証のための電子署名を含めていただくことが必要になります。
なんで、名前が変わると署名が必要になんの?何ルール?いや、まぁ、わからんでもないけどさ・・・でも機能は同じなのに名前がかわると何で署名が必須になるの?ねぇ?なんで?そんな法律あんの?
なんでいきなり?っていう思いはあるし、やり方がずるいよ。しかもhtml(xml)とJavascriptから成るWidgetのアーキテクチャでは秘密鍵がテキストで埋め込んだまま公開しなくてはならない。いや、マジでWidgetの開発者をなめてんのか?と考えざるを得ないのだが、落ち着いて相手の気持ちになって考えてみよう。
世界で一番使われてるWebサービスはおそらくAmazonじゃないだろうか。しかし、Webサービスに限らずたくさんのユーザを抱えてしまうと互換性が足かせになり新しいことができないといった状態に陥る。
AmazonのWebサービスはずいぶん前からあるので、そういった開発者のフラストレーションは相当なものになっているのだろう。おそらく署名をつけてもらうのは本当の目的ではない気がする。Webサービスを使うユーザが多すぎてどうにもならない今の現状をリセットしたいだけなんじゃないだろうか。
たとえば自分の知っていたアクセス先はwebservices.amazon.co.jpだったのだが今回見るとecs.amazonaws.jpとかになっている。いつ変わったのか知らないが、署名対応でユーザはプログラムを最新の情報で書き直すだろうし、Amazonの開発者は新しいドメインで新しいプラグラムを動かせる。当然古いプログラム(署名なしリクエスト)でアクセスされる古いURLはもう無視していい。過去何年もの負債が3ヶ月で一掃されるんだから、さぞAmazonの開発者は喜んでいるだろう。(8/15以降もwebservices.amazon.co.jpは使えるのかよくわかっていないけど、いずれにせよアクセスするユーザは相当減るのでリダイレクトしたところで大した負荷じゃないだろう)
さてWidgetの件はどうか。俺がもしAmazonの開発者でたくさんのユーザからのアクセスにウンザリきているのならこう思うのだろう。
「Google App Engine使えよ。タダで使えるんだからさ。つーか、うちのAPIだってタダで使わせてるんだからもまえらもそれぐらいの努力しろよ。こんにゃろ。」
俺なら絶対にこう思う。口には出さないだろうけど。
実際、Yahoo Widgetの文字化け問題がなかったらもうそれで解決してるんや。
「思てたんと違ーう!!」
このYahoo Widgetの文字化けの件も相当に頭に来ているけど、自分がもしマルチバイト圏外の開発者ならばやはり問題や深刻さは理解できないだろう。
こんなに憤慨しているのにだれにぶつけて良いかわからん。
「青春ってこんなに険しいんですか?」
そうだM-1を見よう。忍法、嫌なことがあったらお笑いを見るの術。
PukiWikiのページ全部Evernoteにいれてみようかなと思ってスクリプト書いてみました。(だいぶ前に書いて放置してたんですが、せっかくなので公開しておきます)ただ自分用で作って一度実行しただけなのでイマイチだと思います。おかしいところがあったら突っこみください。PukiWikiは1.4.7を元に書きました。これより低いバージョンでは動かないかもしれません。
pukiwiki2evernote.phpをダウンロードしてPukiWikiのディレクトリのトップにおいてください。
設定変数としてあるのは
$p2e_exclude_pages = array();
が除外したいページの配列です。これとは別にpukiwikiのデフォルトページも除外するようになっています。
$p2e_topicpath2tag = false;
がパンくずリスト(’/'区切りなパス)をタグとして出力するかです。実際やってみたらいまいちだったので使わない方がよいかも。
$p2e_exclude_tags = array();
が除外したいタグの配列です。$p2e_topicpath2tagがfalseならタグは出力されないので関係ないです。
そのサーバで実行する場合は、
cd /path/to/yourpukiwkipath/ php ./pukiwiki2evernote.php > pukiwiki.enex
で出力できます。
レンタルサーバとかでコマンドが実行できない場合は、http://example.org/pukiwiki2evernote.php
に直接アクセスしてファイルを保存してもよいかもしれません。
ちなみに設定でexcludeがあってincludeがないのはとりあえず全部だしてみて要らないのがあったらEvernote上で消せばいいや、というスタンスから来ています。
実行してみて知ったのですが、PukiWikiはPKWK_PLUGIN_CALL_TIME_LIMITという閾値を使ってあまりにプラグインの実行回数が多い場合はスパムや暴走と判断してそこで処理を止めてしまう機能があります。このスクリプトは一度の実行ですべてのページを出力するためかなりの回数のプラグインが呼び出しがあります。スクリプトの最初の方で大きめに設定してありますが、これでも足りない場合はさらに大きい値を設定する必要があるかもしれません。
ここまで書いておいて最後にこんなこというのもアレですが、やっぱWikiにはWikiの良さがあるべ。と思ってEvernoteから消しちゃいました。もともとどのマシンからも編集できるようにと自分用のメモをPukiWikiで書いていて、その目的ならevernoteだけでもよくね?と思ってやってみたのですが、Wikiのが編集しやすいこともあるのでこれはこれで捨てがたいな、と。用途に合わせてEvernoteとPukiWikiを使い分けています。
大分のシャムスカ監督が解任されたよ。
それほど大きな戦力を持たないチームでの去年の躍進はすばらしく、代表監督にもなってくれたらとか一喜一憂していた俺はなんだったのか。
どこまで監督の責任なのかは別として、1勝15敗じゃしょうがない。戦力を大きく変更できない以上チームとしては監督を変えるというショック療法に託すしかないのが現状だろう。ここで立て直さないとJ2降格の可能性がかなり高い。
J1/J2を見てて思うのはかなりレベルが均等化されてきている気がする。鹿島は一つ抜けているけど、それ以外のチームははっきり言ってどこがくるか全然わからない。チームが波に乗ればどのクラブにも上位に来るチャンスがあるように見える。
大分がここまで苦しむとは思っていなかったが、大分や名古屋は去年調子がよかったけど今年はそうはいかんだろうなぁとは思っていた。代わりに今年調子良さそうなのはどこだろう、京都あたりがくるんじゃないかとか思っていたけど予想ははずれて今年躍進したのは新潟だった。
レベルが均等化されるのはいいことなのかどうなのかよくわからん。クラブのファンからすればどのチームにもチャンスがあるわけで楽しそうだけど、日本サッカーという観点でいうと、目立った選手がいない代表とシンクロしているような気がしないでもない。果たして関連はあるのだろうか。
黒子のバスケはまだ続いているので過去形にしてはいけないのだけど。
ジャンプにほぼ同時期にバスケ漫画を二つも新連載させてたのは何か意味があったのか。どっちかが終わるのは既定路線だったのか?普通に両方おもしろかったら続くしつまんなかったら終わるってことだろうか。本当にアンケートが重要ならバスケファンの票を取り合う気がするが、このあたりバクマンで明らかにしてもらいたい。
マガジンでもだいぶ前にダイヤのエースと花形という野球漫画が二つはじまって、こちらはどちらもうまくいっている気がする。まぁ、それまでもDreamsやおれキャプもあったりしたのであまり驚かなかったが(個人的にはおれキャプが一番好きなのでマガスペをチェックしている)、バスケ漫画は数が少ないからなんとも。
フープメンはキャラはおもしろそうだっけど、バスケとしてはいまいち。黒子のバスケはなかなか目の付け所がおもしろかったんだど、最近一気につまらなくなった。ミスディレクションまではよかったのに、コートのどこからでもスリーポイントを決められるやつが出てきて一気に醒めた。
口直しにスラムダンク読んだけどバスケ漫画として格の違いを感じた。やっぱりスラムダンクは別格だ。海南戦から山王戦まで一気に読んでしまった。
スラムダンクの単行本にバスケ漫画はタブーとされてる見たいな話がでてくるんだけどなんでだろ。確かにバスケは球技の中でもびっくりするくらいテレビで見ないし世間に浸透しているとは言い難いけど、交代はあるとはいえ選手は5人だしサッカーや野球に比べればキャラをたてやすいような・・・得点がたくさん入るから見所もたくさん作れるし漫画の題材としてはやりやすい気がしないでもないんだけど。
Movable Type 4.25以下には脆弱性があり修正バージョンとして4.261があがっとりました。
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/09/06/18-146.html
このブログ以外にもプラグイン開発用のMovable TypeとかSNS的な使い方とかいくつかインストールしていて普段は必要なやつだけぽちぽちバージョンアップしているのですが、こういうやつは一気に全部あげなくてやっかいなところ。なんらかの自動更新な仕組みを用意して欲しいですね。
つーわけで自分用のスクリプトを書いてみました。日本語のMTOSを更新するスクリプトです。MTディレクトリの親ディレクトリで実行します。
rsyncでやってます。全部更新されるのでcoreファイルに手を加えている人は注意。何か起きても責任は負いかねるのでスクリプトを理解した上で動かしてくださいませ。
export CURMT=4.25 export NEWMT=4.261 cd /path/to/parent_of_mtdir/ rsync -a mt/ mt-$CURMT/ wget http://www.movabletype.org/downloads/stable/MTOS-$NEWMT-ja.zip unzip MTOS-$NEWMT-ja.zip rsync -a MTOS-$NEWMT-ja/ mt/ rm mt/mt-check.cgi chmod o+x mt/*.cgi chmod -R o+w mt/mt-static/
ちなみにこのブログは一部にCoreなソースに手を加えているのでいつもローカルでソースをマージしてftpであげてます。面倒くさい。
俊輔を逃したとかなんとかでマリノスの社長が責任をとって7カ月間報酬50%カットにするっていうニュースを見たときはそこまでする必要ないやろと思った。スペインで通用しなくてすぐ戻ってくる可能性も無きにしもあらずなのに。
「日本に戻ってくるつもりで他クラブに断りを入れていた俊輔に対して、マリノスの対応は誠意がかけるものだった」みたいなことになってるけどほんまかいな。
別にマリノスの交渉がイマイチだったなら、セルに残るって話でもいいよね?でもそういうのは全然無かったような・・・単純にやっぱスペインにチャレンジしたくなったからそうする。って感じでしょ。
でも俊輔も俊輔で葛藤もあったと思う。日本ではまるでスコットランドリーグが欧州の強豪リーグみたいな報道なされ方をしているけど、自分のリーグのレベルがどれくらいかは本人が一番良くわかっているはず。そんな中CLにチャレンジできるというのが一つのモチベーションだったはずなんだけど、マンU戦のフリーキック以降はそれほど大きなインパクトは残せていない。
さらにCLに関しては言うとブンデスリーガ優勝チームという立場で長谷部がやってくるわけで格的にも追い抜かれた形になっちゃっている。
前のブログにも書いたけどJリーグに戻ってきてもポジションが保証されているわけじゃないし、スタイルの違いなどで苦労するかもしれないしリスクもある。何より海外組というステータスも失ってしまう。
日本に戻りたいって気持ちは嘘ではないと思うけど、そういった葛藤の中で日本でもなくスコットランドでもなくスペインにチャレンジするってのは結構合理的な判断じゃないかな?だからこそ横浜が悪者扱いされているのはちょっと違和感がある。
今回の移籍の真相はよくわからないし日本の報道は鵜呑みにできないので、スペイン語でshunsukeとかでググってGoogle翻訳かけたりしたけどたいした情報は出てこなかった。まぁ、そりゃそうだよね・・・カカやクリロナの報道がある中で中堅・下位クラブがスコットの選手とったこと何て向こうでは大した記事じゃないよね、きっと・・・
探し方が悪いのかもしれないけど、向こうの記事って本当こんな感じだった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0809/headlines/20090624-00000000-spnavi-socc.html
いわゆるジャパンマネーを期待するって感じの書き方が多かった。冷静に考えたらそうだよなぁ、、3大リーグのチームがスコットランドの30過ぎの選手をそこまでして取ったりしないからなぁ。
そういう記事を見ているうちに、マリノスというチームが俊輔みたいな選手を本当に必要にしているのかってのは疑問だったんだけど、ジャパンマネーを失ったという意味では経営者が責任とるってのは悪くないなぁとふと納得した。