今年に入って初めて弦張り替え。一般的には2週間で張り替えるものだが・・・毎日弾いてるわけじゃないしね。
握力もないし、指も短いので弦はアーニボールのSUPER SLINKYを利用。昔はHYBRID SLINKYだったんだけどね、まぁ、柔らかいことには変わらないけど。

Archive for 3月, 2009
日本人に生まれて良かったー!
いまさらだけどWBC総括ネタ。サッカー始まる前に書いておこう。
最初WBCが始まったときはなんか唐突な感じがして、違う世界の話のような気がしたんだけど、やっぱり我々に日本人にとって野球というスポーツは身近なもんなんだなぁとあらためて感じた。
正直いうとベスト4をかけたキューバのところで負けるかなと思っていて、その後はトルシエ風に言えばボーナスゲーム。ここで負けても十分評価に値するよと思っていたが、終わってみれば全部勝ってしまった。韓国はともかくキューバに二連勝、アメリカに勝っての連覇だからこれはすごい。
僕もMVPは岩隈選手かなと思った。誰がどう選んでるのかしらないけど、韓国よりもキューバ・アメリカの方が価値があると判断されたのかな。まぁわからんでもない。
イチローは勝負強いとか、やるときはやってくれるとか、そういう声も聞こえるけど僕はちょっと違った。そういうのを超えて、スターってのは運ももってくんだなぁと思った。
さて、個人的にMVPをあげるとしたらショートの中島選手にあげたい。正直プロ野球なんて全然みてないミーハーだから、なんでショート松井(稼)じゃないん?とふつーに思っていた。しかしこの中島選手、走攻守そろったすばらしい選手だった。守備はあまり得意じゃないという評価を聞いていたし、バントもミスしていたから、いわゆる器用な職人タイプじゃなく、運動神経の高さでもっていく感じの選手に見えた。守備もそつなかったし、見事にイチローと青木の間という打順も全うしていた。まだ若いので次のWBCでもショートを守っているかもしれん。
さて巷では調子の良い選手を使う選手起用がよかったとか、雰囲気が良かったとか、選手が大人だったとかいろいろ言われてる。
「プロの選手は 勝てば神のように扱われる。 だけど、負けるとまるで犯罪者のように見られるんだ。」
は中田ヒデの言葉だけど、負けたら逆のことを言われていたかもしれない。キューバに負けていたらそうなっていたかもしれないし、ピッチャーの調子に大きく左右されるスポーツだからキューバ以降の試合は結構紙一重だったように思う。
そんなことを気にしつつ、連覇は連覇だ。ファンは盛大に喜べばいい。そしてサッカーも続いてくれ。
ソースパンが壊れた。とってのプラスチックの部分が炎で溶けて外れてしまった。
ソースパンでカレーつくったりパスタゆでたりしていたのだけど底が浅くて大変でずっと買おうと思いつつ場所とるしなーと思ってのばしのばしにしていた鍋を買ってみた。
やっぱり場所とるのはいやなので十得鍋という重ねられるやつにしてみた。

でカレー。いつもルー半分でもあふれそうだったのにひと箱入れても大丈夫だった!!

辛いのは苦手なのでひたすら甘口のルー。バーモンドカレー:ゴールデンカレー:なんか高そうなやつを3:2:1でブレンド。辛くないけどコクのあるカレーができる。調子にのって新ジャガに新たまねぎに有機栽培にんじん。でも豚肉はタイムセール。コーンを入れるのがkw流。このコーンの食感は欠かせない。
カレーをまずくつくるには才能が必要だ。カレーを発明したひとはゲイツやジョブズよりも偉いと思う。
なんだかいけそうな気がする~。あると思います!
年末からずっとMovable TypeのMotionが気になっていて、kwと愉快な仲間達で使いたいと思っていた。
いざ使ってみようとするとブログのテンプレートにそんなものでてこない。それもそのはず、Movable Type Open Source(MTOS)ではMotionの機能は含まれていないからだ。
日本では個人利用に限りMTOSじゃないMovable Typeが無償が提供されていて、これだとMotionが使える。が、当然複数の人数で使うことになるので果たしてこれが個人利用にあたるのかライセンスを良く読んでみたのだがやっぱりだめっぽい気がした。
http://www.sixapart.jp/movabletype/license.html
Movable Typeでは権限によってクライアントライセンスが少しわかれている。コミュニティなどでちょっとした投稿を行うユーザとしてプロフィールライセンスとういうのが用意されており、ライセンス購入する際にプロフィールライセンスの人数も設定されている。
http://www.sixapart.jp/support/faq_mt_sales_0026-4.html
こういったライセンス形態があることや、個人ライセンスは条件として個人が個人のブログを書くときに無料といっていることを見ても、個人ライセンスでモーションブログを複数の人間を使うのはNGだろうと読み取った。
しかし、今日この時まで以下のような記述も目にしていてずっと日本の方がライセンスは特別だと思っていた。
個人ライセンス (無償) と、Movable Type Open Source の違いについて
Movable Type の個人ライセンスは、Movable Type 基本ライセンス (有償) と同じソフトウェアを、個人所有のサーバーやレンタルサーバーで個人的な日記等を書くために無償で利用できるライセンスです。
Movable Type Open Source は、これとは別の Movable Type Open Source というソフトウェアを、GPL に則った条件で利用できるものです。
シックス・アパート社では、Movable Type Open Source の公開以降も、個人ライセンス (無償) の提供を継続します。また、US の movabletype.com で配布される個人ライセンス向けの Movable Type は、Movable Type Open Source と同等の機能となりますが、日本ではこれまで通り、Movable Type 基本ライセンス(有償)と同等の機能を、個人ライセンスでご利用いただくことが可能です。
これは、日本で個人ライセンスのユーザー様から、数多くのフィードバックやバグ報告をいただいたり、ウェブ上でも積極的な情報公開をされている方が多いことから、より多くの機能を個人ユーザー様にもご利用いただけるようにと、協議の上、決定いたしました。もちろん、日本でも個人で Movable Type Open Source を利用することができますので、どちらでも好きに選択してお使いいただけます。
で、海の向こうではどうなっているのかと思って調べてみた。
http://www.movabletype.com/download/
あれ、ちょっ!?無料で使えるっぽくね?
いろいろ日本と呼び方が異なっているので整理しよう。
まず、日本が無印のMovable TypeをMotionなどの機能を含む既存のMovable Typeとし、MTOSとを区別しているのに対して、本家では無印のMovable TypeがMTOSになっていて、それにmotionなどの機能を追加したものをMovable Type Proとしている。つまり着目すべきはMovable Type Proである。
そして、日本の個人ライセンスに相当するものとしてBlogger Licenseなるものが本家にはある。どうやら、4.2ごろからできたっぽい。
日本の個人ライセンスは「個人が個人のブログを書くことを・・・」と記述されているように「個人」ということに重きを置いているような書き方だったが、Blogger Licenseというのは単独というよりかはBusinessに対する対比のような使われ方をしているように読める。
Product ManagerであるByrne ReesesさんはIn Movable Type Pro, what constitutes a “business?”にて、法人じゃなければBlogger Licenseでよくね?的なことを言っていて、Movable Type 4.2 is here!にて、Blogger Licenseであれば
Starting today the Movable Type Pro Blogger License is available for free to anyone and everyone not running an official business. With this license, users can have:
- unlimited blogs
- unlimited authors
- unlimited community members
- unlimited everything
That’s right, the Blogger license does not impose any caps upon its use and is free of the greatest barrier of all: cost.
と、なにも制限しないと言っている。
Blogger Licneseが個人を示すものであればunlimited authors, unlimited community membersという言葉がでてこないはずなので、複数で使えるように読み取れる。
今ままで日本ではMovable Typeのシェアが高かったから日本だけ特別なライセンスを持てたけど、今度は逆に海外でWordPressからシェアを取り戻すためにより特別なライセンスを持つようになったのではないかと勝手に推測している。
本家のMovable Type Proには日本語版はないようなんだけど、英語版でかまわないしいっちゃって良いのかな??
# あと5 ユーザの有償のライセンスなんだけどUS$395に対して日本は52,500円なんだけどさ、もう少しレート併せてくんない?差額の1万は正直ローカライズ料にしては高すぎる。
Movable Type 4.25にあげてからHotDateプラグインが動かなくなっていたようなので、コードをチェック。そうなんだMT4になってもエントリーフォームに機能追加するにはhtmlを置換しないとアカンのか・・・そりゃMovable Typeのhtmlが変わったら動かなくなるわ。
4.25で動かすにはHotDate.plの125行目あたりの
my $oldtext = q{<input class="entry-time" name="authored_on_time" tabindex="11" value="<$mt:var name="authored_on_time" escape="html"$>" />};
を
my $oldtext = q{<input class="entry-time" name="authored_on_time" value="<$mt:var name="authored_on_time" escape="html"$>" />};
に直すとよいです。tabindex=”11″ を削除するだけです。
一応適当な英語で作者に報告してみた。作者というか会社っぽかった。なんか既存の不具合登録を確認できない微妙なバグ管理システムだった。すでに報告済みなのか判断できん。
以前、Movable Typeでも動的ページはつくれるのでWordPressと同等である的なことをこのブログで書いたのですが前言撤回させていただきたく。
久しぶりにプラグインを書いて思い出しました。Movable Typeでは確かに静的ページも動的ページにも対応しています。Movable TypeはPerlで作られたソフトウェアなんですが、動的ページはphpダイナミックパブリッシングという名前で呼ばれており、これはphpとSmartyというテンプレートエンジンで実現されています。
これがプラグイン開発者にとって大きな障壁になります。デザインと関係のないプラグインなら関係ないのですがテンプレートタグやテキストフィルターを追加するプラグインの場合、静的ページ用にPerlのプラグインを、動的ページ用にPHPのプラグインを開発しないといけなくなるのです。
現実には公開されているプラグインの中にはPHP用のプラグインが作成されていないこともあり、そういう場合は動的出力時にエラーになってしまいます。
動的ページを使っていても、公開しない自分だけで使うプラグインであればphpだけ書けばよいと思ったりもしたのですが、ところがどっっこいそういうわけにもいかないのです。エントリのプレビュー画面や検索結果の表示などは静的ページとは言えないんですが、cgi、つまりperlで動くのです。なのでperl版もちゃんとつくってあげないと所々困ったことになるのです。
プレビューをphpでがんばって、検索はGoogleカスタム検索を使う・・・とかも考えたのですが、問題は複数言語を使っていることなので方向性としてはperlダイナミックパブリッシングを突き詰めたほうが良い気がしています。
さて、やりたいことに併せてMovable TypeかWordPressを選べばいいじゃんと書いたのですが、下記のような場合はMovable Typeは勧めづらいのではないかと思いました。
- めちゃくちゃカスタマイズしたい(テンプレート拡張とかいっぱいしたい)
- ページをたくさんつくる気満々で動的ページ生成が必要になりそう
- PHP/Perl両方できるほどプログラマじゃない
実際にはいくつかの勘所をつかめばプラグインのPerl->PHPへの移植は簡単にできます。しかし、やっぱり面倒くさいです。やってるうちになんでこんな二重管理しないといかんの?と心が折れそうになります。ただ、そんな苦境にもめげずに俺はPerlもPHPも覚えたい!という人には勉強になるかもしれません。
iPhone OS 3.0 betaが公開されたので完全に周回遅れです。それでもやっぱりIntelMacが家にないのでWindowsで開発したいんです。1.xのときのメモが完全に役に立たない状態になってたので2.0でできないかを調べたらすごいのを見つけました。
http://www.maxhorvath.com/documents/programming_for_iphone_using_l/eclipse-iphone-cdt.pdf
あなたが神か。
eclipseで開発できる!iPhone SDKだとXcodeしばりでなかなか環境になじめず苦労するんですよね。早速この神の書を実行してみました。
Jailbreakとかの説明とかをすると説明が長くなってしまうのでここではその説明を省きます。以下の前提がある人を対象者としています。
- 自分の使っているiPhone/iPod touchのバージョンがわかっている
- 自力でjailbreakしてsshを追加し、有効にできる
- cygwinやLinuxをなんとなく使ったことがあり基本的なlinuxコマンドはわかる
- G4でLeopard買ったのにIntel縛りでiPhone SDK使えなかった人(俺のことか)
すみませんが、jailbreakとかcygwinの詳しい説明は別で調べてください。なお、この手順ではcygwinのユーザはmakoto_kwになっているのでコマンドは適宜置き換えて実行してください。またなんとなく自分の使っているfirmwareでやってみました。デバイスと同じfirmwareを使わないといけないかどうかはよく知りません。
Jailbreak
これをやらないと始まらないというか。エミュレータがないので動作確認できない。
- jailbreakする
- がんばれ!
- OpenSSHとiPhone 2.0 toolchainを入れる
- Cydiaから普通に
- SSHのON/OFFやSpringBoardの再起動にはBossPrefsがおすすめ
cygwinのインストール
iPhoneにはまったく依存しない手順
- セットアップを落とす
- http://www.cygwin.com/setup.exe をダウンロード
- cygwinのインストール
- setup.exeを実行
- Install from Internetを選択
- Root DirectoryはC:\cygwinで進める
- Install ForはAll Users (デフォルトのまま)
- Default Text File TypeはUnix / binary (デフォルトのまま)
- Local Package Directoryは適当なところ
- 接続はDirect Connectionで行けると思う
- Download Siteはなんとなく資料に沿って http://mirrors.kernel.org を選択する
- Select Packagesの画面になったらDevelを開く
- autoconf, binutils, bison, flex, gcc-code, gcc-g++, makeを選択する*1
- Develを閉じてNetを開く
- opensshとopensslを選択する
- Nextを押してインストールを待つ
- cygwin起動してみる
- C:\cygwin\Cygwin.batを実行しhomeディレクトリをつくっておく
-
C:\cygwin\home\makoto_kw
-
- C:\cygwin\Cygwin.batを実行しhomeディレクトリをつくっておく
iPhone 2.0 Toolchainに必要なファイルをかき集める
共通のtoolchainを取得・展開し、firmwareに含まれるソースを抜き出して追加するという作業。
- iPhone 2.0 Toolchainを入れる
- http://www.pjtrix.com/iphone/articles/eclipse-cdt/iphone-2.0-toolchain.tgz を落とす
- C:\cygwin\home\makoto_kw\iphone-2.0-toolchain.tgzに置く
- 資料では好きな解凍ツールで解凍してね。と書いてあったが探すのが面倒なのでcygwin上で下記を実行し展開する(ブラウザによっては拡張氏がgzになることもあるのでファイル名の指定に注意)
-
cd ~ tar xzvf iphone-2.0-toolchain.tgz
-
- iPhone 2.0のfirmwareからファイルを抜き出す
- iPhoneのfirmwareからシステムファイルを抜き出すという悪い手順。firmwareは使っているマシンのローカルにあったり*2、ネットにあったりする*3
- とりあえず今使っているiPod touch 1Gの2.1のfirmwareを使う(iPod1,1_2.1_5F137_Restore.ipsw)
- firmwareの拡張子のipswをzipに変更し解凍する。中にいくつか.dmgファイルが出てくるが対象は一番ファイルサイズが大きいのが対象のはず
- dmgは暗号化されているのでiphone-2.0-toolchainの中にあるvfdecrypt.exeを使って暗号化を解く*4。これには暗号化キーが必要だが、firmwareごとにキーが異なるので注意*5
chmod u+x ~/iphone-2.0-toolchain/src/vfdecrypt.exe ~/iphone-2.0-toolchain/src/vfdecrypt.exe -i ~/018-4116-2.dmg -o ~/decrypted.dmg -k \ 9714f2cb955afa550d6287a1c7dd7bd0efb3c26cf74b948de7c43cf934913df69fc5a05f
- dmgファイルの中を抜き出すツールとしてPowerISOを使う*6
- PowerISOを起動しdecrypted.dmgを開く、3つのディレクトリをiphone-2.0-toolchainへコピーする
- decrypted.dmg/usr/lib
- を下記にD&D
- C:\cygwin\home\makoto_kw\iphone-2.0-toolchain\iphone-fs\usr
- decrypted.dmg/System/Library/Frameworks
- decrypted.dmg/System/Library/PrivateFrameworks
- を下記にD&D
- C:\cygwin\home\makoto_kw\iphone-2.0-toolchain\iphone-fs\System\Library
iPhone 2.0 Toolchainのコンパイル
一番トラブルが起こりそうなところ
- make-toolchainを編集
- cygwin上でもwindows上(改行コードはLFのみにすること)でも良いのでC:\cygwin\home\makoto_kw\iphone-2.0-toolchain\make-toolchainをテキストエディタで開く
- SUDO変数を設定しているところをコメントアウトする(19~24行目あたり)*7
#case "${OSTYPE}" in #*win32*) #*cygwin*) # export SUDO='echo "";' # ;; #esac - $SUDOを削除する(6カ所)*8)
- symlinkを追加する*9
ln -sf libstdc++.6.0.4.dylib libstdc++.dylib
の下に以下を追加(45行目あたり)
ln -sf ../../System/Library/Frameworks/IOKit.framework/Versions/A/IOKit libIOKit.A.dylib ln -sf libIOKit.A.dylib libIOKit.dylib ln -sf libSystem.B.dylib libSystem.dylib ln -sf ../../System/Library/PrivateFrameworks/Accelerate.framework/Frameworks/vecLib.framework/libBLAS.dylib libblas.dylib ln -sf libbz2.1.0.4.dylib libbz2.1.0.dylib ln -sf libbz2.1.0.4.dylib libbz2.dylib ln -sf libSystem.dylib libc.dylib ln -sf ../../System/Library/PrivateFrameworks/Accelerate.framework/Frameworks/vecLib.framework/libBLAS.dylib libcblas.dylib ln -sf libcharset.1.dylib libcharset.1.0.0.dylib ln -sf libcharset.1.dylib libcharset.dylib ln -sf ../../System/Library/PrivateFrameworks/Accelerate.framework/Frameworks/vecLib.framework/libLAPACK.dylib libclapack.dylib ln -sf libncurses.5.dylib libcurses.dylib ln -sf libSystem.dylib libdbm.dylib ln -sf libSystem.dylib libdl.dylib ln -sf libedit.2.dylib libedit.2.9.dylib ln -sf libedit.2.dylib libedit.dylib ln -sf libexslt.0.dylib libexslt.dylib ln -sf libform.5.4.dylib libform.dylib ln -sf libiconv.2.dylib libiconv.2.4.0.dylib ln -sf libiconv.2.4.0.dylib libiconv.dylib ln -sf libicucore.A.dylib libicucore.dylib ln -sf libSystem.dylib libinfo.dylib ln -sf libipsec.A.dylib libipsec.dylib ln -sf ../../System/Library/PrivateFrameworks/Accelerate.framework/Frameworks/vecLib.framework/libLAPACK.dylib liblapack.dylib ln -sf libSystem.dylib libm.dylib ln -sf libncurses.5.dylib libncurses.dylib ln -sf libobjc.A.dylib libobjc.dylib ln -sf libSystem.dylib libpoll.dylib ln -sf libSystem.dylib libproc.dylib ln -sf libSystem.dylib libpthread.dylib ln -sf libresolv.9.dylib libresolv.dylib ln -sf libSystem.dylib librpcsvc.dylib ln -sf libsqlite3.0.dylib libsqlite3.0.8.6.dylib ln -sf libsqlite3.0.dylib libsqlite3.dylib ln -sf libstdc++.6.0.4.dylib libstdc++.6.dylib ln -sf libtidy.A.dylib libtidy.dylib ln -sf libutil1.0.dylib libutil.dylib ln -sf libxml2.2.dylib libxml2.dylib ln -sf libxslt.1.dylib libxslt.dylib ln -sf libz.1.2.3.dylib libz.1.dylib ln -sf libz.1.2.3.dylib libz.dylib ln -sf libz.1.dylib libz.1.1.3.dylib
- make-toolchainを実行
-
cd ~/iphone-2.0-toolchain ./make-toolchain
神の書では2時間くらいかかるかもと書いてあり自分の環境では1時間くらいかかった
-
Hello World!
- 神の書を便りにhelloworldのコードを作成する
- とりあえずまとめました、これ(sourcecode)をC:\cygwin\home\makoto_kwにおいてください。*10
- cygwinでmakeる
-
cd ~/helloworld make clean make
-
- iPhone/iPod touchに転送する
- cygwinで下記を実行
- iPHONE_IPはiPhoneのIPに置き換える。パスワードを聞かれたらalpineと打つ。ldidは署名をつけるツールでiPhone 2.0 Toolchainでインストールされる。署名しないとiPhone 2.0上ではアプリは起動しない。
export IPHONE_IP=192.168.0.1 cd ~/helloworld scp -r HelloWorld.app root@${IPHONE_IP}:/Applications/ ssh root@${IPHONE_IP} ldid -S /Applications/HelloWorld.app/HelloWorld
- HelloWorldを実行する
- アプリをコピーしてもiPhoneを再起動しないと表示されなったりする
- BossPrefsなら、Power->Fast ReSpringでSpringBoardを再起動できる
- helloworldを実行

天才すぎる!(自画自賛時につかうおたけび)
つかれたのでeclipse + CDTのセットアップはまた今度にします。すごく手順を変更している気がするんだけど神はMacOSXでやってないか?(dmgの抜き出しのキャプチャとかどうみてもMac)最後にVMWareで実行しただけなんじゃないか疑惑。
*1
神の書ではmakeが入ってなかったけどtoolchainのコンパイルで必要だったので追加
*2
iTunesでfirmwareを更新している場合、Windowsなら場合%APPDATA%\Apple Computer\iTunes\、Tigerなら~/Library/iTunes/iPod Software Updatesになる
*3
http://www.felixbruns.de/iPod/firmware/ とか
*4
神の書ではvfdecryptをコンパイルする手順だったがうまくコンパイルできなかった。vfdecrypt.exeがあったのでそのまま使った
*5
各firmwareのDMG暗号化キーはここにまとまっている http://theiphonewiki.com/wiki/index.php?title=VFDecrypt_Keys
*6
神の書ではツールとしてPowerISOがTransmacが記載されており、Transmacは15日試用期間、PowerISOは未登録だとファイル作成ができない、300MB以上のファイルは編集できないという制限がある。decrypted.dmgが300MB以下だったのでPowerISOを選択 http://www.poweriso.com/download.htm
*7
winodwsであればsudoを実行しないようにするという分岐処理なのだが以下のようなエラーになったので
./make-toolchain: line 21: syntax error near unexpected token `)' ./make-toolchain: line 21: `*cygwin*)'
*8
なんかexport SUDO=’echo "";’のこしても$SUDO …を実行したときにそのコマンド1行全体がechoになっているように見えたので・・・不安要素はなくす
*9
どう考えてもdmgからWindowsのファイルシステムにコピーした瞬間にsymlink消えています。ありがとうございました。symlinkしてないとHelloWorldAppのコンパイルで以下のエラーがでる
/usr/local/bin/arm-apple-darwin9-ld: /usr/local/iphone-sysroot/usr/lib/libobjc.dylib truncated or malformed object (mach header extends past the end of the file) /usr/local/bin/arm-apple-darwin9-ld: /usr/local/iphone-sysroot/usr/lib/libz.1.dylib truncated or malformed object (mach header extends past the end of the file) /usr/local/bin/arm-apple-darwin9-ld: /usr/local/iphone-sysroot/usr/lib/libstdc++.6.dylib truncated or malformed object (mach header extends past the end of thefile)
*10
神の書ではHelloWorldApp.hがなかったので作成、画像がないとmakeで怒られるのでSDKのサンプルからpng画像を拝借
MTOS 4.25にアップデートしました。認証系が強化されていろんなアカウントでコメントが書けるようになったそうです。競合しそうだったのでHatenaAuthプラグインとmixiCommentプラグインは削除しました。
いじょ。
リッチなマイクロブログ
テキストベースのブログ記事だけではなく、リンクや画像、Youtube や SlideShare などで提供される埋め込みオブジェクト、音声ファイルなどを簡単に投稿。コミュニティサイトを構築するパワフルな機能を利用したインターフェイスを提供します。
アクションストリーム
ウェブ上にある、あなたの様々なアクションを集めてシェアしましょう!モーションブログでは、ブログ内でのアクションや、Flickr や Delicious などポピュラーなサービス上でのアクティビティを集めて公開できます。対応サービスはプラグインを作成して追加できます。
さまざまなアカウントでサインイン
モーションブログへのサインインは。すでにお持ちのアカウントでどうぞ。TypePad, Vox, Google, Yahoo, Facebook, mixi, Hatena, livedoor などのアカウント、またどんな OpenID プロバイダからも認証しサインインできるように設定できます。もちろん、Movable Type にユーザー登録してもらうこともできます。
パワフルなプロフィール
モーションブログのプロフィールは、ただあなたの名前とプロフィール画像を表示するだけではありません。ブログ内やさまざまなサービスでのアクションや、コメントのやりとり、注目ユーザーの一覧などを確認できます。ユーザー個々の詳細なプロフィールページは、きっとコミュニティを盛り上げるでしょう。

iPhone 3.0 OSの発表がありました!動画も公開されています。
http://events.apple.com.edgesuite.net/0903lajkszg/event/index.html
また、keynoteのpodcastでも公開されているのでiTunesでダウンロードしてiPodでみたりもできます。
忙しい人は最初の1時間飛ばしてもいいかも(新機能の話は主に1時間後から)。やっぱりジョブズじゃないとつまらんな。
コピペが結構騒がれているっぽいけど、ダブルタップでコピペ。振るとUndoもできるそうだ。振ってシャッフル再生はサマになるけど駅でUndo実行でiPhone振ってる人がいたら危ない人と思われそうな気もしないでもない。
すでにメモをまとめている人もたくさんいそうだしまとめるのは皆さんに任せます。
http://www.gizmodo.jp/2009/03/iphone_30_os_1.html
なかあんまりメジャーバージョンアップって感じがしない。いろんなアプリや機能のマイナーバージョンアップをかき集めてメジャーバージョンアップって呼んでいる感じ。
まぁこのあたりはブランドや戦略もあるし、いっか。と思っていたのに最後にどんでん返し。

iPhone 3Gユーザは無料と言ったあとで、iPod touchは1G/2G両方で金取るだと!!2.0の時もとられたけどあのときはSDKの勢いがあったから価値があったと思う。なんてイイ商売なんだ。
もうiPod touchはデバイスと考えたらあかん、これはネットブックだ。そう考えればMacOSX買うよりもWindows 7買うよりも安いと自分に言い聞かせることができる。
iPhone OS 3.0は今年の夏に公開だそう。ただBeta版はもうDeveloper Programに加入している開発者に本日公開!!実際確認してみたらfirmwareとSDKの両方がダウンロードできそう。

残念ながらjailbreakしてるんで今は更新できない。というかちょうどwindowsでiphone 2.0の開発環境つくったってのに。
おしゃれなゴミ箱って結構重要だと思うけれど、いまいちプラスチックで場所とるやつはデザインよくても部屋に置く気になれないんだよね。そんな自分がこれだーと思って使ってたのがHOTCH POTCHでかったTRASH POT。でもすぐに店頭から姿を消してしまって悲しかった。
そして・・・数年たった今、Trash PotがAssistOnで売っていたを見つけたので迷わず購入。
http://www.assiston.co.jp/?item=1041

これ何が良いかというと紙で軽いし、コンビニ袋とかをおしゃれにしまえるところ。機能性とシンプルさとデザインを兼ね備えたすばらしいゴミ箱です。
しかし紙だけにふたのほうがすごいはげてきてます。耐久性には課題。