Pebble OS 4.0対応を読む

8/31からは4.0対応が推奨されていくらしい。
https://developer.pebble.com/blog/2016/08/19/prime-time-is-approaching-for-os-4.0/

4.0対応には以下のようなことがある。

  • AppIcon
  • Timeline Quick View
  • AppGlances
  • The Diorite Platform

AppIcon

ようやくAppIconが表示されるようになる。というか初代Pebbleでは表示されていたのだがPebble Time RoundではWatchappのアイコンが表示されなくなってForumでもスレッドが立っていた。以前読んだドキュメントでは28×28のモノクロだったけど、OS 4.0からは25×25のpngになる模様。25×25にしたとしてOS 3以下のPebbleでもちゃんと表示されるのだろうか。

"resources": {
  "media": [
    {
      "menuIcon": true,
      "type": "png",
      "name": "IMAGE_MENU_ICON",
      "file": "images/icon.png"
    }
  ]
}

Timeline Quick View

OS 4からはタイムラインをWatchface上で見れるようになるらしい。これに伴い、Watchface開発者はタイムラインが表示されても邪魔にならないようにレイアウト対応する必要がありそう。

Mineclockでも対応しなければ場所的にデジタル時間が見れなくなるかもしれない。もしくは対応してないとWatchface上に出せないのか。

AppGlances

ランチャー上のWatchappのアイコンやテキストを動的に変えられるようになる。状態を持つアプリでは使えそうだが、今公開しているWatchappでは必要なさそう。

Diorite対応

Diorite(Pebble 2)は144×168の白黒で解像度は初代Pebbleと変わらないのでpackage.jsontargetPlatformsdioriteを追加するだけでとくに何も必要ないだろうという理解でいる。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。