龍が如く 極

2週間前の1/21(木)に発売された「龍が如く 極」(PS4版)に夢中になっていた。ゲームに夢中になると家でPCを開かなくなる問題があるがいいや。ゲーム本編はクリアしたが裏ボスの亜門はまだ倒していない。

「龍が如く 極」は初代の「龍が如く」のリメイクだけど、去年でた「龍が如く 0」の続編と考えた方が良いのかもしれない。「龍が如く 0」は「龍が如く」の17年前が舞台で、その登場人物が「龍が如く 極」でも出たりする。それ以外にもいろいろ上手く再利用されている。

  • バトルスタイル
  • ワールド(神室町)
  • カツアゲくん → どこでも真島さん
  • キャットファイト → 昆虫女王メスキング
  • ポケットサーキット

「龍が如く 6」の先行体験版があるということは同時進行で開発しているのだろうけど、うまく「龍が如く 0」を再利用しているので短期間で出来たのかもしれない。

内容に関しては「龍が如く」自体をPS3のHD版をダウンロード版でプレイしていたのでどれくらいの改善されたのかわからないけど、「龍が如く 0」同様PS4で3Dのクオリティが素晴らしくなっている。

ただ丁度、少し前から個人的に龍が如くのEX-HARD 2週目というの敢行して、ストーリー自体を覚えていたため感動が薄れてしまった。

やはり龍が如くの面白さの一つのはストーリー性にあってドラマ「24」にあるような、ストーリーが進むによって明らかになる黒幕の存在であったり、裏切りであったり、主要キャラクターが死んだりするのが惹きつけられる要因である。しかしストーリーを覚えているとそのあたりが薄れてしまうのでリメイク版はストーリーを忘れた頃にプレイしないと半減してしまうなと感じた。

FF7は完全にストーリーを覚えていないので楽しめるかもしれないけど、まだ買うかどうかは考えていない。RPGは面倒くさくて買う勇気が出ない。RPGはプレイの間隔が空くと進捗を忘れてしまって再開しづらくなるような気がしている。

龍が如くシリーズはポーズ画面で「次はどこどこに行かなければ」という主人公の独り言が表示されるのがありがたい。あれがあるので1週間経ってからプレイしても次に何をすればすぐにわかって良い。

「龍が如く 6」の先行体験版は「龍が如く 極」を終わった後のお楽しみということでまだ調べていない。亜門を倒してからチェックしよう。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。