SUSgalleryのチタングラス買った

麦茶だとかアイスカフェラテだとか、冷たい飲み物を入れたグラスやカップの水滴が気になっていた。

「水滴つかない」などでネットで調べてみると二重構造のグラスというのが出てきた。Amazonでも売っているようだけどすぐ割れるというレビューがたくさんあった。すぐ割れるのは困るのとテレビで前みたのはガラスじゃなかったのでさらに調べていくと、ようやくチタングラスを見つけた。

いくつかあるようだけどSUSgalleryが日本製で王道という感じがした。しかし価格に引いた。これはネットで買うやつちゃう。というわけで店舗を調べたらSUSgallery コレド室町店 OPEN 2014/03/18と東京日本橋に専門店があるようなので行ってきた。

サイズとか色とかいろいろ店員さんに見せてもらった。思いのほかグラスは軽く、持った感じはプラスチックのグラスのよう。幾つかシリーズがあって形やカラバリが微妙に違う。最終的に400mlのシルバーのタンブラーのようなものを買った。色が着いたやつは美味しそうに見えなくなるような気がしたので無彩色なシルバーにした。17,000円。

SUSgallery

木箱に入れられて買ったときはテンション高くなったけど帰ってから靴みたいにゴミになるので箱は要らないですって言えばよかったと思ったのは内緒。

麦茶。

SUSgallery

水滴が付かないことが目的だったけど、チタングラスは保温性が優れていて中のドリンクが冷たいまましばらく飲めるとのこと。確かに氷なしでも冷蔵庫に入れていた麦茶はしばらく冷たかった。

400mlにしたのは持ち帰りのアイスカフェラテを移したかったからでやってみた。ドトールのLサイズ。

SUSgallery

ぴったし(ギリギリ)。スタバのグランデはもう少し大きかった気がするので入らないかもしれないけど家の近くにあるのはドトールなのでこれで良し。

店頭ではグラスが軽いので不安になったけど、中にドリンクを入れるとそれなりの重さになるので安定性は悪くないようだ。しかし癖でよくコースターに乗せてしまう。

高いけど合金だし長年使えるだろうということで価格分の価値はあると思う。そんなわけでチタングラスはおすすめだけど高いので一回店頭で確認することを推奨します。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。