2月に読んだ本

いまさらながら2月に読んだ本から幾つか紹介。これを月1くらいで続けていきたい。

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則

GTD本。

逃げるためにやりかけのことを整理していてもストレスから解放されることはない、目的が不明確なまま片付けているとどうせ片付けても何も解決しないと否定的自己表現に陥る

全てのタスクを洗い出し、整理し、週次レビューをする。やるべきことが整理されていないから不安になりストレスが溜まるのだという話、なるほど。それゆえタスクをこなすことにそこまで重きを置いていなかったりしてそれがいい。(そもそも全てのタスクを完了させることは永遠にこないという考え)

これを読んでからは創造的なタスクを実行する日が増えるように意識している。逆に気分が乗らないとき、まとまった時間がない時などは事務的なタスクを処理するようにしている。

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか

全てのエンジニアはリーダであることが求められる、マネージャは同時にリーダであることが要求されるがリーダは必ずしもマネージャである必要はない

Googleの人が書いた本。マネージャーはさほど重要に感じていないけど、1人でものをつくることはできないし・・そんな日頃から抱いていたギャップをリーダーというキーワードでうまく埋めてくれた。

優れたチームの文化はソフトウェアを届けることに集中している、それ以外(飲み会、ミーティング、技術力向上)に集中した場合、結束力は高まるかもしれないがソフトウェアを書くことにはつながらない

同感。

文系の僕はテレビ視聴の革命めざし家電メーカーを起業した

ガラポンTV社長の本。

興味が無い人、反対する人が企画を鍛えてくれる

自分達がやろうとしているところに中々、好意的な意見ばかりを得られず進めていったところに一読の価値がある。変化を起こそうとするとなにかと内外に抵抗勢力が生まれるものだ。それをネガティブに感じるか、ポジティブに感じるか、この本では後者となっている。

iOSフラットデザインの作法

冬休みくらいから何冊かフラットデザインの本を読んでいたがこの本が一番いい気がする。

何がうれしいかというと、Apple謹製アプリのフォントの大きさやマージンなどを調べて一覧してくれるなど、かなりiOS7のデザインの分析が細かくしてある。

iOSだけでいいならフラットデザイン用の本はこれ一冊で十分に思える。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。