最適な油性ボールペン

ボールペンといえばハイテックC、最近はコレトで使っている。ゲルインクボールペンは書きやすいのだが、たまにカーボン紙を使って下に写す書類などではペン先が細すぎて写らないことがある。

あとどうもコレトの替芯の黒のインクが出が悪い。まとめ買いしているので保管方法が悪いのだろうか?でも赤系は問題なく、黒に変えてダークブルーを使ってみたがインクの出が悪くなるのが速かったので色成分による何かが影響している気がする。

そういうわけなので黒の油性ボールペンを一本欲しいと思い、極細0.5mmあたりの商品を探してみた。

ボールペン

パイロット

愛用しているコレトを出しているブランド。

三菱鉛筆

スタイルフィットを出しているブランド。

ZEBRA

大人買い

一番高い、クルールにしようと思ったがこれが手に合わなかったらどうしよう、というか全部足しても大した額じゃないからひと通り買ってみた。

文房具屋に行こうか迷ったが全部見つかるか不安だったのでAmazon経由のステーショナリーグッズさんで購入。フォルティアef以外は見つかったので計6本。

本当は3,000円のちょっと高級ボールペンを買いたかったのだがその手の商品は0.7mmが主体で0.5mmだと選択肢がなかった。探せばあるのかもしれないので、今回のが全部はずれだったら頑張ろうと思っていた。

評価

消去法でいってみた。まず線が太かった

  • ジェットストリーム スタンダード 0.5mm 157円
  • アクロボール 157円

を除外。

次に今回は書きやすさ重視のため持ちにくい

  • クルール 525円

を除外。

次に感覚的に安っぽさが現れたので

  • タプリクリップ0.5 105円

を除外。

次に感覚的にペン先のボールペン主張が強すぎたので

  • ジェットストリーム スタンダード 0.38mm 157円

を除外。

最終的に

三菱鉛筆 パワータンク スタンダード 0.5mm 210円

が残った。

しかし最後に残った2つは甲乙つけがたかった。パワータンクはほんの気持ち薄いというか細いので結局のところ線の細さ = 書きやすさで選んでいたかも。

書いているときはどれがどの商品が知らないで使っていて、消去法で並べていってあとから名前をチェックしたんだけど105円が安っぽいと感じ、210円のものが選ばれたあたりこのレベルの値段の差でも品質には大きく影響するのかと思った。

525円のクルールに期待していたんだけどこれが高いのは小さくするためだった。書きやすさは悪くないんだけど普通に使うと持ちにくいのでシステム手帳向きの商品としてフォーカスしているんだと思う。

そんなわけでメインとして机にパワータンクを置いておき、なんかの時のためカバンの筆箱にクルールを入れておくというのがいいんじゃないかと思った。ただやっぱり普段使うのはゲルインクボールペンだなぁ。次はベストな0.3ゲルインクボールペン(黒)を探すというのもやってみよう。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。