自炊代行サービスを使う BOOKSCANプレミアム会員になる

自炊代行についてはBOOKSCANのプレミアム会員に使うことにした。そもそもBOOKSCANは忘年シーズン時期に勧めてもらったもので12月の時にすでに計画もしていたが、月契約なので年末年始は休みがあったら損しそうなのでーということで先延ばしにしていたものだった。この自らの行動にはいろいろツッコミどころがある。

BOOKSCANの基本サービスだと人気が有るせいか納期が二ヶ月くらいかかる。それが月9,800円払うことでなれるプレミアム会員だと優先して処理してもらえ1日〜一週間程度の納期になる。50冊までは無料(サービスに含まれる)と聞いていた。勘違いをしていたのは50冊以上分も同じレートで依頼できると思っていた点だ。だからこそ年末年始を避けたわけだがそれが違うとわかって今に至る。

つっこみどころとしては12月の時点なら基本サービスで依頼したらもう作業終わってるだろJKということなんだけど、別に引越しとかで一気に片付けたいというわけでもなかったので。もともと本棚あふれたどーしよ→今必要な本iPad miniで見たいーっていうのが要求だったので今必要な本を50冊ピックアップしてプレミアム会員でさっさと作業してもらうことにした。

実は基本サービスで送ったとしても一冊100円、プレミアム会員の場合は50冊で9,800円だから一冊200円だけど、+50円のファイル名変更と+100円のOCR化が無料でついてくる。さらにプレミアム会員だと一括ダウンローダーとかいろいろなオプションがあって手間という手間を削減してくれるので常時たくさん本を買うような人であれば逆に基本サービスのほうがヘボく見えてしまう。結局のところ基本サービスを使うのは一気に片付けたい時か、手間はいいから安くしたいという時かな。一応、プレミアム会員でも50冊以上は要相談になっているのでどうしても緊急の時はお金で解決できる気もする。

ちなみに1冊のカウントは350ページで以上は250ページごとに一冊カウントになる。基本的にIT系の技術書がメインなので30-40冊あたりになると見積もっている。ということで何ヶ月か、直近ノマドワークで読みたい本を依頼して余った分で本棚にとどめておかなくていい重要度の低いものを処分するというのを実践してみようと思っている。プレミアム会員だとAmazon直送というサービスもあるのでそれも試してみたい。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。