ケンゴとほんだけはワールドカップに出られるのだろうか

いまさらなんだけど、キリンカップのチリ戦の感想。

世間は18歳の山田直輝に注目が集まっているようだけど一試合で使える・使えないとか判断するのは早すぎる、しばらくそっとしてあげようぜ。

そんなわけで、本田圭介と中村憲剛がこの先代表に残れるのかという点で試合を見てみた。

世間のケンゴの評価が高いようなので自分の見る目はないのかもしれない。むろん悪かったというわけでもなんだけど、代表のスタメンに定着していない選手はより良いプレーを見せなければいけないと思っているのでちょっと見る目が厳しめ。今回のような親善試合や最終予選前くらいじゃないと代表にはケンゴが自由にプレーできるポジションはないような気がして、ケンゴがワールドカップでピッチに登場する姿がちょっと想像できない。(ファンの方すみません)
ほんだけは良くも悪くも自分の良さを出したと思った。持ちすぎの場面もあれが最終予選なら叩くところだけど、親善試合なのだから多少エゴを出しても自分のプレーを見せようとする姿勢は評価して良いと思う。彼があの試合で見せたよさは他の日本選手には無いものなので可能性は拡がったかな。

いまのところ二人ともサブに入る力はあると思うんだけど、ワールドカップの強豪相手に交代選手として出すとしたら点が欲しい場面だろうからフィジカルの強さを見せて点を取る姿勢を見せたほんだけかなーという結論。

ほんだけの姿勢は見習おうかなと思う。チームのことよりも自分のエゴを優先したい。