Yahooオークションの評価のガイドラインとか

引っ越し後片付けがらみでYahoo!オークションに出品したりした。出品は二週間作業になってしまうが(実際に作業するのは2日くらいだが)ようやく終わり。久々に使ったYahoo!オークションはいろいろ変わってて出品者にとっても便利になってた。

たとえば

  • メールアドレスを教えなくても取引がYahooオークションでできる
  • ゆうパックと連動

とか
幸い、いままで悪い評価をもらったことはないのだが、久しぶりに使ったのでいろんな人の評価を見て回ったりしたんだけど、悪い評価みてるとなんか厳しい評価がちらほら。

ちょっと配送にミスがあったりとか、ちょっと返事が遅かったりですぐに悪い評価にするのはどうかと。まぁだいたいそんな短絡的な人には本人にも悪い評価がついていたりもするけど。

普通に取引していたら良い評価はつくと思うので、数個悪い評価がついていても、トータル的には埋もれてしまう。システム上マイナス評価の人をはじく処理はあるけど、YahooIDははてなとか他のSNSサイトのIDと比べると非常に人格が見えにくいアカウントなのでマイナスになっても別のID作れば0リセットになるしあまり意味がないような気もする。ただ逆にはてなidでオークションするとか考えるとそれはそれで抵抗もあるのでYahooIDくらいの匿名性があったほうがやりやすいのかもしれない。

一部の悪い評価の付け方を見てると、失敗に対する扱いが厳しいと感じる。個人的には人間だからミスはつきものだと思うし、何かミスがあってもそれを誠意を持って対応してくくれれば悪い評価をつけなくてもいいんじゃないかなぁ。オークションをショップの分店としている一部の人をのぞけば基本的に素人なわけなんだし、メールが迷惑メールフィルタにかかって気がつかないとかもあるんじゃない?
失敗に厳しいのは日本人特有の問題かなぁと思いつつも、アメリカなんかだと契約にはシビアだからもっとうまく行かないかもしれないし、むしろ日本はうまく行ってる方かもしれない。

このあたりはYahoo!がもう少し評価についてのガイドラインをたてた方が良いんじゃない?たとえば過去のデータを統計して何日くらい返事がないと遅い部類に入るのとか。まぁ、トラブルに巻き込まれたくないから完全に丸投げして当事者の問題にするほうが楽なんだと思うが。

Yahoo!オークションの評価を見ながら裁判員制度の実施が心配になる今日この頃であった。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。