Movable TypeプラグインではなくFirefox Extensionという選択肢

困っている。ひじょーに困っている。

今までブログの記事でAmazonの本を紹介したりしていましたが、doEditプラグイン(http://tech.bayashi.jp/archives/entry/movabletype-plugin/2006/001347.html)というMovable Typeプラグインを利用させていただいていました。

しかし、Movable Type 4.0にバージョンをあげて以来プラグインは使えなくなってしまいました。3,3xまでブログの編集画面を拡張する場合、編集画面のテンプレートを正規表現で書き換えるという方法しかなかったので4.0で画面のデザインが変わったら使えなくなってしまうのです。

4.0では正規表現で置き換えなくても普通のプラグインを追加できるようになったと聞き、自分でもdoEditプラグインなようなものを作ってみようと思ったのですが、編集画面のtextareaの入力ボタンを増やす方法はいまいちわからず。もちろんMovable Type本体のコードに手を入れれば余裕でできそうですが、なるべくそういうことはしたくない。(バージョンアップするたびにマージしないといけないから)
で、そもそもAmazonの本の紹介をするときにどういう手順を踏んでいたか見直してみました。

1. Amazonにいく
2. 本のタイトルで検索する
3. 本の商品ページを開く
4. ページをスクロールしてASINをコピーする
5. Movable Type編集画面に戻る
6. doEditプラグインのAmazonリンクボタンを押してASINをペーストする
という感じです。

正直この手順は面倒なのではてなBookmarkボタンや、TAGIRIツールバーみたいに現在開いてるページをもとに何か処理をするようなfirefox extensionを作成すればいいんじゃね?と思って昨日からfirefoxのextensionの作り方を調べています。

単にhtmlをつくるだけにすればMovable Type以外でも使えるのでできたら公開しようかなと思ってまふ。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。