Rollyの価格設定について考えてみる

Rollyがどういった商品なのかだいぶ公開されてきています。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070910/sony3.htm
価格はソニスタで39,800円らしいのですがいまいちピンときません。というか普通すぎるんです。音楽プレーヤーに+Bluetooth, +ロボット機能みたいな料金設定。

Rollyをどういう人が買うかと考えてみると
・ソニーが好きな人
・ロボットが好きな人
・新しいものが好きな人
のような気がして、携帯プレーヤーやコンポを買おうとしている人がターゲットになっているとは思えません。

そうすると当然買う人も、iPodや普通のWalkmanと値段を比較して買う人もあまりいないはず。であれば、音楽プレーヤーベースの価格設定なんて無視して、価格もまったく新しいカテゴリの商品として売るべきじゃないか、なんて思いました。

たとえば、初期ロットは15,000円で売ってみるとか。あるいは外見ももっと高級感あふれるようにして80,000円くらいで売ってみるとか。中途半端が一番いかんです。iPhoneなみの価格なんてちょっと微妙っす。

コミニティも作ろうとしているみたいなんで前者の方がよいかもしれません。ユーザが増えないとコミニティなんて成り立たないんだから、初版はやっぱり低価格で売るべきかなと思います。

でも、初版やすくしたら次のバージョンの値段がつけにくいとか、どうすんの?とか言われそう。まぁ、そういわれたら「高くなっても売れるようなもんつくれゴラァ」と好き勝手言おう。

もしくは携帯電話みたいに本体は10,000円で売ってコミニティを月100円にするってのはどうよ?

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。