うーむ、何かがおかしい、いやまずい。
まだ先だと思っていたことが過ぎていたり目前に迫っていたりする。
どうしよー。
本気だすか?出すべきなのか?それって意味があるのか?(完全に独り言)
精神と時の部屋にいきたい。
そしてなぜか部屋に大きなホワイトボードがほしい。なんか壁に貼れるやつとか探してみるか。
Archive for 11月, 2008
開発マシンが欲しいか、欲しくないか で我慢できたように見せかけて結局買ったった。
DELL XPS M1530。WUXGA(1900×1200)だ!

もうすぐ新しいモデルがでるとかいう噂もあるがそんなの関係ねぇ。TVやパソコンでそんなこと気にしてたらなかなか買えない。欲しいときが買い時なのさ。
なんで、これにしたかというとそもそも「パワーのあるマシン=デスクトップ」というのが先入観でありすぎた。まー、ある程度はそれも成り立つんだけど別にノートでもいいやん。パワーが欲しいっていってもものすごい計算をするわけじゃなくてせいぜいeclipseやVisual Studioが早く動いて欲しいってだけだしね。
デスクトップマシンの場合、ディスプレイを買わないといけない問題のほかに、キーボードいるとか、スピーカーどうするとか、コンセントがたくさんいるとか部屋の配置的な問題があったんだけど、画面の大きいノートでもいいじゃない。と思ったら簡単に買えてしまった。
もう一つ自分へのいいわけとしては、自宅用ホームマシンも兼ねていること。今使ってるType Fもなんだかんだいいながら3年以上つかってるしね。寝ながらネットみるときもこいつが役に立つだろう。
早いマシン使ってると、Type TもZに変えたくなるなぁ。でも試しにオプション選んでいったら30万くらいしたし、Z買っちゃうと自宅用開発マシン買った意味がなくなるし、しばらく(?)はガマン。Type TからRemote Desktopや。
最近、新規開発があんまりできておらずもっぱらサイトの内部的な整備に日々格闘しています。で、ようやく後回しになっていたkwLabsに着手。
砂場に30ページくらいあってちょっとデザインを変えると30ファイル直さないといけなかったりして、ある程度はviewのパーツ化はしていたのだけどそれでも結構面倒だったので思い切ってphpのSandboxはsymfonyで動かすことにした。
php以外の言語でも書いたりするので、symfonyはサブディレクトリで運用するとして、/s/sandboxがPHP用の砂場となった。
AliasはってRewriteBaseすればいいんだろ。とタカをくくっていたが以外と苦戦したので手順を書いてみる。
/projectnameにおきたいとする
- symfonyプロジェクトをドキュメントルート(/path/to/docroot/)とは関係のないところで作る(/path/to/sfroot/)とする
- httpd.confを修正しAliasをはる
-
Alias /projectname /path/to/sfroot/web
-
- RewriteBaseをなおす
- /path/to/sfroot/web/.htaccessを編集し下記を有効にする
RewriteBase /projectname
- /path/to/sfroot/web/.htaccessを編集し下記を有効にする
- settings.ymlをなおす
- /path/to/sfroot/apps/appname/config/settings.yml
all: .settings: relative_url_root: /projectname web_debug_web_dir: /../sf/sf_web_debug
- なぜかDebug用のcss/jsのリンクがおかしくなったのでweb_debug_web_dirを設定
- /path/to/sfroot/apps/appname/config/settings.yml
- ドキュメントルート直下のcss/jsを参照するときは..を使って相対パスで指定する
- (ドキュメントルートからの絶対パスの指定がわからない)
stylesheets: [/../css/main]
- (ドキュメントルートからの絶対パスの指定がわからない)
Symfony 1.1.5を使っているのだが、なぜかdebug用のcss/jsのリンクがおかしかったり、ドキュメントルート直下のcssの指定がわからなかったりして苦労した。いまだにview.ymlの細かい設定方法とかがわからない。cookbookじゃなくてちゃんとしたAPIドキュメントみたいのがほしい。
ちなみに、メンテナンス中になっているのはいつのまにかまともに動いていないページだったりする。今回は機械的な移植対応でおのおのを見直す余力はないのでしばらく放置する予定。
kwLabs見直し中。
GeocodingがGlocalSearchでうまく動いていなかったので書いておこう。
http://labs.makotokw.com/geocoding/
で検索してもマーカーが表示されない。Makerの追加あたりのコードをみてもわからない。
よくよくみると座標がおかしい。
ひたすらZoomOutしていくと海外にマーカーがついている。
GlocalSearchがパワーアップしていて、住所を検索するときに指定した座標から近いものを見つけてくれるようになっていてそのデフォルトの座標がアメリカあたりになっているのに違いない。
var gls = new GlocalSearch(); gls.setCenterPoint(new GLatLng(35.658632, 139.745411));
で、東京駅から探すようにしたところ東京付近を探してくれるようになった。ちなみにドキュメントによるとsetCenterPointにはGMap2も指定できるらしい。
ウゼー。激しくウゼー。WindowsでPerlの開発をするのはここまで大変なものなのか。
Windows + xampp + perl-addonによるMovable Typeプラグインの開発という記事を書いたものだが、はまりまくった。
Movable Typeで試したいことがあったのでモバイルノートに開発環境を整えようとしてみたのがはじまりだった。
しかし、結論から言うと最新のxamppを入れるとうまく設定できなかったので、xampp 1.6.6aとPerl-addonを使った。
- xampp-win32-1.6.6a-installer.exe
- xampp-win32-perl-addon-5.8.8-2.2.8-installer.exe
このエントリを書いてる時点での最新は1.6.8でapacheは2.2.9なわけなんだが、だいぶ前にインストールしたときはまともにPerlが動かなかった。下記フォーラムにあるように実行するとなぜか5.10のモジュールのはずなのに5.8のdllが要求されるという問題があった。
Perl58 Error with Xampp 1.6.7 and Perl 5.10.0-2.2.9
で、最近みてみたらxampp-win32-perl-addon-5.10.0-2.2.9-pl2-installer.exeなるものがあったのでインストールしてみた。5.8が要求される問題は起きなかった。が、Movable Typeはまともに動かない。そもそもDBD::mysqlが入ってない。
入れれば良いわけなのだが、ppmが入ってない。とりあえずCPANで入れようとしたのだが結局インストールできなかった。tar.exeとかを入れてmake.exeはVisual Studioのを指定して良い感じに動くんだが、最後の最後で、mkdir C\C:\xampp\perl… でディレクトリが作成できませんとか言われる。誰がドライブレターを重複させてくるのかさっぱりわからない。そもそもPerl素人だからどこから疑ってよいのかまったくかわからん。
というか、今までどうやってたんだっけ?と思い1.6.6aとPerl 5.8.8を入れた。ppmも入ってるし、DBD::mysqlとか何も追加でインストールしなくてもMovable Type動いたよ。とりあえずPerlに関しては実績のあるXAMPPのバージョンを使うのが良いと言うことを学習した。
そしてディレクトリが変わったらまたError message:couldn’t create child process: 720003が発生したので、Directoryディレクティブの中にScriptInterpreterSource Registry-Strictを追加して、レジストリを追加した。(詳しくはWindows + xampp + perl-addonによるMovable Typeプラグインの開発を参照)
なんか、世の中ではc:\xampp\perl\bin\perl.exeをがんばってc:\usr\bin\perl.exeへリンクを張るためのワザを結構見かけるのだが、環境によってはScriptInterpreterSource Registry-Strictは使えないものなのだろうか?そこまでやらないと動かないのなら、そもそもWindowsでPerlの開発しないだろうなぁ。このマシンがもうちょっとパワーがあるならVMWare動かすのだが・・・
aTunesの内部実装を書き直しました。JavaScript側はWALKMANLOGと同じフレームワークを使いました。これでOpenIDログインのところとかを共通に使い回す予定。
デザインも若干変わっています。(メニューの追加とか)
http://x-jukebox.com/atunes
機能的には、お気に入りアーティストの編集(削除)ができるようになりました。今までは追加ができても削除できませんでした。削除するAPIは用意していたのですがその機能を使うUIが追いつきませんでした。ログインとかこのあたりではlightWindowを使ってお茶を濁していたのですが新しいフレームワークのWindowで書き直し削除もできるようになりました。
あとは内部的にPEARのService_YouTubeで旧YouTube APIを使っていたところをGoogle Data APIのクライアントライブラリを用いてGoogle Data API版のYouTube APIを使うようにしました。動画の検索が早くなるといいなぁ。
新しいヘッドフォン買ってきた(MDR-EX300SL)けど、なんでこんなにあけにくいんですか?
それを察してかパッケージにopenとかあける位置のようなものが書いてあるけども、それでもムリ。

俺は悪くない。
VAIO Type TでWebアプリやWidgetを開発するのは特に問題はないのだけど、.NET(WPF)アプリを開発するのはちょっとしんどい。ちょっとしたビルドやデバッグに時間がかかってあきらかに生産性が落ちている。
それを痛感するときは開発マシンほしいなぁと思う。
Type Tに慣れすぎると、いまさらパワーのあるノートPCを持ち歩きたいとは思わない。だったらデスクトップPCを買ってType Tからリモートでつなぐほうが現実的だ。
一応家のブラビアはPCの表示はできるが解像度が1024×768とかなので結構しんどい。だから、デスクトップPCを買うなら液晶ディスプレイも必要になってきそうな感じになる。しかし、今更家に液晶ディスプレイなど置きたくない。部屋の景観が汚れる。
DELLのStudio Hybridがちょっと気になっていて、こいつはHDMIに対応しているらしいのでHDMI対応のテレビを買い換えるという別の話にリンクさせたくなる。
ただ冷静に考えてみると、たまに開発する.NETアプリのために
液晶テレビの買い換え + デスクトップPCの購入
というのはあきらかに費用対効果が悪い。
もっと他に活かせない無駄遣いになりそうだ。
結局、会社のマシンにリモートでつないで開発すればいいんじゃないかとか思う。
この思考サイクルを何度も繰り返しているような気がする。
先週、セレッソ大阪のモリシこと森島寛晃選手が現役引退されました。
http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200810313
残念ながら再びピッチに立つ姿を見ることはできなかったのですが、クラブに残り将来は指導者を目指す意志もあるとのことなので今度は監督としてピッチに戻ってくる姿を待ち望みたいと思います。
最近のサッカーでは走るということがよく連呼されますが、モリシはものすごく運動量のある選手でこのところの日本には中盤に技術の選手が多かったので特にモリシのような選手は必要だったと思います。
最近の代表だと、羽生選手が一番似た選手だったのかなというイメージがありますが、今の中盤の選手と比較してもモリシはヘディングも強いし決定力が高かった記憶があります。日韓ワールドカップのチュニジア戦のファーストタッチゴールも忘れられません。
セレッソの中では香川が後継者としてあげられています。プレースタイルは少し違うと思いますがモリシのような存在になってほしいです。
長い間本当にお疲れ様でした。
