Pebble Time Round バッテリー対策

残り20%からの粘り

Pebble Time Roundを使い始めて2週間、慣れきたのか充電をすることが忘れがちになってきた。この日は最悪のタイミングである、朝に家を出たタイミングでバッテリー容量20%の通知がやってきた。その日は大事な会議もなかったのでまぁ、いいやと思って普通に過ごした。

しかし残り20%からの粘りはすごく、帰るまで12時間以上バッテリーは持った。残り5%を切ったらシンプルなデジタル時計に変わって延命処置された、なかなか賢い。Pebble Timeではそこまでギリギリまで使ったことがなかったので知らなかったけどPebble Timeの時点でその機能があったらしい。

http://www.theguardian.com/technology/2015/may/28/pebble-time-review-simple-effective-answer-apple-watch
Once the battery drops below 5%, it switches to a basic, time-only mode and lasted for about a day in that state.

そんな仕様書いてあったけ?とPebbleのサイトを探していたけど見つけられず、代わりにバッテリー対策のページを見つけた。

バッテリー対策

Pebble Time Roundのバッテリー対策はヘルプページにあった。
Battery Life for Time Round

各項目をチェック。

  • バックライトを自動にする → 採用済み
    • Settings > Display > Ambient Sensor - On
  • バックライトモーションを無効にする → 試しに採用
    • 振ったらバックライトが付く機能、何度か時計見ようとして腕を上げるタイミングで付いてくれるから便利だから悩みどころだけど試しにオフ。
    • Settings > Display > Motion Enabled - Off
  • バイブレーションを無効にする → 不採用
    • 通知が生命線なので無効にはしない
    • Settings > Notifications > Vibration - Disabled
  • Quiet Timeを使う → 不採用
    • 週末など設定した時間で通知を無視する機能、どの時間でも通知が欲しいので無効にしない
    • Settings > Notifications > Quiet Time
  • 音声応答を避ける → そもそも使っていない
  • アニメーションの多いwatchfaceを使わない → 採用済み
    • 使っている TH3 というwatchfaceでは設定で秒針を表示しないようにしている
  • 必要ないCompanion appsを削除する → そもそも使っていない
    • Companion appsがBluetooth通信し続けるのであまり使わない方が良いらしい
  • Bluetoothをオンにし続ける → 採用、気をつける
    • スマホBluetoothが無効になっているとPebbleは接続し続けようとするのでバッテリーを消耗する
  • Bluetooth接続を再確立する → 様子見
    • 失った接続を再確立しようとしてバッテリー消費することがあるので、そういう疑いがあれば接続を確認したり、手動でBluetooth接続を再確立すると良いらしい

というわけで結局のところ追加でやったことは「バックライトモーションを無効にする」だけに終わった。

替えのケーブル

そもそも論として

Please note: Pebble Time Round uses the same cable as Pebble Time and Pebble Time Steel. However, the Pebble Classic charging cables are not cross-compatible with Pebble Time charging cables.

と書いてあるようにPebble Timeのケーブルと同じ。会社用に充電ケーブルを買った。普通にAmazonで買える。

Pebble Time Cable

これで会社で充電できるようにするだけでよかった。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。