AmazonJSのSHA256署名対応

いや、何もすることがなかった。

先般Google社やMicrosoft社といったブラウザベンダや業界団体(Certificate Authorities)が、
SSL/TLS認証時のSHA1のサポートを停止することを発表いたしました。
これに伴い、Product Advertising APIはSSL/TLS通信時に用いる署名アルゴリズムで、
SHA1を利用することを2015年10月09日をもって終了し、
SHA256による署名アルゴリズムに変更いたします。

コード確認したけどSHA-256ですでに署名していたし、そもそも

  1. http://〜から始まるURLで APIをコールしています。何か対応は必要ですか?
    対応は不要です。

で終了。

というわけで10/9になっても問題なく動いていそうだけど、そもそもURLをhttpsスキーマにしなくて良いのかは不明。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。