GitHubのAtomエディタ触ってみた その4

オープンソース化されたとかの噂を聞いた。現在のVersionは0.94。結局のところSublime Textとの差分に苦しむ日々。

/usr/local/bin/atom 万歳

なんかメニューに Install Shell Command なるものが追加されていた。/usr/local/bin/atom のインストールはオプションになったのかもしれない。

Atomエディタは1ウインドウが1ディレクトリなので、エディタを開いてからプロジェクトを選択するのがだるい。今のところプロジェクトを開く機能は使いやすいとは言い難いOSのディレクトリ選択ダイアログに依存している。

Terminalでファイルを補完してくれるからAtomエディタは最近 atom ~/xxxx/xxxx みたいにしてコマンドラインからしか起動していない。

検索が使いこなせない

Atomエディタで検索が使いこなせていない。Sublime Textでファイルをまたいで検索したとき、結果はエディタと領域とは別の領域に表示されていた。Atomエディタでは検索結果が一つのタブで表示される。

Atomエディタを使っていると大体タブがこんなことになる。

基本的にタブの移動は使ってなくて Cmd + P でファイルを検索して開いている。このやり方に慣れていると容易に検索結果のタブを見失う。Sublime Textでは開いているファイルの一覧も OPEN FILES という項目でツリービューに表示してくれていたがAtomエディタは設定でできるのかもしれないけどデフォルトでは表示されていない。

そのため次の検索結果を見るときに検索結果のタブを探すのを諦めてもう一回同じ検索を実行するというアホみたいな使い方をしている。「検索結果タブを開く」や「次の検索結果に移動する」ショートカットキーを探しているが今のところわかっておらず。Find Next はあるんだけどこれはファイルをまたいだ検索の時には使えない様子。

このあたりの基本的な機能はプラグインなどに頼らずビルトインの機能でなんとかしたい。検索するときだけカラムを2つにすればいいんかな。