いますぐ書け、の文章法

なかなかおもしろかったので紹介。

著者がところどころ切り捨ててくるところが好き。「それができないなら文章書きは諦めたほうがいい」「それがしたいなら彼女や家族に読ませればいい」

デジタルだからあとから文章の前後は移動できるし、とりあえず書くべし。書いているうちにいろいろ想いが広がっていく、そうならないならそれは書きたいことではなくてイヤイヤ書いているのだというのがざっくりとした趣旨。

文章が書けないのは技術の問題ではなく気持ちの問題なのだ。あれこれ考える前に書いてみよう。とはいえ読み手のことをちゃんと考えて書けということは口酸っぱく書かれている。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。