超絶シンプルなWordPressテーマ作ったのでソース公開

ちょっと前にブログのテーマを置き換えてました。

レイアウトはまぁできていたんですが、過去に作ったテーマの色とかをそのまま持ってきて統一感がなかったりしたのでフッターにGitHubのリンク入れたものの公開(コミット)していませんでした。

WordPress 3.6(TwentyThirteen)がどうなるのかっていうのも知りたくてペンディングしていたんですが、待ちくたびれたのでJekyllで構築したmakotokw.comに多少合わせる形でFlatUIもどきに。背景を真っ白(#fff)にしてtext-shadowやbox-shadowは一切辞めて、色はFlatUI Colorをベースにしながら色調が淡い色でなるべく揃えました。シンプルにするために立体感をなくしただけなのでこれをFlatUIと呼んでいいのかは不明。

ヘッダ周りが寂しいのでメリハリを付けたかったんですがシンプルが目標だったのでとりあえず今はこれで。

テーマをGitHubに公開する意図ですが、このブログのテーマを自作する理由は大きく分けて2つあって、一つは自分で好きなテーマにしたいこと。もう一つは過去の膨大なエントリーをテーマで救わないといけないことです。後者の理由のためにこのテーマはこのブログに依存した作りになっていて、またこのブログに必要ないものは対応しないというスタンスを取りました。つまり汎用的なテーマではないということです。

そのためテーマを配布するための公開ではなく、テーマの実装をオープンにするという目的での公開です。例えばFacebook OGP対応やZenback Widget対応、パンくずリスト対応などの実装は参考にしてもらるんじゃないかなと思います。

同根しているライセンスに引きづられてしまったのでテーマのライセンスはGPL v2になっています。とは言えGitHubから落として改変して自分のブログで使うだけであればソフトウェアの再頒布に当たらないのでその場合は改変したからといってテーマをオープンソース公開する必要はないはずです。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。