TwentyThirteenに負けないシンプルなテーマを_sから作ってみた

まだ途中だけど区切りがいいので一旦新しいテーマに変更してみた。

makotokw2013

やっぱりトレンドによってブログのデザインは時々変えたくなるもので、フォントが小さいのが美しいとか思っていた時期もあるけどモバイルファーストな昨今ではサイドバーがなくてフォントが大きいサイトが潔くて羨ましいと思うことが増えていた。そんな中Octopressで書かれたブログがギークっぽくていいなと思ったり、GitHubやQiitaを使っているうちにもう全部Markdownで書いたらええやん。と思ったりしてJekyllで超絶シンプルなサイトを作ろうとしていた。(並行中)

このブログについては過去の大量のエントリーを移行するのもしんどいし、Markdownで書けるプラグインなんかも作ったりしたのでこのままでいいかと思っていたんだけど、TwentyThirteenを見たらスイッチが入って新テーマをつくる気になった。

最初TwentyThirteenをベースに変更しようとしていたんだけど自分が使うものがどれか判断が付きづらく編集がし辛いということがあったので以前Twitterでマクラケン直子さんから教えていただいたUNDERSCORES(_s)をベースに変更することにした。この方針変更はあたりで_sとTwentyThirteenのhtmlの構造がほとんど同じなので一部のスタイルをパクっ参考にすることができた。

モバイルファーストで考えると下までスクロールするならもうウィジェットなんか無くてもいいやん、リンクでいいやん。とかどんどん使わないものを削っていってかなり大胆な変更になった。とは言えデスクトップで使うときはナビくらいサイトヘッダにあってもいいんじゃないかと思い始めてまだ思案中の段階。

FacebookのOGP入れたり、Zenback Widget入れたり、コードハイライトしたりしてこんだけシンプルなのになんでこんなに大変なんだろうと思うことがあって、情報を共有するためにテーマはオープンソースでGitHubに公開しようと思ってる。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。