forgeを使ってWordPressのTwenty Twelveテーマを入れてみる

Githubには2012/07/11まで一時的に置かれていたようでその後はWordPress core Tracで管理されているようです。

Twenty Twelveテーマをベースに新しくテーマを作りなおそうかと思ったので入れてみた。

Twenty Twelveはgithubで公開されているのだけど微妙になんか違う。
https://github.com/thethemefoundry/twentytwelve

どう違うかというとforgeというWordPressのテーマのためのビルドツール向けにファイルが構成されている。
Build WordPress themes using Sass, LESS, and CoffeeScript
http://forge.thethemefoundry.com/

というわけでforgeを入れてTwenty Twelveをビルドしてみる。forgeはrubyを使ったツールなので例えばDebina/Ubuntuであれば以下のようにインストールする。とくに1.8を入れているのは特に意味はない。

sudo apt-get install ruby1.8 ruby1.8-dev rubygems
sudo gem install forge

次にhttps://github.com/thethemefoundry/twentytwelveをcloneするか、zipでダウンロードして適当な位置に配置する。実際の開発ではforge link /path/to/wordpress/wp-content/themes/twentytwelveのようにしてビルドすると指定したWordPressの場所に配置するようにするようだ。今回は面倒だったのでforge linkは使わないで以下のようにした。

//github.com/thethemefoundry/twentytwelve.git
cd twentytwelve
mkdir -p .forge/build
forge package

forge linkはドキュメントを読むと単に.forge/buildにsymbolic linkを貼っているだけのようなのでただのフォルダをつくってpackageコマンドを実行。すると package/twentytwelve.zip にパッケージされるのでこれを回答してwp-content/themes/twentytwelve2に配置する。(なぜかtwentytwelveだとテーマが認識されなかった)

リリースが先送りになっただけにまだ作りかけって感じ。コードは参考になると思うので中身を追いながらテーマを作っていくつもり。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。