部屋の電球をLED電球にしてみた感想

関東は節電志向が高まる中、部屋の丸い電球をトイレからクローゼットまですべてLED電球に変えてみた。

どのメーカーを買っていいのかよくわからないのだが、とりあえずPanasonicを信用することにした。
http://ctlg.panasonic.jp/product/lineup.do?pg=03&scd=00005859

LEDは明るい、省電力、長持ちする、といったいい点については知られているが、真下の一方向に明るくて拡散しないという欠点についてはあまり知られていない気がする。この点については、電気屋さんにいけばデカデカと説明してあるものの、「おおげさやなー、明るいんやからいけるやろ」と思ってやってみたら駄目だった。–);

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うちのマンションはこんな感じなので斜め下方向に光が落ちてこないとしんどい。

現時点(2011/04)では斜め方向に向けてくれるのはPanasonicのだけなのでこれを買う。

それ以外で感じたのは明るすぎるのが必ずしも正しくはないということ。明るくても一方向なのでかえって違和感があることもある。色の見え方は電球色か昼光色かの光色だけでなく、光量によっても変わるので、場合によっては光量(ルーメン)の低いものを買う必要がある。ここのところ光量もいろいろな種類のものが出ているのも、明るすぎないやつがほしいという需要に対応している現れかもしれない。

しかし、このあたりは買ってつけてみないことにはやっぱりわからない。店頭でみてもまず店が明るすぎるし、他にも電球があるので絶対的な評価が難しい。確認しないで、3つも4つも一気に買うのは危険なのでとりあえず一つ買って試してみるということをしたほうがよかったのかもしれない。

廊下とかそこまで気にしないでいい場合は、LED電球にもだいぶ種類がでてきて安売りしているものもあるので、とりあえず家電量販店にいって特売しているやつを買ってみるのいうのもありだろう。ポイントがつかないけどやすいというやつがあったりしたので、安心してポイント購入することができたりした。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。