個人ブロガーがWordPress 3.0にして嬉しいことってなんだろう

一回ローカルでWordPress 3.0にしてみたけどあんまり恩恵を受けた気がしなかったのですぐに元に戻してしまった。

メジャーバージョンアップなのだけど大きいのはWordPress MUとかいうマルチユーザ対応のものと統合されるところなのだろうか。つまり一つのwordpressで複数のユーザで書ける、おそらく複数のブログを管理したりできるのだろう。

しかしちょっと待ってくれ、個人ブロガーにとっては別にそんな機能はいらないわけだ。うーん、この流れがMT5の流れに似ているような・・・

あとはおでさんのサイトで
カスタム投稿タイプ(Custom Post Type)の導入と使い方 [WordPress 3.0]
カスタムタクソノミー(Custom Taxonomy)の導入と使い方 [WordPress 3.0]
などがわかりやすいので理解できた。

しかし、カスタム投稿タイプ的なことは実はすでにページとページのテンプレートでうまくやっていたりもする。くどいようだけど、重要なのはどうつくるかじゃなくて、何をやるか、なので今更カスタム投稿タイプにわざわざ変える必要がない。

カスタムタクソノミーはいまいち概念がまだ理解できないのだけど、このブログでもタグとカテゴリの境界がわからなくなっているのでなんとかしたいと思っている。ただ解決方法がカスタムタクソノミーになるのかよくからない。

と、いろいろ考えていたが個人ブロガーだけど用途ごとに複数ブログをわけて管理している人もいる。つーか、自分も更新してないけどwordpressで英語ブログを書いているのだけど二つシステムを運用している。WordPress 3.0になると一つにまとめられるんじゃないかという気がしてきた。一つになるとメンテナンスコストが格段に下がる。いまだとWordPressやプラグインのバージョンアップを両方やらないといけない、なおかつ同じテーマにしているので自作テーマも両方マージして更新しないといけない。これが解決するかもしれない。

あと同じシステムになったら自動翻訳して両方に投稿するとかそんなプラグインが書けるかもーと思ってきた。結局のところ選択肢が増えてもそれを活かせるかどうかはブロガー次第なのかもしれない。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。