できるようで仕事のできない二人に見えた

カフェの隣の席で、仕事っぽい話をしている二人組がいた。

なんとなくネットショッピングの案件っぽい。

コンサルっぽい人がお客に何をさせたいのですか?と聞いて、お店が側の人がしどろもどろ。そうじゃないでしょ。と怒られまくり。

一見すると、だめな要求元と仕事ができるコンサルみたいな感じなのだが、コンサルっぽい方が延々と同じことを話していたので、心の中で(おまえは何がしたいんだ?)と思った。

明らかに相手がロジックを持ってないことはわかっているのに、一方的に自分の論理をひけらかしているだけ。

俺だったら「じゃぁ、まずお客様に何を求めるのかとそれの優先度を決めましょうか。」と切り出すけど、相手がそういうストーリーを描けてないんだからこっちからそこまで降りて引き上げてあげないといかんだろう。

あげくの果て「納得できたなら納得できたという顔をしてください」とか行ってる始末。

いや、一方的に押しつけて納得できるわけねーだろうが。

たぶん、この人はちゃんとストーリーがくめない人をサポートするのは大変だ。とか上から目線なんだろうけど、俺はさらにその上から目線で、(だめだ。こいつら二人とも仕事できねーやつだ)とまとめました。

反面教師にしよう。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。