DELL U2713HM 2台体制

4Kディスプレイいいなぁと思いつつ、今使っているMac Book Proが4K出力できないためUP2414QをスルーP2815Qをスルー、今更U2713HM買うのもあれだし、次のThunderbolt Displayでも待つかーという流れだった。

はい、2台あります。今更もう1台U2713HM買うたった。

DELL U2713HM 2台体制

Thunderbolt Display出たらまた買うたらええやん!と実はU2713HMを2台体制にしていた。

前回購入したものとの違い

前回U2713HM購入したのはDELL U2713HMが届いたので初めてのWQHD(2560×1440)環境を整えたにあるので2012/08で1年半ほど前で初期ロット?どうやら量産の都合か全く同じパーツでもないようだ。

実際2つ並べて見たところ色の出力が違った、基準となる白の出方が全然違うので違和感ありまくり。最初はケーブルの問題かなと思ったので同じケーブル、同じ出力(DisplayPort)にしてみたけど変わらず。ディスプレイの設定ももちろん揃えたけど色の映りが違う。

カラーコーディネーター舐めんなよってことで新しく買った方のカラー設定で緑を90%にしたところ大体同じくらいになった。やっぱ、ディスプレイって買うときは2台まとめて買った方がいいのかな?微妙に画面の高さも違うんだよね。

MacとU2713HMのアダプタケーブルの相性問題

1年くらいずっとMac-U2713HMで長時間使っていると映り込みが残るという問題に苦しんでいて、定期的にU2713HMの機能のコンディショニングというのを実行していた。

ググっても同じような問題を抱えている人を見つけられなかったので、ディスプレイスイッチを経由している自分の環境固有の問題なのかな?と思い、DELLに問い合わせたところでATENに言えとたらい回しにされそうな気がして諦めていた。

しかし同一の問題は見つからなかったけど、どうもDELLのディスプレイとAppleのApple Mini DisplayPort − Dual-Link DVI アダプタの相性問題があるというのをちらほら見かけて、別のWindows PCからだと問題起きないので、もしかしたらこのAppleのアダプタケーブルが原因じゃないのか?と思い、別のケーブルにしたら問題が起きなくなった。

現在使っているのは ミヨシ MCO Mini DisplayPort→DisplayPort変換ケーブル でWQXGA (2560×1600) まで対応していてDELL U2713HMのWQHD(2560 x 1440)が出せる。Retina MacBook Proからデュアルモニタで繋いでるけど今のところ問題起きていない。そしてDisplayPortを使うようになったためDual-Link DVIのディスプレイ切替器でディスプレイを切り替えるのを諦めた。キーボードとマウスだけ切り替えてる。

それにしてもApple Mini DisplayPort − Dual-Link DVI アダプタは1万円もするんだからもうちょっとちゃんとしてくれ。

2台使い使用感

27インチ2台は視野角が必要なので慣れるのに少し時間が必要。両端が遠いため基本的には2台の中央半分をデュアルディスプレイのメインの作業として使って、動画とかiTunesとかあまり操作しなくてもいいものを両端に置くという感じ。それなら1台でもあんまり変わらないんじゃない?と思っていたんだけどやっぱり2台あるとウインドウが重ねずに俯瞰できて捗る。

それでも27インチは大きいので、2台並べるなら4Kで24インチのUP2414Qの2台の方がいいのかな?UP2414Qが1台10万くらいするので試す勇気はでない。4Kが当たり前になるころにはもう少し安くなっているだろうから2台揃える場合に何インチにするかはそのとき考えたい。

一時的59,800くらいに値上がりしていた気がしたんだけど、今回はキャンペーン中で49,800で買えたのでU2713HMは2台で10万だからIPSでWQHD(2560×1440)ならコストパフォーマンスはなかなかいいんじゃないかなーと思う。今の用途は開発とかゲームとかなので。

MacからはDisplayPort、Windows PCはDual-Link DVI、Raspberry PiとかはHDMIで繋いだりしていて、モニタが必要なデバイスがMac以外にもあるのでディスプレイが2つあると地味に便利。

新しいThunderbolt Displayはいつ出るのかしら。

4KモニタP2815Q欲しかったけど

DELLの4KモニタP2815Qが1/23に発売という話があったが日本ではまだ発売されていないようだ。

4Kのリフレッシュレート(画面更新頻度)が30Hzでしょぼいという話もあるらしい。

Dell P2815Q ユーザーガイド(PDF)によるとP2815Qの解像度の仕様は

走査範囲
 • 水平 31 kHzから114 kHz(自動)
 • 垂直 24Hzから85Hz(自動)
最大プリセット解像度
 DP/Mini-DP/HDMI: 3840 x 2160 、 30 Hz
 MHL: 1920 x 1080 、 60 Hz

となっている。

Macの方はどうなのだろうか。

Mac コンピュータで 4K ディスプレイおよびテレビを使う

MacBook Pro (Retina, Late 2013) および Mac Pro (Late 2013) コンピュータでは、OS X または Windows (Boot Camp を利用) で 4K ディスプレイおよび Ultra HD TV を使えます。

MacBook Pro (Retina, Late 2013) での 4K のサポート
MacBook Pro は、内蔵の HDMI ポートで次の解像度およびリフレッシュレートの 4K ディスプレイおよび Ultra HD TV をサポートしています。
3840 x 2160、30 Hz のリフレッシュレート
4096 x 2160、24 Hz のリフレッシュレート (この解像度で使う場合、ミラーリングはサポートされません。)

と書いている。というわけで、Mac Pro/MacBook Proでも30Hz/24Hzのリフレッシュレートしか対応していないので出力元にも課題がありそうだ。

WQHD(2560×1440)の時がどうなのかわからないが、1920×1080なら60Hzは出るとガイドから読める。Macでは4Kは最新版マシンでようやく30Hzでしか対応できていない。30Hzを問題にしている人は恐らくWindowsですごいグラボをつけている人たちなのだろう。

そもそも今つかっているMacBook Pro Retina Mid 2012は4K対応していないのだから買う意味がなさそう。P2815QかUP2414Qかと思っていたが4Kが使いたいわけじゃなく単に作業効率をあげたいだけなので普通にU2713HMを並べた方がいい気がする。しかし今更U2713HMをもう一台買うタイミングでもないと思うので、新しいThunderbolt Displayを待ってMacBook Proを買い換えるのが現実的な予感。

DELLのサーバPCを区で捨てられないので業者に引き取ってもらった

自宅サーバをさくらのVPSに移行して廃止できないかを考えてみるの続き。

自宅サーバの役割を最小限にしてDell PowerEdge SC440、APC ES 500を破棄することにした。面倒なことにDELLではサーバPCはリサイクルPC対象外になっている。どうも家庭ゴミと業者ゴミの違いからサーバPC=業者用ということでリサイクルPC対象になっていないようだ。

渋谷区に電話したのだが業者のゴミならわかるが家庭ごみでPCは捨てられない、リサイクルPCとしてメーカーに引き取ってもらってくださいということだった。区の人も調べたり相談に乗ってくれそうな感じだったが、UPSもあるしどっかのPC廃棄専門の業者に頼んだ方が速そうということで粗大ごみで捨てるのは諦めた。

そしてUPSも捨て方が面倒のようだ。APCが引き取ってくれるのは買い替えをしたときだけで普通に捨てると産業廃棄物扱いになってしまう。

今回は パソコンファームさん を使うことに。サーバー型、汎用型も含めてPCを回収してくれるし、UPSも取り扱い対象になっている。手続きとかは何もなくこちらの送料負担で一方的に送ればいい。送り先は埼玉県、大阪府、愛知県がある。今回はディスプレイも含めて埼玉県に送り送料は3つ口で5,160円かかった。もともとの製品自体が安いからそこそこ廃棄料金が掛かっているように思える。

基本的にパーツをリサイクルすることで無料で引き取ってくれるサービスなので、パーツすら使えないくらいに壊れている場合は対象外になるらしい、今回送った3つは直前まで普通に使っていたものなので問題ないだろう。HDDはちゃんと破棄してくれるらしいが今回はHDDだけ抜き出して送った。

熱問題や騒音の他、電気代や廃棄など導入コスト以外にいろいろあるということが自宅サーバをつかって勉強になった。逆に言えばこれらを解決してくれるVPSやGoogle AppEngineなどのクラウドサービスは改めて素晴らしいと思う。

DELL U2713HMが届いたので初めてのWQHD(2560×1440)環境を整えた

2014/04/26 DELL U2713HM 2台体制 にてアームの使用をやめMacからの接続はDisplayPortを使用中

8/8に発売されたDELLの新型IPSパネル搭載27インチ液晶モニタ「U2713HM」を勢いでポチってしまった。

もともとDellのU2711を使っている人( Dell 27インチ IPS液晶ディスプレイ UltraSharp U2711 購入 )が羨ましくてU2711を買おうか迷い、結局価格とアームの耐荷重で見送った経緯があったため、U2713HMが49,980円であり、パネルの重さが7.72kg->5.6kgと軽量化されたことが衝動買いの理由。

今まで使っていたiiyama PLE2210HDS-B1 と並べてみる。

U2713HMのデフォルトの輝度は75%で、iiyamaのPLE2210HDS-B1の輝度は100%なのだが、U2713HMの方が明るく、白色も黒色もはっきりしている。

届くまで

  • 8/8(水) 23:48 帰宅後、重量やサイズをチェックし注文
  • 8/9(木) 22:34 「お届け予定日: 2012年8月20日前後」のメール届く
  • 8/9(木) 23:35 「お届け予定日: 2012年8月10日です」のメール届く
  • 8/10(金) 12:35 宅配ボックスに入らずに持ち帰えられる
  • 8/11(土) 午前 再配達で受け取る

同時にスピーカーを購入したので、スピーカーだけが先に届くと油断していたら本体も同時に2日後に届いている。Amazon並の速さ。本当に国外から輸送されたのだろうか?

アームの設置

今まで使っていたアウロラ モニターアームスタンドが最大荷重量15kgだったので余裕でいけると思っていたら・・・

正方形のくぼみに取り付けられないという問題が発生。Amazonのレビューなどを読むとサンコー 4軸式くねくねモニターアームが代替品として良いらしいので速攻で購入。

無事設置できたのだがアームの長さとディスプレイの長さの都合でアームより後ろにディスプレイを下げれない・・・ただ実際のところWQHD(2560×1440)だとだいぶ字が小さくなるのでこれくらいがちょうどいいのかも。どちらかというと机を買い換えた方がいいか。

HDMIからDual Link DVI接続へ

使っているWindows Desktop PCのグラフィックボード、Mac Book Ari 13incの仕様を確認してWQHD(2560×1440)が出力できることは確認済みだったのだがHDMIだと1920×1080までしか選択できない。今までFullHDまでしか使って来なかったのでHDMIを過大評価しており、実際は1920×1080以上の解像度を出す場合は接続方法をDual Link対応にしないといけなかったらしい。

ATENのCS1782Aと、Apple Mini DisplayPort-Dual-Link DVIアダプタを購入。痛い出費。

KVMについてはSANWA SUPPLYのSW-KVM2HDC、SW-KVM4HDCもデュアルリンクDVI対応になっている。家でも会社でも使っているので余計な新たな互換性問題を抱えないようにATENの商品にした。ただAmazonのレビューを読むとサンワサプライの製品もATENからOEM提供してもらって作っているらしい。

CS1782Aで問題なくWindows DesktopとMacBook AirをWQHD(2560×1440)で切り替えできている。切替器にこだわらないのであれば、U2713HMはDisplay Portの入力も持っているので、WindowsはDVIに、MacBookはDiplay Portにそれぞれ接続するというやり方もある。今回は生産性を上げるために購入したので切り替えでいちいち不便になるのが嫌だったため妥協せずに切り替え器を購入した。

消費電力

ワットチェッカーで測ったところ、31-34W(デフォルトの設定でオーディオ、USBは使っていない状態)あたりを推移。今まで使っていたiiyamaのが21-22Wだったので10Wくらいは増えてしまった。ちょっと輝度が高すぎる気がしたので輝度を50%くらいに落としたら28Wくらいになった。このあたりの設定はしばらく試行錯誤してみるつもり。

まとめ

まだ設置がようやく終わった段階なのでなんとも言えないが、今まで使っていたディスプレイと比べると白と黒の色合いがはっきりしており、開発環境としてはなかなか良さそうである。最近使い出したテキストエディタのSublime Text2の黒背景の視認性がディスプレイによって異なることに困っていたのでこれが見やすくなったことも嬉しい。

改めて比較すると今まで使っていたiiyamaのディスプレイは色の移り写りも悪いし、字も滲んでいる。もともと一万円台の安いディスプレイだったのでU2713HMがいいのか今までのが悪いのかと言うと後者のような気もしないでもない。実際のところの評価はU2711やSAMSUNG S27A850DやApple Thunderbolt Displayと比較しないといけないのだろう。U2711で問題視されていたギラツブ感とやらもU2711を使ったことがないのでよくわからない、なんとなくこれがそうかな?と思うようなところはあるが、今まで使っていたディスプレイのにじみ具合の方がひどいので今のところは気になってはいない。とりあえずしばらく使ってみて絶対評価をするしかなさそうだ。

ただアプリケーションを最大化して使うと、右側の操作系が遠いのでキーボードショートカットを駆使しながら使わないと効率が悪くなってしまうかも。慣れるまでしばらく掛かりそうな予感。

あと、アームを追加購入したこと、なんとなく勿体ないからデュアルディスプレイにしているが、2つ外部ディスプレイを使えないMacBookを主体に開発していることやWQHDで充分そうなのでiiyama 21インチはそのうち机から外すつもり。

8GBメモリ + SSDでXPS M1530を高速化

家のWindows開発マシンのDell XPS M1530なんだけど久しぶりに.NETの開発をやったらVisual Studioが重くてやってられないのでパワーアップすることにした。

ちなみにXPS M1530の仕様
http://support.dell.com/support/edocs/SYSTEMS/xpsm1530/ja/OM/HTML/specs.htm#wp1102222

デスクトップのDell Studio XPS 8100が定期的に欲しくなっていたんだけど、せっかく地デジPCを廃棄してデスクトップがなくなったのにまた買うのはどうか。ディスプレイもかわないといけないとか、いややっぱりディスプレイは置きたくない、とかいろいろ考えがループしてM1530のパーツ交換に踏み切った。

もともとあんまりCPUの問題ではない気がするので

  • x64 OSにしてメモリを倍増する
  • SSDにする

で体感的に早くなることを期待。

メモリはデュアルチャネルを使うため”667 MHz SODIMM DDR2 4GB x 2”を購入。

選択肢がなかったのでhttp://kakaku.com/pc/pc-memory/ma_0/p1001/s1=4000/s3=2/s4=2/からMicronのにした。

SSDはIntelの160GB (http://kakaku.com/item/K0000046442/)。現状80GBくらいしか使っていないので120GBのでもいいがあとで足りなくて困るのは嫌なので。TSUKUMOで購入41,980。正直、高い買い物だがノートを買い換えてもSSDは使い道があるので将来も見越して奮発。

さてHDBENCH 3.30 によるベンチマーク結果

換装前 換装後
Memory Read 190923 189695
Memory Write 119705 119039
Memory Read&Write 239820 237298
HDD Read 43444 226047
HDD Write 46208 44328
HDD Copy 2964 20600

ちなみにもともと入っていたHDDはWestern Digital、メモリはサムスン製。
メモリがしょぼかったらどうしようと思っていたが遜色なかった。
さすがにSSDはReadが激速で5倍くらい速くなった。

Dell XPS-M1530をWindows 7にあげて指紋認証も使う

Windowsアプリ用開発マシンであるDell XPS-M1530にWindows 7 Ultimateをあげてみた。

最初面倒だったのでVistaからのUpgradeインストールをしたのだが、アップデートに4,5時間かかった上に起動時に.NET Framework 4をいれろだとか、Windows Media Centerでテレビのチャンネルが検索できないとか、この先不安を感じさせる動きだったので新規インストールすることに。

Vistaあたりから既存のドライブに新規インストールしてもWindowsフォルダやUserフォルダ以外はそのまま残してくれるので別のドライブにバックアップしなくても良かったりする(のだけど忘れてて違うドライブにファイルを移動してしまった)

新規インストールしたところやはりドライバ周りで苦戦を強いられた。一見普通に動いてるように見えるが

  • ビデオドライバがデフォルトのままでAeroはOFF、Windows Media Centerがビデオメモリ不足で起動しない
  • 指紋認証がつかえない
  • MemoryStickドライバが見つかってない

あたりに問題がある。

Vistaのドライバをそのまま適応する場合はC:\Driversが残っていたのでコントロールパネル > ハードウェアとサウンド > デバイスマネージャーから該当ドライバを選択し、右クリックで「ドライバーソフトウェアの更新」> [コンピューターを参照して…]でC:\Driversをサブフォルダーを含めて検索することでインストールできるのだが、それでもビデオドライバと指紋認証について問題があったのでメーカーのサイトを検索した。

  • Video Driver (GeForce 8600M)
    • C:\Drivesのだと地デジのチャンネルのいくつかかが保護されたコンテンツで見れないと言われたのでNVIDIAからダウンロードする
    • 先にBIOSを(A12というリビジョンに)更新しないといけないらしい: http://www.nvidia.com/object/recommended_software_updates.html
    • ここからGeForce 8600Mのドライバを落とす
  • Audio Driver
    • C:\Driversので問題なさげだがドライバ > オーディオ > SIGMATEL – ドライバ を入れる
  • MemoryStick Driver
    • 唯一デフォルトのドライバも使われず不明なデバイスになっていた
    • C:\Driversので問題なかったのかもしれないがドライバ > チップセット > RICOH – ドライバ を入れる
  • 指紋認証デバイス

指紋認証が最も苦戦した。Windows7では生体認証周りで変更が入っていてデフォルトだと(WBF advanced mode)で認識されていて、Protector Suite QLではそれが検知できない模様。

ここからlegacy driverを入れるとProtector Suite QLでも認識されるというのを試していた人がいたのだが、Protector Suite QLではなくProtector Suite 2009を入れることでデフォルトの(WBF advanced mode)なドライバで動いた。

なおProtector Suite 2009から指紋を登録してWindowsのログオンに使うようにしてもログオン画面が何も変化しなかったのだが普通に指紋を入力してやるとそのままログオンできた。(その後いろいろ(再起動)してるうちにログオン画面のちゃんと指紋認証の画面になった)

ありがとうiBook、こんにちわ、PowerEdge

あけましておめでとうございます。今年は新しいサーバマシンと共に爆進します。

本来ならWALKMAN.LOGを昨年中にリリースする予定だったのですが、まだどういったサービスにするのか頭がまとまっておらず、ある日思いついたサービスを一日で作ってaTunesとしてリリースしました。例え一日で作ったとはいえ、自分でドメインを取得し、DynamicDNSで自宅のiBookを晒し、動かすことができたというのは結構感慨深いものがあります。

そんな中今まで自宅サーバでがんばっていたiBookからDellのPowerEdgetに乗り換えすることになりました。で12/20ごろDELLのクリスマスキャンペーンで43,000円のPowerEdgetを2台買ったのですが、注文完了メールは来ず、はがきも来ず、注文できたのかできていないのかもわからない状況。年末を使ってセットアップしておきたかったのでYahoo!オークションで3万くらいの同モデルのPowerEdgeを購入。利用目的はSubversionやtracなどの開発サーバですが、Dellからちゃんと買えるまではこの子でサービスを動かそうかと思っています。のちのちにもテスト環境も必要だし。

それにしてもiBookはよく頑張ってくれました。世間にはMacOSXでの情報が(LinuxやUNIXと比べると)あまりなくて結構苦労してたんですが、それよりもマシンのスペックがそんなに良くないのが痛いです。Subversionで1000ファイル一気にcommitしようものなら全く返事が返ってこなくなったし、起動に時間がかかるのでMacOSXのセキュリティアップデートをして再起動させられるとサービスが止まったり・・・あと普通にiTunes起動してリッピングをしようものならサーバ負荷のグラフがその瞬間一気にあがったりしたものでした。まぁそれらも良い思い出です。

iBookで動かしてたサーバ機能は徐々にDELLマシンに移行させてiBookは普通のクライアントマシンに戻ってもらいます。せっかく買ったiBook用のHDDも使ってあげなきゃだし、3年くらい使ってるからいつHDD飛ぶかわからないし。

気が向いたらLeopardなどを入れてあげようかと思っています。