Pebble2IRKit改めIRKit Remote

Pebble2IRKitというPebbleからIRKitに赤外線コマンドを送るというWatchappをPebble appstoreで公開していたが、Pebbleからトレードマークに引っかかるという警告を受けた。

今思うと何故大胆な名前を付けてしまったのかと反省する。以前にもGoogle Calendarって名前が入ったChrome拡張機能をChrome Store公開していたらGoogleから警告されたことがある。その時もそうだけどアプリを提出した時は大丈夫で、公開してしばらくしてから急に怒られるというパターン。

If 30 days is not enough time, please explain to us why and we will review your specific case. If we do not hear from you in the next three months and the name has not been changed, we will remove your app from the appstore.

3ヶ月後にappstoreから削除されてしまうので、IRKit Remoteという名前に変更してsubmitした。IRKit自体がリモコンだからリモートコントロールのリモートコントロールになるし、操作というよりメッセージ投げてるだけだけどわかりやすいかなと思ってその名前にした。(後で Awesome App for Pebble なら良いというのを見つけたのだがPebble Watchappなので for Pebble は自明で冗長かなと思った)

IRKit Remote – Pebble Watchapp

そろそろPebble Timeも手に入るし、Pebble Time対応など欲が出たけど

  • 特に色やタイムラインの必要も無い
  • まだSDK 3.0がBeta版
  • 2.xでビルドしたものは3.0のFirmwareで動く

ということなので2.xの最新であるSDK 2.9でビルドした。Pebble Time向けの開発はPebble Timeが届くか、SDK 3.0の正式版が出てから考えようと思う。

Pebble appstoreを見ると結構な人がアプリ名にPebbleって入れているので、最初に名前をつけた時に影響を受けたと思われる。そしてその結構な人がリネームの必要に迫られていると思うと大変だなと思う。

1.0の互換性問題

アプリの名前を変える時、気持ちが悪いのでプロジェクト名などもまとめて変えてしまう癖がある。GitHubのリポジトリもmakotokw/pebble-irkit-remoteに変えてしまった。

GitHubのリポジトリはリダイレクトしてくれるんだけど、GitHub Pageのgithub.ioのリダイレクトまではさすがにしてくれないようなので1.0の設定ページが404 Not Foundになっているはずである。(Watchappの設定は開発者がWebサイトをホスティングする必要があり、GitHub Pageを利用していた)

申し訳ないが1.0を使っている人は1.1にアップデートするまで設定を変えられない問題が起きている。設定済みのデータはlocalStorageに保存しているので多分大丈夫。

すぐに1.1を入れたい人向けにpebble-irkit-remote_1.1.pbwを置いておく。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。