何故か一週間でAmazonJS 0.3をリリースした

AmazonJSを一週間ほど前に更新してその時に、もうしばらく更新しない(`・ω・´)キリッ
しばらくWordPressはいい(`・ω・´)キリッ

とか思っていたのにバーションを更新、ブログもWordPressのことばっかり書いている。何故だ。

0.3の更新内容

  • FeedのときにMidiumImageを使うようにした
  • キャッシュがあればIndicatorでリンクを入れるようにした
  • 一度に10個以上商品を取得できない不具合の修正
  • Javascriptが無効でも動くようにした

FeedのときにMidiumImageを使うようにした

Google Reader亡き後、RSS Readerとしてfeedlyを使っているんだけど、自分のフィードを見たらなんかAmazonの作品の表示が微妙でその結果はここに書いてある通り。MidiumImageつかうとFeedlyのマガジンビューで表示される(作品画像の大きさによるので必ずしもそうなるかはわからないが)ので変更してみた。

AmazonJS MagazineView Feedly

自分じゃなくて他の人がfeedlyで自分のブログを見てくれないと意味がないんだけど・・・

キャッシュがあればIndicatorでリンクを入れるようにした

Indicatorというのはくるくるローディングしているやつ。最近ローディングしたまま表示されないという報告がちらほらあって調査すると他のテーマやプラグインがjQueryを壊してしまってフッタースクリプトのところまで処理がこないというのが原因だったりする。仕組み上こうなるとこちらではどうしようもないんだけど、とりあえずローディングでもキャッシュがあればそこからAmazonのリンクを貼るようにした。

一度に10個以上商品を取得できない不具合の修正

10個以上、ショートコードを追加すると11個目がAmazonの公式ウィジェットになるという報告をみて調べたら確かにそうなっていた。10個で処理を止めている。なぜか思い出せなかったが、書き込んだチケットは覚えていてくれた。どうやら以前APIに1秒1コールまでという制限があったのでそれで処理を辞めていた。プラグイン風情がsleep(1)などして表示を遅らせるなんてとんでもない!と思ったからだった。

でもどうやら今の制限は1秒1コールではないらしい。外しても動いたし、そもそも11個目がAmazonの公式ウィジェットになるというのは、APIがコケたら公式ウィジェットを差し込んで体裁を保とうとするAmazonJSのフォールバック処理なので制限にひかかっても同じことだと判断できる。

Javascriptが無効でも動くようにした

AmazonJSなんだからJavascriptが動かない環境なんて知ーらないという判断だったんだけど、公式ウィジェットを差し込むフォールバックするがせっかくあるのでnoscriptで差し込んでみた。noscriptに対応して document.write で差し込まざるを得なくなったので個人的にこの対応が一番心配だったりする。

余談

前回、思ったよりAmazonJSが使われていると言ったけどそれは海外であまり使われていないことが影響していると思う。今までいろいろ作って公開したりすると英語のメールが結構来てそれをバロメータにしていた。

AmazonJSに関して海外からの反響がまったくなかったのであまり使われていないと思っていた。それもそのはずでPluginディレクトリでAmazonというキーワードで検索してもひかかってないんじゃないかと思うほど検索結果に現れない。これではインストールはしてもらえないだろう。英語圏ではそれほどAmazonプラグインはカオスな状態じゃないのかもしれない。

今度こそしばらくWordPressはいい、というかPHPを遠慮したい。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。