ガラポンTVのiOSアプリの開発 その2

前回の続き。日曜日にサッカーの代表戦を見たあとに少しガラポンTVのiOSアプリを開発を進めた。だいたいのUI仕様のイメージはできた。

ガラポンTVのiOSアプリ

最初は普通にフルスクリーンだけにしようと思っていたが、YouTubeなど他のアプリを見ていると動画のウインドウは画面の一部であるのがデフォルトでそのあとフルスクリーンに移行するものが多い。もともとクロスメディアバーインタフェースでも作ろうかと思って始めたところもあり、動画はフルスクリーンでその上にメニューを載せるというのが念頭にあった。それで他のアプリのUI仕様を見ているうちに悩んできたんだけどやっぱり最初のバージョンはフルスクリーンでいいかなと今は考えている。

実際、テレビでも画面に選挙の速報情報を入れたりして動画が画面の一部に縮小されるレイアウトは違和感がある。変に他のアプリの仕様に流されずに自分の感性を優先してみようと思う。やっぱテレビだもんなぁ。

そして前回アプリのアイコンという面倒なタスクがあることを書いたけどそれ以上に重要なアプリの名前を決めるというタスクがあった。他のガラポンAPIを使ったサービスは大体Gara〜とponではなくGaraを使うようなのでそれに乗っかればいいだろうか。

何故かガラポンと聞くとガッチャンコロコロを連想するんだけどガッチャンコロコロって言葉は通じるのだろうか。しかしガチャは今はネガティブなイメージが付きまとうのでアプリ名には使う気はないが。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。