Evernote スマートノートブック by Moleskine 買ってみたけど使いこなせない

Evernote スマートノートブック by Moleskine
http://www.moleskine.co.jp/Online-Shop/evernote-smart-notebook

2012/11/09

を検証するために買ってみた。このエントリを書いている時点ではオンラインか、有楽町ロフトでしか買えないということでオンラインで購入した。

実をいうとモレスキンは一度過去に諦めていた。再チャレンジということだったがやっぱり合わないようだ。

そもそもデジタルでメモするやん

Evernote スマートノートブック by Moleskineはモレスキンで書いてスマホやタブレットからカメラでノートをとってEvernoteで管理するやり方だ。素敵やん。と最初は思ったが、ノートに書くのは何か。と考えたときにクラス図とかMindMapとか比較的紙のサイズが必要なものが多い。そもそも会議のメモやらTodoなんてものはソフトウェアエンジニアであれば直接ラップトップを叩いてデジタルで管理するんじゃないか。というか僕がそうで、会議のメモとか直接Evernoteに書いてる。

そして先の図を描くときにモレスキンはあまり向いていない、ここ数年僕が使っているのはニーモシネのA4だがどうやらこのサイズと、ノートは表だけ使うというやり方に随分慣れてしまったのだと気付いた。

ニーモシネの良さを再認識

数ヶ月起きでノートを変えまくっていた僕が数年ニーモシネを使っているのはやはりこの製品が適合しているからだと思う。気軽にかけるし、ボツなら破って捨てればいい。必要ならScanSnapでスキャン、画像ではなくPDFになるのでページをまとめて管理できて都合がいい。

紙に書きたいときは頭(想像力)を引き出すために書いていることが多く、記録するという目的がかなり薄いというように自分を分析している。そして記録するだけなら書くよりタイピングしたほうが早いので直接デジタルにということになりがちである。

Evernote スマートノートブック by Moleskineは外観はかっこいい。これが買ってしまった最大の理由だが残念ながら僕には使い所が見つからないようだ。ただこれはあくまで僕のケースであって世間にはエンジニアであっても見開きのノートを使っている人は結構いるのでそういう人は検証する価値はあるんじゃないかと思う。

Evernoteスマートステッカーはちゃんと検証してみたいので、スマートステッカー x ニーモシネ x Evernoteで検証してみようと思っている。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。