地デジPCからブルーレイレコーダに移行(中)

薄型テレビに比べるとブルーレイレコーダの設定価格は高いので地デジPCでお茶を濁していたけど、10万切るのも普通になっていて、ワールドカップ前ということでついに購入。

BDZ-RX55

買ったのはBDZ-RX55。スカパーHDも取れるし、PSPにも転送できる。HDDが1TBの上位モデルもあったのだが店員に聞いたところメモステスロットがついているくらいしか違いがなかった。店員はやたら「HDDがいっぱいあった方がいい」、「さらに値引しますよ」とかで高い方のモデルを勧めてきたが、「メモステなくてもUSBでつなぐからいい」「BDに焼くから500GBでいい」と対応。「でも焼くのは面倒ですよ」(店員)と言って来たので、「HDDだけで3万アップはありえない」と対応。オープンしたばかりとあってあまり店員の質は高くないようだった。

配送がとどいて一応つないでみたがまだ本格稼動にはいたらず、黙々と地デジPCの録画ファイルをブルーレイにムーブしているところ。まだ地デジPCを使っている分、HDMIが埋まっているのでアナログでつないでいる。そのせいなのかブルーレイを再生してくれない。はやくHDMIで繋ぎたい。

しかしいまどき1TBのHDDなんて1万円もしないのだから、どうしてもHDDの容量でこれだけ値段に差額がでるのが納得いかない自分がいる。自分で換装できないものだろうか。ちなみに自分はお笑い番組とスポーツくらいしか録画しなく、スポーツは一度みたら消してしまう。お笑い番組なので低画質で取っており地デジPCでは、一年で1TBいくか行かないくらいだったので年に二回焼くか、一回焼くかの違い。しかも二回になるといっても量が増えるわけではなく、一年分焼くのはそうとう時間かかるし、一年分綺麗にBD一枚に収めることも難しい(一時間番組だとだいたいシーズン単位で一枚いってしまう)のでシーズン単位で焼いた方がいいなと経験済み。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。