Visual Sutdio 2008でNantのインテリセンス

どうもAntに慣れているせいかNantにないコマンドを使ってしまいあとで困る、ということがよくあるのでVisual Studioでインテリセンスを使えるようにしてみた。

http://codezine.jp/article/detail/354?p=4を参考にしたがVisual Studio 2008ではうまくいかない。

MSDNとかみてたらXMLドキュメントの場合プロパティウインドウでスキーマが選べるっぽい。(Visual SutdioでXMLなんて編集しないので昔からかもしれんが)。つまりNantの場合スキーマはウェブで公開されているのでいちいちファイルを置く必要はない。

というわけでVisual Sutdio 2008でNantのインテリセンス

1) buildファイルは.build拡張子で保存

2) buildファイルをXMLエディタで開く

buildファイルをソリューションエクスプローラーから右クリック、ファイルを開くアプリケーションの選択でXMLエディタを規定にする。

3) スキーマに http://nant.sf.net/release/0.85/nant.xsd を設定

buildファイルをソリューションエクスプローラーから右クリック、プロパティ。
ここでソースウインドウをクリックして、XMLエディタをアクティブにするとファイルのプロパティからXMLドキュメントのプロパティウインドウに変わる。
ここにスキーマってのが出てくるので http://nant.sf.net/release/0.85/nant.xsd を設定する

4) xmlnsを設定する

<project default="package" xmlns="http://nant.sf.net/release/0.85/nant.xsd">

これでいけた。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。