Ribbon controlを始める前のおまじない

WPFアプリをOfficeっぽくする方法。

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc872782.aspx

  1. http://msdn.microsoft.com/officeui の License the Office UI からWPF Ribbon Controlをダウンロード
  2. 解凍して適当なところにおく
  3. 参照の追加でさっきのDLLを追加
  4. Window.xamlにnamespaceを追加
    xmlns:r="clr-namespace:Microsoft.Windows.Controls.Ribbon;assembly=RibbonControlsLibrary"
  5. Window.xamlの最初のWindow要素をr:RibbonWindowに変える
  6. Window.csのコンストラクタでOfficeのテーマを適応する
    this.Resources.MergedDictionaries.Add(Microsoft.Windows.Controls.Ribbon.PopularApplicationSkins.Office2007Black);

あとは、ごにょごにょするだけ。

って、だいぶ前にダウンロードして放置してたんだけどあまりのWebでの情報量の無さが気になってLicence読んでみたら評価目的でしか使えないじゃん。組み込んで公開しちゃだめって書いてある。

ぜんぜんオープンじゃねー。

いや、商用アプリならそれでもプログラマがお金をもらって働いて評価すると思うけど、趣味プログラミングでアプリに組み込みたいものにとっちゃ公開できない時点でやるき99.9%ダウンだよ。公開できないのに評価できるほど俺は人間できてないよ。つーか、評価なんてホンマもんに組み込んでナンボとちゃうん?
Silverligt3はまだわかるよ。ブラウザプラグインだもん。でもこれはただのDLLなんだし、SidebySide使うならアプリ責任で使わせて(公開させて)くれてもいいじゃん。マイクロソフトのケチ。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。