aTunesちょっと改良(Amazonから新譜取得)と内部実装の紹介

aTunesを少しばかり更新しました。

すっかり音楽番組も見なくなってアーティストの新曲が発見できない状態だったので、
Amazonから新譜を取得するようにしてみました。新譜といってもAmazonのWebサービスで発売日の新しい順でItemSearchしているだけです。アーティストによってはNew Releaseと言いながらずいぶん古いアルバムが並んだりしますが、まぁ・・・それはスルーしてください。

さて、備忘録的にaTunesの内部実装を少し書きます。

言語はPHP5、フレームワークとしてsymfonyを使っています。今回の更新ついでにsymfonyのバージョンも最新の1.0.11に更新しました。Ruby on Railsを使うことも検討したのですが、Rubyを勉強してる時間を惜しんで、とりあえずリリースしたかったのでPHPのRailsといえるsymfonyで実現しました。

Mashupとしては、
・動画コンテンツの再生、検索にYouTube APIを使用、実装にはPEARのServices/YouTubeを利用
・関連アーティストの取得には、Last.fmのAPIを使用、実装は自前
・アーテイスト情報は、SimpleAPI経由でWikepdiaから取得、実装は自前
・ページフッタにあるアーティストのタグクラウドはMoraのシングルランキング100のアーティストを取得、実装は自前
・アーティストのNewReleaseはAmazonから取得、実装にはPEARのService/Amazon(AmazonECS4)を利用
というようになっています。

割とさくっと作ったけどこうやって箇条書きにしてみるといろいろ使ったりしていました。

現状、ユーザ管理などが面倒なので会員登録とかログインしてユーザごと何かするとか、SNS的な機能などはありません。個人的にふらっと立ち寄って、使える気軽さが欲しいと思っているため、そういった機能も考えてもいません。個人設定はCookie&Sessionでできる範囲のことをやろうと思います。そういわけで、dbを使う操作も今のところありません。

残念ながらまだNow Loading…消えない問題が起きている。。。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。