外からiMac

外から家のiMacを操作できるようにいろいろ設定をした。

どこでもMyMacという機能があって同じAppleIDでiCloudの設定をするとインターネット経由で画面共有できるようになる。
「どこでも My Mac」の設定と使い方

一つだけハマったのは「どこでも My Mac」は接続する側もチェックしておかないといけないところ。そうしないと接続できるMacがFinderの左側メニューの共有のところに出てこなかった。

次にスリープ状態だと接続できなかったのでWOLでスリープ解除できるようにした。すでにWindowsPCをたたき起こせるような自作のウェブサービスを自宅のRaspberry Piに入れてあるのでMacアドレスを登録しただけ。ちなみにRaspbianにはsudo apt-get install wakeonlanwakeonlanというマジックパケット投げるだけのパッケージがインストールできるのでそれを使っている。

スリープして試しても解除されているように見えなかったのだけどどうやらWOLでスリープ解除しても画面は消灯したままの模様。とりあえずスリープ→画面共有失敗→WOL→画面共有成功は確認できた。

Wake on Demand が有効になっている (下記参照) Mac は、スリープモードになっていても、共有サービスの Bonjour Sleep Proxy への登録をアクティブなまま維持するため、ときどきスリープ解除されます (画面は消灯したまま)。一部の Mac では、この一時的なスリープ解除の際に、光学式ドライブ、ハードドライブ、ファンの音が聞こえる場合もあります。注意:スリープモードになっている Mac をネットワークから削除すると、その Mac で Bonjour Sleep Proxy に登録されている共有サービスも自動的に登録解除されます。
http://support.apple.com/ja-jp/HT3774

ちなみに画面共有は会社→家だと画面がかなりカクついて作業とかができるレベルではなかった。Windowsのリモートデスクトップは普通に作業ができるのでネットワークに問題があるわけじゃないと思うんだけど5Kの画面そのまま送っているっぽいからMacの画面共有の限界なのかもしれない。家にあるファイルを手元でみたいくらいなら画面共有ではなく適当なポートをフォワーディングしてsshでつないだほうがいいかもしれない。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。