ひかりTVトリプルチューナー「ST-3200」を設置

ひかりTVトリプルチューナー「ST-3200」を購入したのでセットアップを行った。ST-3200が発表されたときに先行レンタルに申し込んでいたのだが「先行レンタルはSo-net経由のお客様は対象外」と言われてしまい、それからしばらくたってから販売が開始され、今度はSo-net縛りは関係無さそうなのでキャンペーンで少し安くなっていることもあり購入することにした。

チューナーはレンタルの方が得なのか難しいところ。今回買ったものは5,000円安くなって¥19,800でレンタルが月¥525なので大体3年使わないと損なのだが今レンタルで使っているものも3年以上使っているので決断。ちなみに仕様でチューナーが変わるとHDDが引き継げず録画データがなくなってしまうのだがそんなことを気にしているとレコーダーなんてものは買い換えられないので買うと決めたら過去の録画番組には見切りをつけて置き換えるしかない。

先週届いて、セットアップにはカスタマーセンターに電話しないといけなかったのでようやくセットアップした。まだテレビ機能でしか使っておらず、慣れの問題もあるのだろうが番組表の文字列が少なくなったり、画面遷移が面倒だったりUIをリッチにしたのは良いが使い勝手は落ちたのではないかと思うところがある。まぁ既存の製品をAndroidベースに変えてUIが向上したケースの方が少ない気はする。

こういった毎日でもつかうような製品は、本当に作り手も毎日使ってみないと良い物は作れない。家電メーカーではそういったことは大事にするけどひかりTVの場合は自社で開発しているのは外注しているのかよくわからない。まぁメーカーの場合でも毎日つかわないとわからないのに、お偉いさんがちょっと使っただけであれこれ言ってきたりして面倒なこともある。大概そういう人は見栄えが良いと喜ぶので厄介だ。見栄えの良さよりも毎日繰り返しつかうような本当に些細な改善の方が本当は重要であったりする。お偉いさんの意見を聞くのはそのサービスのヘビーユーザであるかターゲット層がそこにピンポイントな時だけでいい。

話がそれた。とはいえ録画した番組をAndroidアプリ「Twonky Beam」でDLNA経由で見れるなど、機能面はいろいろ向上しているので置き換える価値はあると思われる。Twonky BeamはiOSアプリもあるのだがチューナーの説明ではAndroidアプリと記述されているのは謎である。DLNAなら基本的にプラットフォームの依存は受けないので試してみる予定。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

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