DELL U2713HMが届いたので初めてのWQHD(2560×1440)環境を整えた

2014/04/26 DELL U2713HM 2台体制 にてアームの使用をやめMacからの接続はDisplayPortを使用中

8/8に発売されたDELLの新型IPSパネル搭載27インチ液晶モニタ「U2713HM」を勢いでポチってしまった。

もともとDellのU2711を使っている人( Dell 27インチ IPS液晶ディスプレイ UltraSharp U2711 購入 )が羨ましくてU2711を買おうか迷い、結局価格とアームの耐荷重で見送った経緯があったため、U2713HMが49,980円であり、パネルの重さが7.72kg->5.6kgと軽量化されたことが衝動買いの理由。

今まで使っていたiiyama PLE2210HDS-B1 と並べてみる。

U2713HMのデフォルトの輝度は75%で、iiyamaのPLE2210HDS-B1の輝度は100%なのだが、U2713HMの方が明るく、白色も黒色もはっきりしている。

届くまで

  • 8/8(水) 23:48 帰宅後、重量やサイズをチェックし注文
  • 8/9(木) 22:34 「お届け予定日: 2012年8月20日前後」のメール届く
  • 8/9(木) 23:35 「お届け予定日: 2012年8月10日です」のメール届く
  • 8/10(金) 12:35 宅配ボックスに入らずに持ち帰えられる
  • 8/11(土) 午前 再配達で受け取る

同時にスピーカーを購入したので、スピーカーだけが先に届くと油断していたら本体も同時に2日後に届いている。Amazon並の速さ。本当に国外から輸送されたのだろうか?

アームの設置

今まで使っていたアウロラ モニターアームスタンドが最大荷重量15kgだったので余裕でいけると思っていたら・・・

正方形のくぼみに取り付けられないという問題が発生。Amazonのレビューなどを読むとサンコー 4軸式くねくねモニターアームが代替品として良いらしいので速攻で購入。

無事設置できたのだがアームの長さとディスプレイの長さの都合でアームより後ろにディスプレイを下げれない・・・ただ実際のところWQHD(2560×1440)だとだいぶ字が小さくなるのでこれくらいがちょうどいいのかも。どちらかというと机を買い換えた方がいいか。

HDMIからDual Link DVI接続へ

使っているWindows Desktop PCのグラフィックボード、Mac Book Ari 13incの仕様を確認してWQHD(2560×1440)が出力できることは確認済みだったのだがHDMIだと1920×1080までしか選択できない。今までFullHDまでしか使って来なかったのでHDMIを過大評価しており、実際は1920×1080以上の解像度を出す場合は接続方法をDual Link対応にしないといけなかったらしい。

ATENのCS1782Aと、Apple Mini DisplayPort-Dual-Link DVIアダプタを購入。痛い出費。

KVMについてはSANWA SUPPLYのSW-KVM2HDC、SW-KVM4HDCもデュアルリンクDVI対応になっている。家でも会社でも使っているので余計な新たな互換性問題を抱えないようにATENの商品にした。ただAmazonのレビューを読むとサンワサプライの製品もATENからOEM提供してもらって作っているらしい。

CS1782Aで問題なくWindows DesktopとMacBook AirをWQHD(2560×1440)で切り替えできている。切替器にこだわらないのであれば、U2713HMはDisplay Portの入力も持っているので、WindowsはDVIに、MacBookはDiplay Portにそれぞれ接続するというやり方もある。今回は生産性を上げるために購入したので切り替えでいちいち不便になるのが嫌だったため妥協せずに切り替え器を購入した。

消費電力

ワットチェッカーで測ったところ、31-34W(デフォルトの設定でオーディオ、USBは使っていない状態)あたりを推移。今まで使っていたiiyamaのが21-22Wだったので10Wくらいは増えてしまった。ちょっと輝度が高すぎる気がしたので輝度を50%くらいに落としたら28Wくらいになった。このあたりの設定はしばらく試行錯誤してみるつもり。

まとめ

まだ設置がようやく終わった段階なのでなんとも言えないが、今まで使っていたディスプレイと比べると白と黒の色合いがはっきりしており、開発環境としてはなかなか良さそうである。最近使い出したテキストエディタのSublime Text2の黒背景の視認性がディスプレイによって異なることに困っていたのでこれが見やすくなったことも嬉しい。

改めて比較すると今まで使っていたiiyamaのディスプレイは色の移り写りも悪いし、字も滲んでいる。もともと一万円台の安いディスプレイだったのでU2713HMがいいのか今までのが悪いのかと言うと後者のような気もしないでもない。実際のところの評価はU2711やSAMSUNG S27A850DやApple Thunderbolt Displayと比較しないといけないのだろう。U2711で問題視されていたギラツブ感とやらもU2711を使ったことがないのでよくわからない、なんとなくこれがそうかな?と思うようなところはあるが、今まで使っていたディスプレイのにじみ具合の方がひどいので今のところは気になってはいない。とりあえずしばらく使ってみて絶対評価をするしかなさそうだ。

ただアプリケーションを最大化して使うと、右側の操作系が遠いのでキーボードショートカットを駆使しながら使わないと効率が悪くなってしまうかも。慣れるまでしばらく掛かりそうな予感。

あと、アームを追加購入したこと、なんとなく勿体ないからデュアルディスプレイにしているが、2つ外部ディスプレイを使えないMacBookを主体に開発していることやWQHDで充分そうなのでiiyama 21インチはそのうち机から外すつもり。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。