Android docomoを買うべきか その2

自分で書いておいてパケーホーダイが高いからb-mobileで良いというのは論理的におかしいというのはすぐに気がついていた。これだとフェラーリは高いから軽自動車で良いと言っているもんだ。

しかし調べたが結局のところb-mobileのようなプランはdocomoでは用意されていないのである。
パケット定額サービス

使い方別 プランの組み合わせイメージ
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/introduction/image/index.html

正直、docomoの上のページのイメージ操作はずるいと思う。エンターテイメントならパケット定額という誘導をしているけど、今までの携帯電話とiPhone/Androidで大きく異なる点としてLANに接続できるというということがあげられる。つまり、大きなデータを使うときにLANでカバーできる場合にはパケット定額に頼る必要がない。こういう自分たちに都合が悪い情報をすぐ隠すのはいただけない。

自分のようにLANでカバーできない移動中はメールやブラウザ(テキストやイメージ)程度しか使わないというユーザにはb-mobileのような帯域制限してでも2000円くらいの定額サービスの方がありがたい。b-mobile自体はdocomoの回線を使っているわけなので棲み分けはできているとも言えるが、電話機能を兼ねていることを考えると結局電話との二台持ちか、電話番号を変えてでもb-mobileの音声通信に移行するかの選択しかできないのでまだまだユーザにとっては不便である。

しかし、スマートフォンユーザの人達はパケット定額で月に4-5000円も支払うということに何も疑問を感じないのだろうか?自分からしてみるとボッタクられるとしか感じないんだけど。みんなそれが当たり前だと思って諦めているのだろうか。電話はまぁ仕方がないとしてもインターネットに関してはLANという代用があるのだからそれをうまく併用すべきだと思うんだけど・・・

やはり当面Android docomoもスルーして円高利用でSimフリー端末+b-mobileになりそうだ。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。