EDIROL PC-80

前からピアノ(キーボード)は弾けるようになりたいと思っていたので、キーボードでも買おうかなぁと思っているのだけど、部屋にはあまりものを増やしたくありません。

ギター用にはBOSS GS-10がうちにはあります。

http://www.roland.co.jp/products/boss/GS-10.html
こいつのがいいのはスピーカーがついていること。普通はマルチエフェクターとアンプという組み合わせで弾くのですが、これが場所をとってしまいます。(とくにアンプ)ただ、GS-10にしてからこれがエフェクターも内蔵しているのでこれ一台でまかなえます。

このGS-10にはMIDI INがあるので、キーボードもMIDIキーボードならいいじゃね!?と思ったりもしました。

MIDIっていうのは音の強さの高さなどの情報だけを持つもので、MIDIキーボードは鍵盤を叩いたときの強さとか押している長さなどの情報をMIDI信号で送るもの。で、それをならすのがMIDI音源になります。MIDI音源は「ピアノの音でドをこんだけの強さと長さで」という情報がMIDiでくるので、それをそれっぽく慣らすもの。

普通MIDIキーボードと呼ばれるものはMIDI音源は持っていないのでキーボード単体では音は出せない。音源を持っているのはシンセと呼ばれたりもします。

ただ、シンセはMIDI音源を内蔵しているので(しかも最近ではいろんな機能をもっているので)、結構大きさはMIDIキーボードに比べるとでかいのです。

というのが自分の浅い知識。自分の知識が浅いままなのか時代が変わったのかは不明ですが、EDIROLのPC-80という製品を見てみると
http://www.roland.co.jp/go.html?products/dtm/PC-80.html
”ソフトウェアシンセサイザー&スピーカー”を内蔵と書いています。

やばい。欲しい。ずっと昔にもMIDIキーボードでスピーカ付きのものを探していたことがあった。きっと高いんだろうなぁと思ってたら4万円。これは安いと思います。だってCASIOのキーボードでも普通に39800くらいするし。(ものにもよるけど)

CASIOのベーシックキーボードで一番安いのと比べてみました。

PC-80: 1,000(W)×232(D)×86.4(H)mm
CTK-230: サイズ(幅×奥行×高さ): 875×300×100mm
http://casio.jp/emi/basic/ctk230.html
若干PC-80が小さいくらいかな。ただ、CASIOのCTK-230は9000円くらいで売ってるので値段はお得です。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。