朝のオープニングソング

習慣化の取り組みの一つである朝化は3ヶ月以上続いていて、だんだん倦怠気味。刺激を増やすために睡眠改善に取り組もうかなと思ったりする。

習慣化関連の本に朝のオープンニングソングで起きるという勧めを読んだので試している。

アップテンポの曲が良いと書いてあったのでとりあえず好きなアーティストの好きなテンションが上がる曲を安易に決めたらイントロの重低音が心臓に悪かった。

もう少し穏やかでノれる曲ということで今はFantasiaで起きている。

イントロのインストルメンタルは結局起きれないので無しバージョンで、フェードインで鳴らす設定にしている。フェードイン設定ならヴァンパイアでも行けたのかもしれないがFantasiaくらいが心地良いと思っている。歌詞も朝起きっぽいので。

TSUTAYA宅配レンタル

TSUTAYAで探しているCDがなかなか見つからない。最寄りのTSUTAYAではビジュアルロックがまとめられていてそこではあまりアーティストごとにソートされずに雑多に並んでいるので探すのにも苦労する。かと言って渋谷などの大きなところに行って借りるのも面倒だなあとネットの在庫確認を見ているうちに、そもそもTSUTAYA DISCASの宅配レンタルがあるじゃないかと思って借りてみた。

以前、TSUTAYA DISCASの定額レンタルに一度加入したことがあったけど2枚ずつしか借りれないので当月で解約していた。今回はその都度レンタルするだけの無料会員になった。

しかしプラン設定の画面で無料会員へのリンクがすごい目立たないところにあったので誘導が酷いと感じた。一番最初に定額レンタルの当月”無料”が出てくるので間違って選んでしまう人もいるんじゃないだろうか。以前契約したことがあったので回避できたけど、定額レンタルが大きなボタンである中、無料会員はフッタの説明みたいな中にある小さいテキストリンクだったので最初どうやって無料会員になるのかわからなかったよ。

宅配レンタルの場合、CDは30泊31日で220円、送料は5~6枚なら400円(選べるプランと料金参照)、実店舗だとCD5枚で1000円なのでさほど値段は変わらない。年末年始に半額サービスやっていたらしくギリギリ間に合って6枚送料込みでも1000円程度で済んだ。

TSUTAYA DISCAS

送料400円で元が取れているのかわからないが、さほどメジャーではないアーティストの場合は店舗で頑張って探すよりもこっちの方が楽。ラベルにはDISCAS Eastと書いてあるのでDISCAS用の在庫管理があるみたい、サイトが重かったり苦行な面もあるがあまりユーザ数は多くない気がするのでそういう意味でもアリなんじゃないかと思う。

2014楽器フェア

楽器フェアに行ってきた。パシフィコ横浜はアクセスが面倒なのでちょっと考えるが東京ビックサイトなので行く気になった。

2014楽器フェア

hideのギター展などいろいろなブースあった。イエローハートはZO3も含めて何回か欲しいと思ったものだ。

hideギター展

ギターはESPのブースの他IbanezやFenderのブースがあった。メーカーの出店なのか楽器店の出店なのかいろいろあったような気がするけど探した感じGibson展は無かった。まぁギターに関しては渋谷に沢山楽器店があるので見る分には楽器フェアが無くても困らないのだけど。

一番の目的はコンピュータ・ミュージックで、以前購入検討していたiRegとか入力系のMIDIキーボードをひと通りメーカーらしき人に聞けたのが良かった。結局買っても使わなさそうということで今は機材を買うこと自体を辞めているのだけど机が広くなったので部屋と気持ちの体制をまず整備したいと思っている。

同じ東京ビックサイト会場でMaker Faire Tokyo 2014もやっていたので日曜日に行けば良かった(楽器フェアは金〜日、Maker Faireは日、月)が後の祭り。

音楽やりたい。

相棒のギター

今年に入って初めて弦張り替え。一般的には2週間で張り替えるものだが・・・毎日弾いてるわけじゃないしね。

握力もないし、指も短いので弦はアーニボールのSUPER SLINKYを利用。昔はHYBRID SLINKYだったんだけどね、まぁ、柔らかいことには変わらないけど。

「もう一度笑って見せて」

Janne Da ArcのYasuこと林保徳ソロプロジェクト、Acid Black Cherryの新曲の眠り姫

いつも君がくれた笑顔で少し強くなれた
「愛してるよ」って言う度 喜ぶ顔が大好きだった
僕達がいつかまた生まれ変わって
出逢う奇跡よりも 君との今が大切なんだ
もう一度笑って見せて

「もう一度笑って見せて」のフレーズにどっか聞き覚えがあるなぁ、と思っていて。

ようやく気がついた。たぶんこれな予感。

もう一度笑ってみせて 困らないで
今日はおとなしいんだね
あの頃へ帰りたいけど……
また会えるね ありがとう
それまで……さようなら

ラルクのflowerのカップリングのさようなら。

なんか似てる。きっと影響されてる(と思う)。だってYasuもラルクファンだし。

と思ったけど、こっちかもしれん。スピッツの「君が思い出になる前に」。ずっとスピッツは聞いてないけど一時期ずっと聞いてたから頭の中には浸透しているかもしれない。

君が思い出になる前に
もう一度笑ってみせて
優しいふりだっていいから
子どもの目で僕を困らせて

「もう一度」ってところから当然のごとく失恋気味な曲になっちゃうんだけど。眠り姫も微妙なバランスところがイイ。切なさ200%アップ。一応ギターソロもあるんでスコアが出たらだけどコピーするぜ。

Yasuに影響うけてまた作曲してみようかなと思う今日この頃。たまにメロディー浮かんでるんだけど記録する労力がない。

ユニコーン復活

最近、ユニコーンの露出多いな。

昔ユニコーン聞いてた覚えがあるけどiTunesのライブラリにはPopsな曲が入ってないんだよね。

ユニコーンで一番好きな曲は「Maybe Blue」。いや、これはVisual系でもコピーできるって理由なんだけど。

そのうちCD借りにいくかー。品薄になってそうだなぁ。

音楽とプログラミング

音楽とプログラミングは似ている。

昔バンドをやっていて曲もつくったことがあるけれど、曲をつくるのとプログラムを書くのは似ていると思ったことが過去にもある。プログラミングにフレームワークがあるように、曲にだってよく使われるコード進行であったり、リズムも8ビートや16ビートなどがある。

音楽とプログラミングが似ているとすると、プログラミング言語にあたるのは楽器なんじゃないかと過程してみたりもする。自分は新しいものを学ぶのが好きなので、AIR、Silverlight、Rails、WPFなどいろいろ手をつけている。こういった新しいテクノロジーを比較するのは、特徴を比べる面では良いけれど優劣をつけるのはナンセンスだと思う。

楽器に置き換えるとピアノとギターの優劣をつけるようなことになるのかもしれない。でも、そんなの決めたってしょうがない気がする。考えてみるとバラードだったらピアノがいいし、ロックだったらエレキギターが良い。という話になる。これを逆にプログラミング言語やテクノロジーに置き換えてみると、何をつくるかによって適切な言語や技術を選択すれば良いのではないかと思う。

さらに先を考える。人を感動させる曲をつくるのも、人を感動させるサービスをつくるのも同じことだと思う。曲はアレンジも歌詞もあるけどやっぱり曲自体が良くないと意味がない。別にバラードだろうが、ロックだろうが良い曲であればそれで良いと思う。そう考えると楽器を選ぶとかいう話自体がもうどうでもよくなってくる。

作曲という面でみると、実際に曲をつくるときにはギターを持つこともあるし、ピアノを弾くこともあれば、楽器は何も持たずにふとメロディーが浮かぶこともある。個人的な経験上では良い曲は楽器を持たないときにできることのほうが多い。

良いサービスっていうのも言語や技術を意識しないところで生まれるのかもしれない。そんなわけで、いろんな技術を調べていながら技術志向にはまったくならず逆に技術なんてどうでもよいという考えにたどり着く自分がいる。

ただ、この空想に浸っていられるのはものをつくるまでで、実際につくったあとの演奏するときには性能という面でプログラミングに非常に技術的に依存するようになるんだよなぁ・・・