9年の時を経てPebbleが復活していた。
https://repebble.com/
もう使い慣れてしまったApple Watchから移行するかは微妙なところだが、支援の意味もこめてPebble Time 2とPebble Round 2を予約した。
2013年にKickstarterでPebbleのBackerになってから、Pebble Time 2までずっと手に入れ続けていた記憶。MineclockというMinecraftの時計風のwatchfaceを作ったりもした。

( これも repebble.com ドメインで復活していた。https://apps.repebble.com/en_US/application/568aa41c6518afe93f000012 )
基本的に要らないものはどんどん処分していく自分もPebbleについては処分できず、まだ持ち続けている。

Pebbleが2016年にFitbitに買収されたのをきっかけに自分はApple Watch Series 2(Apple Watchを買う)に移行、定期的にモデルチェンジの買い替えを繰り返し、今もApple Watch Series 10 42mmを使っている。
PebbleについてはFitBit買収後は全く追っていなかった。FitbitはそれからGoogleに買収されたがどうせAndroid使っていないし、PebbleとPixel Watchは別物だしと思って何も反応していなかった。でもその後オープンソース化があり、創業者のEric Migicovsky氏がまた会社を設立して復活させていたようだ。
https://ericmigi.com/blog/why-were-bringing-pebble-back/
Aren’t you the guy who screwed this up last time?
Yes, the one and only. I think I’ve learned some valuable lessons.
正直、Apple WatchはMacBookのロック解除などApple製品との親和性が素晴らしく、最近ではApple WatchのApple Payも使い始めておりPebbleに乗り換えるかというと敷居は高い。
それでも愛着のあったスマートウォッチということで予約してみた。かつてのC言語での開発環境がどうなっているのか、当時のままなのか。またwatchfaceが開発できるか試してみたい