Raspberry PiをJessieにアップグレード

自宅サーバと課しているRaspberry PiのJessie(Debian 8ベースのRaspbian)にアップグレードした。JessieはDebianのコードネームで従来よりToy Storyから採用されている。

基本的な流れは

  • wheezyを最新にする sudo apt-get upgrade; sudo apt-get dist-upgrade
  • source.listをwheezyからjessieに書き換える
  • Jessieに更新する sudo apt-get upgrade; sudo apt-get dist-upgradeする

と、Debianの更新手順と特に変わらない。

source.listの書き換えで

エラー http://raspberrypi.collabora.com jessie/rpi armhf Packages

と見つからないソースリストがあったのでコメントアウトした。Office系のソフトっぽいし、無くても支障はないだろう。

Jessieの更新は2時間くらいかかった(Raspberry Pi 2 Model BでWiFi接続)。パッケージの更新に伴う設定ファイルの確認で何回か対話処理が必要で画面が止まっていたのでもう少し短いかもしれないが。JessieでRubyが2.1になった。今やRuby 2.1でも古いがwheezyが1.9.3だったのでとても新しくなったと感じてしまう。

ちなみにRaspbianにはrpi-updateというコマンドがありファームウェアの更新ができるそうなのでやっておくと良い。

sudo rpi-update

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。