auのなんとかパスの契約はおかしい

auのスマートパス、うたパス、ビデオパス、ブックパスを退会した。狂ってる。マジ狂っている。

iPhone5sに機種変したら同時にこれらのサービスに契約させられた。1ヶ月無料だから退会すればいいという話だが、勝手に契約させられるというより機種変の契約の中にこっそり入れられてたと思う。あれらを契約しないと機種変できないというのは法的に認められるのか疑問なので、ゴネたら契約しなくて済んだじゃないかと思ったが、不毛な議論になる(話が通じない)と思ったので何も言わずに即時退会することを心に決めて機種変更の契約はさっさと終わらせた。

お客が認識しないまま次の月から料金が発生したらクレームになるので契約時に店員が次の日に退会するようにと教えるという不合理さ。

とにかく使ってもらうための強引な手口なのだろうが、サービスの素晴らしさではなく退会の方法を説明しないといけない現場の気持ちを考えたことがあるのだろうか?店員さんは「私も使ってるんですよー」と頑張っていたのが不憫に思えて「本当に自分のお金で払っているのですか」「auの店員じゃなかったとしても本当に契約しますか」と確かめるのはやめておいた。

auショップの店員が自社のサービスの退会方法をいきなり教える(すすめる)というのはブランドイメージ、サービスイメージとしてマイナスだと思う。

当日やるとデータの更新のタイミングで退会できないかも。ということなので一日置いてから退会。ところで店員さんが退会方法を見失わないようにと契約時にホーム画面にブックマークを残してくれたのだが、前機種のバックアップからリストアしたら余裕で消えてた。auのサイトを検索して辿り着いた。

そして一度も使っていないのに退会時にアンケートを入力させられるという苦行。しかもそれぞれで退会が必要なので4つも退会しないといけない。この件に関してはauは本当におかしいと思う。機種の契約に便乗してなんとかパスを契約させること決めたやつ正座させて説教したい。

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。